モー・サラーがCL決勝の失意について明かす

以下は、6/2の90ミニッツの記事です。

■モー・サラーがCL決勝の失意について明かす「最優秀選手賞などの個人の賞すべてと引き換えにCL決勝をやり直すことが出来ればよいのに」

モー・サラーは、2021-22季のプレミアリーグの様々な個人賞を受賞しました。ライターが選ぶ最優秀選手賞(FWA)に始まり、プレミアリーグのゴールデン・ブーツ賞(得点王)、アシスト王、など輝かしいラインナップです。

画像出展:Mohamed Salah 公式Twitter

しかし、サラーにとってそれらすべての個人賞を諦めてもいいからCL決勝をやり直したい、ということです。

「ファンやスポーツ・ジャーナリストの皆さん方から評価されて賞を頂けたことは非常に光栄です。僕にとっては永遠に忘れられないスペシャルなシーズンになりました。

でも、個人の賞すべてと引き換えにCL決勝をやり直すことが出来ればよいのに言う気持ちは本音です。もちろん、それは不可能ですが。

我々選手全員が、どれほど優勝したかったか、言葉では表現できないくらいです。でも、それは出来なかったのです。

画像出展:Mohamed Salah 公式Twitter

ファンの皆さんのサポートに対して心から感謝しています。長いシーズンが終わりました。そして僕の心の中には、明日にも来シーズンが開幕すればいいのにと思う気持ちがあります。」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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