ジェームズ・ミルナーがリーズ戦後のインタビューでスーパー・リーグ反対を唱える

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keiko hirano
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、4/19のBBCスポーツの記事です。

■リーズ1-1リバプール:ジェームズ・ミルナーが試合後のインタビューでスーパー・リーグ反対を唱える

エランド・ロードでのリーズ・ユナイテッド対リバプールは、試合前から「ヨーロピアン・スーパー・リーグ」が注目に上がりました。

スタジアムの前でファンが「say no to the Super League(※スーパー・リーグ反対)」のバナーを掲げ、試合開始時には飛行機バナーが飛び交いました。

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また、リーズ・ユナイテッドの選手たちはウォームアップ中に、「スーパー・リーグ反対」のスローガンを掲げたT-シャツを着て意見表明をしました。

画像出典:Leeds United 公式Twitter

試合後のインタビューで、リバプールの主将として試合に出ていたジェームズ・ミルナーが、スーパー・リーグについての意見を問われました。

「みんなの意見と同じだ」とミルナーは答えました。

「疑問はたくさんある。ただ、僕の個人的な意見としては、スーパー・リーグが実現しないことを祈っている」。

「その理由は、みんなと同じだと思う。昨日から多くの人が表明した意見と同じだと」

「言うまでもなく、我々にとっては難しい問題だ。この試合に備えて集中しなければならない時だったので。ただ、多くの人が言っていることに賛成だ」

「我々選手たちは、全く知らなかった。(クラブのスーパー・リーグに関する決定には)全く関わっていないので」

「だから、今日の試合に来て、リーズ・ファンの我々に対する反対のスローガンを見た時に、我々が非難されるのはちょっと。。。と思った。何故なら、我々は試合をするために来たのに、我々がコントロールできないことについて非難されたので」

「我々としては、出来る限り上の順位で終わるために残り試合に全力を注ぐだけだ」

画像出典:James Milner 公式Twitter

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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