ナビ・ケイタのプレースタイル/プロフィール解説|リバプール選手名鑑

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エピソード・小ネタ

画像出典:LFC公式Twitter

◆ナビの父は非常に熱心なリバプールのサポーターで、息子によくリバプールの話をしていたそうだ。一緒にサッカーをしていた友達も、そのほとんどがリバプールのファンだったとは本人談。当然ながらナビの父は、息子のリバプール移籍をとても喜んでいたとのこと。

◆生まれ育ったギニアからフランスへトライアルに行った際、言語以外(ギニアの母国語はフランス語)なにもかも違うフットボールに衝撃を受け、大きな挫折を受けたという。ストリートでしかプレーしたことのなかった彼にとって、戦術はもちろん、簡単な用語でさえ理解できなかったそうだ。

◆フランスのイストルでプレーしていたナビをレッドブル・ザルツブルクに迎え入れたのは、そこでディレクターを務めていた元リバプール監督のジェラール・ウリエ。ウリエは同じオーナーを持つRBライプツィヒのディレクターであるラルフ・ラングニックと相談して獲得を決めたそう。

◆ザルツブルク時代、サディオ・マネとはチームメイトで、お互いに兄弟のような存在だと話している。兄にあたるマネはナビに良くアドバイスをしており、彼の存在がリバプール行きに大きな影響を与えたのは言うまでもない。

◆ライプツィヒ時代、約40日間のうちに3度の退場を経験している。2017年9月16日のブンデスリーガ第4節のボルシアMG戦、10月7日のロシアW杯アフリカ予選のチュニジア戦、そして10月25日のDFBポカール2回戦のバイエルン・ミュンヘン戦だ。ちなみにマネはナビのリバプール移籍が決まってからというもの、定期的にライプツィヒの試合を見ていたようで、退場ばかりする彼を見ていて辛くなったそうだ。マネは友達のケヴィン・カンプルに「なぜナビはあんなにも退場するのか」と質問したそうだが、「よくわからない」という答えが返ってきたそう。

画像出典:empireofthekop.com

◆2017年、ドイツのレジェンドであるローター・マテウスは、自身の思うブンデスリーガで最も優れているMF3名の中に、現リバプールのチアゴと共にナビを選んでいる(もう1人はライプツィヒのエミル・フォルシュベリ)。

◆自身が選ぶ最も難しかった対戦相手に元リバプールのシャビ・アロンソを挙げている。

◆彼が最も共にピッチでプレーした選手は、ザルツブルクとライプツィヒで同僚だったピーター・グラクシ(彼は元リバプールでもある)で、112試合を共に戦っている。

画像出典:liverpoolecho.co.uk

◆ザルツブルク時代のチームメイトである南野拓実がリバプールに移籍してきた際、クラブは南野がチームに早く馴染めるよう、彼のロッカールームでの席を8番ナビと10番マネの間にするという計らいをしている。ちなみにこれはリバプールの旧トレーニング施設であるメルウッド時代の話であるため、現在カービーにあるAXAトレーニング・センターでどうなっているかは不明だ。

 

参考サイト

【ナビ・ケイタの物語】家族、友人、挫折と夢…アフリカの路上から世界に羽ばたくまで

[最終更新日:2020年11月30日]

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