クロップ「我々がやりたいと思っていたことができた」/CLマリボル戦後のコメント

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本記事はLFC公式Facebook(日本語版)より許可を頂いて引用しています。

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マリボル戦の後のユルゲン・クロップ監督のコメントをご紹介します。

パフォーマンスはいかがでしたか?

「グッドだ。いや、ベターと言うべきかな。試合の頭から、我々がやりたいと思っていたことがあれなんだ。ここ数週間で一番のカウンター・プレッシングを見せたかった。我々が攻撃的に行っている時の守備はユナイテッド戦でも本当に良かったと思っている。だが、カウンター・プレッシングに関してはもっと良くすることはできたはずだ。今夜はずっと良かったし、マリボルのようにフットボールをしようとする相手だったから、多くの意味があった。最初のゴールはプレッシングから決めたが、他のいくつかのゴールはカウンター・プレッシングからだった。とても効果的だった。それにフィニッシュをしっかりできたのも良かった。クロスやパスを送った時にボックス内には味方は1人だけというのは今シーズンも山ほどあったが、しっかりパスを受けるには十分リラックスできていなかった。だが、今夜は違った。今まではそういう場面で選手たちはプレーを急いていたし、ボックスの周りで自分たちの良さを証明しようとしただけだった。だが、この試合では決して諦めなかった。特に後半はそうだ。あらゆる面で本当に良いパフォーマンスができなければ7-0で勝つことなんてできやしない。だから、我々は本当に満足しているよ。」

オックスレイド=チェンバレンも初ゴールを決めましたね

「とても良かった。まぁ彼は2ゴール決めることだってできたんだがね。ダニエルから良いパスが出て、彼も見事にゴールを決めてくれた。本当にクールだったね。パフォーマンスもとてもアクティブだったが、すぐには試合に入れていなかったようだ。周りの選手が右ウィングに元気な選手がいることを忘れていたみたいで、それで最初の頃は彼を使えていなかったが、オックスのことを認識してからは、彼もしっかり試合に入れていた。」

クラブの新記録(ヨーロッパのアウェイの試合でのゴール数)を打ち立てました

「試合が終わったすぐ後にも話したんだが、よく分からないね。このクラブの偉大な歴史が時として重荷に感じないか?って聞かれることもあるが、歴史を刻むのは素晴らしいことだし、多分それを塗り替えるのは難しいことさ。7-0で勝つなんて非常に稀なことだし、今夜の我々は信じられないくらいに上手くやれた。マリボルも試合前は自信を持っていたと思うよ。とても良いチームだからね。現地の新聞を読む機会があったんだ。アシスタントが言葉を読むことができたんでね。なんて書いてあるんだ?と聞いたら、相手は結構自信があるようだってことだった。英国のチームがマリボルで勝ったことはなかったそうでね。だから、我々がそれを初めて成し遂げたって訳だ。選手たちは勝利に値したと思う。本当にやり遂げてくれた。一緒にやっていく分には良いんだが、ただ一つの問題は勝てなかった理由を説明しなければならないってことだ。説明するのが難しいという訳じゃないんだが、特に我々の試合の後だとね。チャンスは作っているのに活かせていないと見られがちになる。もちろん、君らからすると十分じゃないってことになるんだろうがね。まぁ今日の試合はチャレンジだったし、このリーグで自信を維持するのはチャレンジなんだ。今はこの結果を活かしたいと思うが、次はトッテナム戦だし、同じような結果にはならないだろう。問題はないさ。リカバリと試合の準備に4日か5日はある。悪くはないし、我々は楽しみにしているよ。」

マリボル戦の後のユルゲン・クロップ監督のコメントをご紹介します。

パフォーマンスはいかがでしたか?

「グッドだ。いや、ベターと言うべきかな。試合の頭から、我々がやりたいと思っていたことがあれなんだ。ここ数週間で一番のカウンター・プレッシ…

Liverpool FCさんの投稿 2017年10月18日(水)

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