フロリアン・ヴィルツがリバプールでの初ゴールについて語る

The following two tabs change content below.
平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(12/29)のディス・イズ・アンフィールドの記事です。

■フロリアン・ヴィルツがリバプールでの初ゴールについて語る

フロリアン・ヴィルツは、この夏に£116mでレバークーゼンからリバプール入りし、シーズン開始直後は多額の投資に見合う活躍が出来ていないとメディアからさんざん批判されました。

しかし、このところ着々と良いプレイを重ねており、リバプールの成績不振からの復調に貢献しています。そしてウルブス戦では待ちに待ったリバプールでの初ゴールが出ました。

試合後のプレミアリーグ・プロダクションのインタビューで、ヴィルツは初ゴールの感想を語りました。

「とても良かった」と、ヴィルツは語りました。

「スタンドのファンの前で、ピッチ上の感触は…とても嬉しかった」

「きっとゴールを出せると自信があった。もちろん、僕としてはもっと早くにゴールしたかったししアシストも出したかった。ただ、現実はこうなったということだ」

「それを受け入れている。ただ、僕としては必ず出来ると自信があった。その自信を実現するために頑張り続けるしかないと思っていた」

そして、ヴィルツは今季のリバプールの不調と不調からの回復機運について語りました。やっとトップ4入りしました。

「我々としては、そこに到達したいと思っていた。もちろん、首位を目指している」

「今季のこれまでの成績は目指していたものとは違っている。ただ、最近の試合ではだんだん良くなってきていると思っている。ポイントも取っているし」

「我々としては、これから次の試合に勝つことに集中するだけだ」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA