リバプール – 移籍・補強の噂まとめ ~FW編~

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選手の分析記事や移籍の噂を メインに好き勝手書きます。 ハンネとアイコンは大好きな コカ・コーラから。
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イリマン・エンディアイエ

画像出典:エヴァートン公式

  • 選手名:Iliman Ndiaye
  • 生年月日:2000年3月6日
  • 所属クラブ:エヴァートン
  • 国籍:セネガル
  • 身長:180cm
  • ポジション:LWG, RWG, AMF, SS, CF
  • 市場価格:€55.00 Mill.
  • 契約終了年:2029年6月30日

【一口メモ】エヴァートンで攻撃の核を務めるセネガル人アタッカー。多芸なタイプで左右のウイングに加えてトップ下やストライカーとしてもプレー可能なユーティリティ性は魅力。彼の場合はなんと言ってもエヴァートン所属という部分がネックなのだが、ジャラッド・ブランスウェイトとのリンクもあるように、最近は移籍の噂が出ることすらNG、みたいな感じではなくなっているのかもしれない。個人的には好きな選手の1人でもあるので、物珍しさも含め来たら面白いと思っている。[2026-27]

メイソン・グリーンウッド

画像出典:BBC

  • 選手名:Mason Greenwood
  • 生年月日:2001年10月31日
  • 所属クラブ:マルセイユ
  • 国籍:イングランド
  • 身長:181cm
  • ポジション:RWG, LWG, SS, CF
  • 市場価格:€55.00Mill.
  • 契約終了年:2029年6月30日

【一口メモ】マンチェスター・ユナイテッドでその未来を嘱望されていたが、恋人に対する暴行によってクラブを追われることになったグリーンウッド。暴行に限らずプライベートはだいぶ荒れており、度々その問題行動が話題となっていた。とはいえ能力の高さに疑いの余地はなく、実際に現在プレーするフランスのマルセイユでは大車輪の活躍中。パーソナルな側面を考えるとなにからなにまでリバプールでプレーできる要素がない(というかリンクがある時点でやばい)んだけど、逆にこういう選手がリバプールに来たら一体どんなことが起きるのかちょっと見てみたい気持ちはなくもない。もしリバプールで活躍してしまったらユナイテッドのファンはとんでもなく嫌な気持ちになるだろうし。個人的にグリーンウッドが出現したときやべー奴が出てきたと悔しい気持ちになっていたことがあるので、億が一リバプールに来るなんてことがあったら普通に応援すると思う。[2026-27]

ペドロ・ネト

画像出典:supersport

  • 選手名:Pedro Neto
  • 生年月日:2000年3月9日
  • 所属クラブ:ウルヴス
  • 国籍:ポルトガル
  • 身長:172cm
  • ポジション:RWG, LWG, SS, CF
  • 市場価格:€60.00Mill.
  • 契約終了年:2031年6月30日

【一口メモ】傑出したスピードと馬力を備えるポルトガル人アタッカー。前線の様々なポジションでプレー可能なユーティリティ性も魅力。個人的にはウルブス時代からいいなと思っていたけどチェルシーに獲られてしまった。改めてリバプール移籍の噂が浮上してきたけど、今回はどうなるだろうか。あとこれは余談だけど、“Neto”はポルトガル語で“孫”って意味らしい。孫正義的な感じなんだろうか。リバプールで活躍して、孫の代(2066年ぐらい?)まで語り継がれるような選手になってほしい。あとまじでどうでもいいんだけど、この乃木坂の『深読み』って曲、ポルトガル・ザ・マンの『Feel It Still』にめちゃ似てると思うんだけどどうだろうか?[2026-27]

ブラッドリー・バルコラ

画像出典:latestly

  • 選手名:Bradley Barcola
  • 生年月日:2002年9月2日
  • 所属クラブ:リヨン
  • 国籍:フランス
  • 身長:186cm
  • ポジション:LWG, RWG, SS, CF
  • 市場価格:€70.00Mill.
  • 契約終了年:2026年6月30日

【一口メモ】PSGとフランス代表で活躍するアタッカー。左WGを主戦場としているが右WGや中央でもプレーしており、ユーティリティ性は大きな魅力。そんなバルコラはなんといっても名前が素晴らしい。だってBar(バー)にCola(コーラ)でBarcolaだぞ。アイコンや名前をコークにするレベルでコカ・コーラを愛する俺からしてみれば素晴らしい名前と言わざるをえない。ちなみにイタリアのトリエステのバルコラ(Barcola)って地区があるんだけど、関係は不明。まぁなんにせよ名前だけで俺はもう彼を応援するとリヨン時代から決めているので、リバプールがもし本気で彼を獲りに行くとしたら俺は全力でそれを応援します。ちなみに「コーラを飲み続けると人体に何が起こるのか?」という動画を見て、毎日コーラを爆飲している俺は震えました。俺は人類の進化のためにコーラを飲み続けますけど、皆さんは飲み過ぎに気をつけてください。[2026-27]

ヤン・ディオマンデ

画像出典:getfootballnewsgermany

  • 選手名:Yan Diomande
  • 生年月日:2006年11月14日
  • 所属クラブ:RBライプツィヒ
  • 国籍:コートジボワール
  • 身長:180cm
  • ポジション:LWG, RWG
  • 市場価格:€90.00 Mill.
  • 契約終了年:2030年6月30日

【一口メモ】加入一年目のライプツィヒで絶賛売り出し中のディオマンデ。若手ウイングの中でも最高クラスの逸材で、数多のビッグクラブが獲得に名乗りを挙げているのも然もありなんと言ったところ。レッドブル・グループのお偉いさんであるユルゲン・クロップもディオマンデの才能に惚れ込んでいるようで、当のディオマンデもクロップのことを「リバプール時代からとても尊敬していた」と語っている。そんなわけでリバプールが獲得に動く際には是非ともクロップの助太刀を期待したいところだ。[2026-27]

マイケル・オリーセ

画像出典:ブンデスリーガ公式

  • 選手名:Michael Olise
  • 生年月日:2001年12月12日
  • 所属クラブ:バイエルン
  • 国籍:フランス
  • 身長:184cm
  • ポジション:RWG, AMF
  • 市場価格:€150.00Mill.
  • 契約終了年:2029年6月30日

【一口メモ】バイエルンで大車輪の活躍を披露しているオリーセ。ナイジェリア人の父とフランス系アルジェリア人の母を持つイングランド生まれということで、代表の選択肢が4つもあったがフランスを選んだ。ちなみにユース遍歴はアーセナル→チェルシー→マンチェスター・シティとこちらもなかなかどうしてえぐい。文句なしでワールドクラスのアタッカーだが、イングランドでプレーしていたときは怪我に泣かされることも多く、環境的にドイツの方が適しているのかもしれない。リバプールにとって夢のターゲットなのは間違いないものの、流石にバイエルンから引き抜くのは至難の業か。あとこれは余談だけど、試合後のインタビューに対する回答がいくらなんでもシンプルすぎると話題になったことがある。[2026-27]

おわりに

ただただ俺が余談を話したいがために書いたリバプール移籍の噂をまとめた全3記事はいかがだったでしょうか。もし「この選手のところが面白かった」みたいものがあれば大々的にでもこっそりでもかまいませんので教えてくれると次に書くときの参考になるのでよろしければ。

他に噂が出ている選手がいたら随時足していきたいと思います。例によって過去に書いたけど今はリバプール移籍の噂が沈静化したりなくなった選手などについては次ページ以降に残してあるので、暇で暇で仕方がないという人はそちらもぜひ。最後までお付き合いいただきありがとうございました。それではまた別な記事で。

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