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ペドロ・ネト

画像出典:supersport
- 選手名:Pedro Neto
- 生年月日:2000年3月9日
- 所属クラブ:ウルヴス
- 国籍:ポルトガル
- 身長:172cm
- ポジション:RWG, LWG, SS, CF
- 市場価格:€60.00Mill.
- 契約終了年:2031年6月30日
【一口メモ】傑出したスピードと馬力を備えるポルトガル人アタッカー。前線の様々なポジションでプレー可能なユーティリティ性も魅力。個人的にはウルブス時代からいいなと思っていたけどチェルシーに獲られてしまった。改めてリバプール移籍の噂が浮上してきたけど、今回はどうなるだろうか。あとこれは余談だけど、“Neto”はポルトガル語で“孫”って意味らしい。孫正義的な感じなんだろうか。リバプールで活躍して、孫の代(2066年ぐらい?)まで語り継がれるような選手になってほしい。あとまじでどうでもいいんだけど、この乃木坂の『深読み』って曲、ポルトガル・ザ・マンの『Feel It Still』にめちゃ似てると思うんだけどどうだろうか?[2026-27]
アンソニー・ゴードン

画像出典:beinsports
- 選手名:Anthony Gordon
- 生年月日:2001年2月24日
- 所属クラブ:ニューカッスル
- 国籍:イングランド
- 身長:182cm
- ポジション:LWG, RWG, SS
- 市場価格:€60.00Mill.
- 契約終了年:2030年6月30日
【一口メモ】エヴァートン時代の印象も強いが、リバプール生まれリバプール育ちで本人含め家族ぐるみで生粋のリバプール・ファン。リバプールのアカデミーにも所属していたが、11歳の時に要らない子扱いされてエヴァートンのアカデミーに移っている。それでも変わらずリバプールのファンって、よっぽど好きなんだな。そう考えると、あまりにもあっさりとニューカッスルへ移籍したのも腑に落ちるというかなんというか。ちなみに本人曰く「家族は僕が敵選手としてリバプールと対戦する時、ゴールは決めてもいいけど試合には負けてほしいと思っている」らしい。気持ちが強すぎるだろ。いつかリバプールで夢を叶える日が来るといいね。ちなみに歳が同じで共にプレーしていたカーティス・ジョーンズ(こっちは逆にいなくなりそうだけど)とは大の仲良し。あとこれは余談だけど、“Anthony”という名前の起源は古代ローマの氏族名“Antonia”にある。[2026-27]
ラファエウ・レオン

画像出典:acmilan
- 選手名:Rafael Leão
- 生年月日:1999年6月10日
- 所属クラブ:ACミラン
- 国籍:ポルトガル
- 身長:188cm
- ポジション:LWG, SS, CF
- 市場価格:€70.00Mill.
- 契約終了年:2028年6月30日
【一口メモ】CFと左WGのどちらにより適正があるか?みたいな、マーカス・ラッシュフォードと同じような問題を抱えているが、答えはおそらくまだ出ていない。爆発的なスピードに加えてサイズもあるため非常に見栄えのいいプレースタイルの持ち主だが、フィニッシュの局面におけるクオリティや一貫性という点では未だ改善の余地を残す。リバプールがミランと対戦した際も、イブラヒマ・コナテ相手にスピード勝負を仕掛けて制するシーンがあったように持っているものはやはり凄まじいが、決定的な仕事を安定して連発できるような選手には到達していない上に、間もなく27歳になる彼にリバプールが高額な移籍金を支払うかと言われるとやや疑問が残るのもたしか。[2026-27]
ブラッドリー・バルコラ

画像出典:latestly
- 選手名:Bradley Barcola
- 生年月日:2002年9月2日
- 所属クラブ:リヨン
- 国籍:フランス
- 身長:186cm
- ポジション:LWG, RWG, SS, CF
- 市場価格:€70.00Mill.
- 契約終了年:2026年6月30日
【一口メモ】PSGとフランス代表で活躍するアタッカー。左WGを主戦場としているが右WGや中央でもプレーしており、ユーティリティ性は大きな魅力。そんなバルコラはなんといっても名前が素晴らしい。だってBar(バー)にCola(コーラ)でBarcolaだぞ。アイコンや名前をコークにするレベルでコカ・コーラを愛する俺からしてみれば素晴らしい名前と言わざるをえない。ちなみにイタリアのトリエステのバルコラ(Barcola)って地区があるんだけど、関係は不明。まぁなんにせよ名前だけで俺はもう彼を応援するとリヨン時代から決めているので、リバプールがもし本気で彼を獲りに行くとしたら俺は全力でそれを応援します。ちなみに「コーラを飲み続けると人体に何が起こるのか?」という動画を見て、毎日コーラを爆飲している俺は震えました。俺は人類の進化のためにコーラを飲み続けますけど、皆さんは飲み過ぎに気をつけてください。[2026-27]
ヤン・ディオマンデ

画像出典:getfootballnewsgermany
- 選手名:Yan Diomande
- 生年月日:2006年11月14日
- 所属クラブ:RBライプツィヒ
- 国籍:コートジボワール
- 身長:180cm
- ポジション:LWG, RWG
- 市場価格:€75.00 Mill.
- 契約終了年:2030年6月30日
【一口メモ】加入一年目のライプツィヒで絶賛売り出し中のディオマンデ。若手ウイングの中でも最高クラスの逸材で、数多のビッグクラブが獲得に名乗りを挙げているのも然もありなんと言ったところ。レッドブル・グループのお偉いさんであるユルゲン・クロップもディオマンデの才能に惚れ込んでいるようで、当のディオマンデもクロップのことを「リバプール時代からとても尊敬していた」と語っている。そんなわけでリバプールが獲得に動く際には是非ともクロップの助太刀を期待したいところだ。[2026-27]
マイケル・オリーセ

画像出典:ブンデスリーガ公式
- 選手名:Michael Olise
- 生年月日:2001年12月12日
- 所属クラブ:バイエルン
- 国籍:フランス
- 身長:184cm
- ポジション:RWG, AMF
- 市場価格:€130.00Mill.
- 契約終了年:2029年6月30日
【一口メモ】バイエルンで大車輪の活躍を披露しているオリーセ。ナイジェリア人の父とフランス系アルジェリア人の母を持つイングランド生まれということで、代表の選択肢が4つもあったがフランスを選んだ。ちなみにユース遍歴はアーセナル→チェルシー→マンチェスター・シティとこちらもなかなかどうしてえぐい。文句なしでワールドクラスのアタッカーだが、イングランドでプレーしていたときは怪我に泣かされることも多く、環境的にドイツの方が適しているのかもしれない。リバプールにとって夢のターゲットなのは間違いないものの、流石にバイエルンから引き抜くのは至難の業か。あとこれは余談だけど、試合後のインタビューに対する回答がいくらなんでもシンプルすぎると話題になったことがある。[2026-27]
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おわりに
ただただ俺が余談を話したいがために書いたリバプール移籍の噂をまとめた全3記事はいかがだったでしょうか。もし「この選手のところが面白かった」みたいものがあれば大々的にでもこっそりでもかまいませんので教えてくれると次に書くときの参考になるのでよろしければ。
他に噂が出ている選手がいたら随時足していきたいと思います。例によって過去に書いたけど今はリバプール移籍の噂が沈静化したりなくなった選手などについては次ページ以降に残してあるので、暇で暇で仕方がないという人はそちらもぜひ。最後までお付き合いいただきありがとうございました。それではまた別な記事で。

















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