今年でサヨナラ? 気になるリバプールの放出候補13人

こんにちは!DANFIELDです。

有難いことに、LFCラボで記事を投稿させて頂くことになりました!

少しでも、KOPの皆様のお役に立てるLFC情報を発信できればと思っております🔴

よろしくお願いします!!!!!!!

では早速本題に入ります。いよいよシーズンも終盤に差し掛かり、来シーズンの補強の話が盛り上がる時期ですね。補強の噂に関しては、皆さんも大雑把には把握出来てるのではと思います。

そこで! 今回は「去る」のではと噂されている13人のLFCの選手達にスポットライトを当ててみたいと思います!!

あくまでも噂ですので、現実的にはどうなのかまとめ、【 濃厚 有力 微妙 】の3段階に分けてお伝えします。

ダニエル・スタリッジ

 

段階評価:濃厚

苦しいシーズンを過ごすガラスのエース。

1トップの座はフィルミーノが完璧にこなしており、もはやクロップの信頼も薄い事は誰から見ても明白。今シーズンの退団は既定路線だと見られています。

現時点では、ウェストハム、サンダーランド、サウサンプトンが彼の動向を追っているとか。

アルベルト・モレノ

 

段階評価:有力

まさかポジションをミルナーに取られるとは思いもしなかったでしょうね(笑)

ただ一つ言えるのは、クロップからは重要な戦力として見られているということ。プレースタイルはドルトムントのシュメルツァーに近いので、クオリティさえ上がればという所でしょうか。退団は本人次第。スペインに帰る事を希望しているとも。

まさかのバルサとレアルがバックアップとしてリストアップしてるみたいです。

シモン・ミニョレ

段階評価:微妙

補強次第。シュマイケル、ハート級のGK獲得に成功した場合、押し出されるとみられています。

カリウスに関しては、クロップが望んだ補強なので、信頼は常に置いており、LFCでの未来は補償されているとか。(多分今後のパフォーマンス次第)

ルーカス・レイバ

 

段階評価:微妙

毎回毎回移籍市場で噂の上がるルーカス。最終的には、彼のLFC愛で残留を決断します。

では来夏はどうか。ルーカスはチームの最古参であり、まとめ役としても貴重な存在。ベテランの様ですが、実はまだ30歳。本人としてはまだ毎試合スタメンで出れるコンディションである事は分かっており、現状それが厳しいLFCを出るか、かなり迷っている様です。

クロップは出ていって欲しくはないが、本人に任せられる年齢だと思っているようなので、本人次第といったところでしょうか。

エムレ・ジャン

 

段階評価:微妙

無いに等しいです。クロップが絶大な信頼を置いているから。今のパフォーマンスは単なる若さの問題で、いくらでも改善可能だとみているようです。

ユーヴェが狙っているとも言われていますが、クラブとしても将来の大黒柱として期待しているようなので、そう簡単には手放さないでしょう。

ママドゥ・サコー

 

段階評価:有力

濃厚に近い有力。ドーピング疑惑に遅刻に超お騒がせだったサコーもようやくローン先でプレーできそうですね。

ただ面白いのは、サコーのローンが決まった時のクロップのコメント。

「そのままサヨナラか?いや、現時点で最善の選択をしただけだ。戻ってきてもこのままかと言われれば、ノー。それは彼次第だ。」

今シーズンはノーチャンスだけど、反省すれば、チャンスは与えるということですかね? パレスでの活躍を祈るばかりです。

ラザル・マルコビッチ

 

段階評価:有力

ローン先のスポルティングで全然使われず、現在ハルにローン中。ここでエグい活躍を見せています。

そうなると放出が既定路線だったクロップの考えが変わった。来シーズン与えられたチャンスをモノにできるかで大きく変わるかも知れません。

ジョン・フラナガン

 

段階評価:有力

静かなる闘士。スカウサー。カフー2世。

ローン中のバーンリーで前半戦は思うように試合には出られず。

難しいのは戻ってきても右サイドにはクラインとアーノルドが控えているという事。生き残るにはクロップが熟考できるようなパフォーマンスを後半戦で見せる以外手段は無さそうです。

ケビン・スチュワート

 

段階評価:微妙

一度噂が上がったみたいですね。ただ、スチュワートスチュワート未来はLFCにありそうです。只今契約延長交渉中で、近いうちに発表があると言われています。

ポジション的にも貴重なアンカー。クロップからの信頼は絶大で、クローザーとして試合終盤に投入されるなど、控え組の中でもコンスタントな出場機会を得ている選手。今後が楽しみです。

ダニー・ウォード

 

段階評価:微妙

現在クロップの大親友デヴィッド・ワグナー率いるハダーズフィールドで完璧なローンシーズンを過ごしているウォード。EURO16ではウェールズ代表として出場を果たすなど、成長著しい選手をクロップが見逃す訳がありません。ワグナーとは頻繁に情報交換をしていて、プレシーズンで優先してチャンスを与えようと考えている模様。

ウォード本人も現在のLFCのGK事情は把握しているらしく、夏でアピールして長年の夢だった1番手に名乗りを上げようと、静かに闘志を燃やしているようです。

キャメロン・ブラナガン

 

段階評価:濃厚

昨シーズンにクロップに気に入られ、頻繁に出場機会を得ていたブラナガンですが、現在リーグ1のフリートウッドタウンにローンされています。

クロップの頭では、同ポジションのピースはエジェリアが勝ち取ったと。夏に出て行く可能性は高いです。

セルジ・カノス

 

段階評価:濃厚

「神童」です。が、夏にノリッジに買い戻しオプ付きの完全移籍をしたと思ったら、冬に獲得資金捻出のためにブレントフォードに追い出されてしまいました。契約条項でその移籍金の少しがLFCへいったようですが、カノスとLFCの関係は、そこで終了したようです。ちょっとかわいそう。。。

ジョーダン・アイヴ

 

段階評価:濃厚

夏に1500万£という破格の移籍金でボーンマスへと完全移籍。買い戻しオプションはしっかり取り付けていました。

ここまで19試合に出場。ゴール0、アシスト0、枠内シュート1

カムバックは厳しいかもしれませんね。

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