リバプール – 移籍・補強の噂まとめ ~FW編~

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選手の分析記事や移籍の噂を メインに好き勝手書きます。 ハンネとアイコンは大好きな コカ・コーラから。
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サイード・エル・マラ

画像出典:getfootballnewsgermany

  • 選手名:Saïd El Mala
  • 生年月日:2006年8月26日
  • 所属クラブ:ケルン
  • 国籍:ドイツ
  • 身長:187cm
  • ポジション:LWG, AMF, CF
  • 市場価格:€50.00 Mill.
  • 契約終了年:2030年6月30日

【一口メモ】スピードと推進力に加えて187cmというサイズも魅力の左ウイング。所属するケルンがリーグ戦で苦戦していることもあり、夏のステップアップが有力視されている。ドイツ生まれドイツ育ちではあるが、父親がレバノン出身(母親はドイツ人)であり、名前がアラビア風なのもそれが由来。ちなみに“Saïd”とはアラビア語で「幸せな、幸運な、嬉しい(人)」と言った意味を持つ。[2026-27]

バズマナ・トゥーレ

画像出典:kicker

  • 選手名:Bazoumana Touré
  • 生年月日:2006年3月2日
  • 所属クラブ:ホッフェンハイム
  • 国籍:コートジボワール
  • 身長:175cm
  • ポジション:LWG, RWG
  • 市場価格:€50.00 Mill.
  • 契約終了年:2029年6月30日

【一口メモ】もしリバプールが獲得すればコロ・トゥーレ以来となるトゥーレ族。貴重なレフティのアタッカーだが左サイドを主戦場にしており、自らが直接ゴールを決めるというよりはアシスト役が多いのが特徴。あとこれは余談だけど、“Toure”は西アフリカに多い名前の一つで、「力」や「勇気」と言った意味があったとかなかったとか。あとは元来「象」を意味していたという説もある。リバプールに来ることがあればコロ・トゥーレ以来となるトゥーレ族だがどうなるだろうか。[2026-27]

ペドロ・ネト

画像出典:supersport

  • 選手名:Pedro Neto
  • 生年月日:2000年3月9日
  • 所属クラブ:ウルヴス
  • 国籍:ポルトガル
  • 身長:172cm
  • ポジション:RWG, LWG, SS, CF
  • 市場価格:€60.00Mill.
  • 契約終了年:2031年6月30日

【一口メモ】傑出したスピードと馬力を備えるポルトガル人アタッカー。前線の様々なポジションでプレー可能なユーティリティ性も魅力。個人的にはウルブス時代からいいなと思っていたけどチェルシーに獲られてしまった。改めてリバプール移籍の噂が浮上してきたけど、今回はどうなるだろうか。あとこれは余談だけど、“Neto”はポルトガル語で“孫”って意味らしい。孫正義的な感じなんだろうか。リバプールで活躍して、孫の代(2066年ぐらい?)まで語り継がれるような選手になってほしい。あとまじでどうでもいいんだけど、この乃木坂の『深読み』って曲、ポルトガル・ザ・マンの『Feel It Still』にめちゃ似てると思うんだけどどうだろうか?[2026-27]

イーライ・ジュニア・クルーピ

画像出典:bbc

  • 選手名:Eli Junior Kroupi
  • 生年月日:2006年6月23日
  • 所属クラブ:ボーンマス
  • 国籍:フランス
  • 身長:179cm
  • ポジション:CF, SS, AMF
  • 市場価格:€70.00Mill.
  • 契約終了年:2030年6月30日

【一口メモ】ボーンマスで売り出し中の二世アタッカー。サイドよりも中央が主戦場なのでリバプールの補強ポイントとはやや合致していないが、プレミアリーグで活躍する若手の有望株ということには違いないので今後も定期的にリンクされていくんだろうなといったところ。あとこれは余談だけど、補強リストからいなくなったら「クルーピはもういない」って言いたい。意味が分からない人はSuchmosの『TOBACCO』って曲を聴いてください。[2026-27]

マイケル・オリーセ

画像出典:ブンデスリーガ公式

  • 選手名:Michael Olise
  • 生年月日:2001年12月12日
  • 所属クラブ:バイエルン
  • 国籍:フランス
  • 身長:184cm
  • ポジション:RWG, AMF
  • 市場価格:€180.00Mill.
  • 契約終了年:2029年6月30日

【一口メモ】バイエルンで大車輪の活躍を披露しているオリーセ。ナイジェリア人の父とフランス系アルジェリア人の母を持つイングランド生まれということで、代表の選択肢が4つもあったがフランスを選んだ。ちなみにユース遍歴はアーセナル→チェルシー→マンチェスター・シティとこちらもなかなかどうしてえぐい。文句なしでワールドクラスのアタッカーだが、イングランドでプレーしていたときは怪我に泣かされることも多く、環境的にドイツの方が適しているのかもしれない。リバプールにとって夢のターゲットなのは間違いないものの、流石にバイエルンから引き抜くのは至難の業か。あとこれは余談だけど、試合後のインタビューに対する回答がいくらなんでもシンプルすぎると話題になったことがある。[2026-27]

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おわりに

ただただ俺が余談を話したいがために書いたリバプール移籍の噂をまとめた全3記事はいかがだったでしょうか。もし「この選手のところが面白かった」みたいものがあれば大々的にでもこっそりでもかまいませんので教えてくれると次に書くときの参考になるのでよろしければ。

他に噂が出ている選手がいたら随時足していきたいと思います。例によって過去に書いたけど今はリバプール移籍の噂が沈静化したりなくなった選手などについては次ページ以降に残してあるので、暇で暇で仕方がないという人はそちらもぜひ。最後までお付き合いいただきありがとうございました。それではまた別な記事で。

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