【2022移籍市場】リバプールFC 噂の補強リスト ~FW編~

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コーク

コーク

選手の分析記事をメインに、好きな音楽のネタを絡ませた記事も。ライター名はコカ・コーラから。あと櫻坂46の田村保乃さんのファンです。よろしくどうぞ。

おまけ

移籍後間もないため、しばらくの間はリバプール移籍の可能性が消滅した選手たちをここに貼っておきます。振り返ったときに、この選手の噂があったんだなぁと思ってもらえると嬉しいです。

ウスマン・デンベレ

画像出典:skysports.com

  • 選手名:Ousmane Dembélé
  • 生年月日:1997年5月15日
  • 所属クラブ:バルセロナ
  • 国籍:フランス
  • 身長:178cm
  • ポジション:RWG, LWG, CF
  • 市場価格:€30.00Mill.
  • 契約終了年:2022年6月30日

【一口メモ】凄い選手なのは間違いないんだろうけど、パーソナリティの面でけっこう問題がある。そういう選手をリバプールが本当に欲しているのかとなるとちょっと疑問。ただユルゲン・クロップが気に入っているらしく、自分なら改善させられると考えているのだろうか?まぁでもこういう選手はね、他のとこにいるから面白いんだよ。多分、自分の好きなクラブに来ると大変な目にあう気がする。移籍するならチェルシーあたりにしてもらって私は外から笑っていたい。あとこれは余談だけど、彼の愛称は“エル・モスキート”。なぜ蚊呼ばわりされているのかは本人もわからないらしい。プレーしてる姿からとかそんなとこだろうけど、それにしても失礼な気がしないでもない。[2022/05/27]

ハフィーニャ

画像出典:sportsbeezer.com

  • 選手名:Raphinha
  • 生年月日:1996年12月14日
  • 所属クラブ:リーズ
  • 国籍:ブラジル
  • 身長:175cm
  • ポジション:RWG, LWG
  • 市場価格:€45.00Mill.
  • 契約終了年:2024年6月30日

【一口メモ】いつまでリーズにいるつもりなのか気になるレベルのアタッカー。ちなみにロナウジーニョと同じポルト・アレグレ出身。彼の魅力はなんといっても圧倒的な走力で、強度の高いスプリントを連続して繰り返すことができる。キックの質も高く、瘦躯かつ左利きということもあって個人的にはアンヘル・ディ・マリアっぽさを感じている。プレミアに適応したディ・マリア、シンプルに鬼つよでしょ。あとこれは余談だけど、なんで“ラフィーニャ”ではなく“ハフィーニャ”なのかと思っている人も多いことだろう。超簡単に説明すると、ブラジル・ポルトガル語では“R”をラ行ではなくハ行で発音するのが主流であり、加えて近年、日本でも現地に沿った呼び方にしようという動きによって、なんかこうなったのである。でもロナウジーニョを今さらホナウジーニョとは呼べないよね。[2022/05/27]

セルジュ・ニャブリ

画像出典:dw.com

  • 選手名:Serge Gnabry
  • 生年月日:1995年7月14日
  • 所属クラブ:バイエルン
  • 国籍:ドイツ
  • 身長:180cm
  • ポジション:RWG, LWG, SS
  • 市場価格:€65.00Mill.
  • 契約終了年:2023年6月30日

【一口メモ】この夏で27歳を迎えるため、リバプールの補強方針からは明らかに外れているもののリンクされているアタッカー。アーセナルで育成されたので地味にホーム・グロウンも持っている。サディオ・マネにバイエルン移籍の噂があり、もしかしたら大型トレードなんてことも?ただ、気になるのはマネと彼のエージェント・グループが同じであること(他にもナビ・ケイタも抱えている)。彼らのために、色々と画策しているだけなのかもしれない。リバプールとしては、短期的なソリューションとしてはベストな人材だろうけど、長期的に見たときにやはり引っかかるだろう。でもって、本人は中盤起用を望んでいるとかいう話もある。それが本当なら、リバプールではその夢を叶えてあげられなさそうです。なんか真面目に書いちゃった。次あたりでふざけよう。あとこれは余談だけど、アーセナル時代にWBAにローンに行っていた際、監督のトニー・ピューリスから「WBAでプレーするレベルではない」とされ、丸一年ほぼスカッド外だったことがある。自分に合ったチームや監督に出会うって、やっぱ大事だね。[2022/05/27]

ラヒーム・スターリング

画像出典:si.com

  • 選手名:Raheem Sterling
  • 生年月日:1994年12月8日
  • 所属クラブ:マンチェスター・シティ
  • 国籍:イングランド
  • 身長:170cm
  • ポジション:RWG, LWG, SS, CF
  • 市場価格:€70.00Mill.
  • 契約終了年:2023年6月30日

【一口メモ】

画像出典:『暴れん坊将軍』 @テレビ朝日

[2022/05/27]

ルイス・スアレス

ルイス・スアレス

画像出典:atleeeti.com

  • 選手名:Luis Suárez
  • 生年月日:1987年1月24日
  • 所属クラブ:アトレティコ・マドリード
  • 国籍:ウルグアイ
  • 身長:182cm
  • ポジション:CF
  • 市場価格:€8.00Mill.
  • 契約終了年:2022年6月30日

【一口メモ】もうね、ずっとあの頃のスアレスを追ってるんですよ。彼がリバプールを出て行った頃は、あの時のあの味を追いかけてばかりの毎日だったし、古い写真を眺めてはため息ばっかついてたなぁ。まじでうずくまって泣いてた。あとこれ書いてたらペプシ飲みたくなってきたな。俺、コークだけど。スアレスが今のリバプールにフィットするとかしないとかそんなのはどうでもよくて、俺はリバプールでプレミアリーグを制覇してほしいんだよね。夢をみたっていいじゃない!そんな彼は今季でアトレティコを去るけど、どこに行くんだろうか。「イングランドに戻るならリバプール以外はありえない」みたいなこと言ってくれてたけど、ジェラード率いるアストン・ヴィラなら許せるみたいなところはある。スアレスが去った時は本当の最高はこれから始まるなんて思ってもなかったけど、案外なんとかなるもんだね。[2022/05/27]



パウロ・ディバラ

画像出典:insidersport.com

  • 選手名:Paulo Dybala
  • 生年月日:1993年11月15日
  • 所属クラブ:ユヴェントス
  • 国籍:アルゼンチン
  • 身長:177cm
  • ポジション:CF, SS, RWG, AMF
  • 市場価格:€35.00Mill.
  • 契約終了年:2022年6月30日

【一口メモ】今季限りでのユヴェントス退団が決定している“宝石”。便宜上ここにカテゴライズしてはいるけど、実際にストライカーかって言われるとそうではない。ただ、リバプールの4-3-3に当てはめるのであれば3トップの中央でゼロトップとして使うのがベストだろう。定期的にリバプールが獲得に動いているという噂が出ては、いつの間にか立ち消える。もはや夏から秋にかけての風物詩である。まぁ年齢的にもリバプール移籍はもうないだろうね。過去にディバラが来たらなんていう妄想記事を書くぐらいには個人的に好きな選手なので、プレミアの他のクラブには移籍してほしくないからイタリア国内で頼みたいところ。ちなみに、けっこう前のものだけどデータやスタッツを駆使して「最もフィルミーノのリプレースに相応しい選手」を選出したスレッドが面白く、今読んでも楽しめると思うので興味がある人はぜひ。[2022/05/27]

なぜディバラにリバプール移籍の噂? 起用法を含め考える

2018.05.10

ダルウィン・ヌニェス

画像出典:marca

  • 選手名:Darwin Núñez
  • 生年月日:1999年6月24日
  • 所属クラブ:ベンフィカ
  • 国籍:ウルグアイ
  • 身長:187cm
  • ポジション:CF, SS, LWG
  • 市場価格:€55.00Mill.
  • 契約終了年:2025年6月30日

【一口メモ】圧倒的なパワーとスピードに加え、多彩なフィニッシュワークを備えているウルグアイのストライカー。どのクラブが獲るかはさておき、何人ぐらいの人がダルウィン・ヌニェスを自分のクラブが獲得したら「ダーウィンが来た!」とツイートするんだろうか。ちなみに俺だったらツイートする。まだ荒削りな部分が目立つものの、今季のCLでリバプールとベンフィカが対戦した際に披露した印象的なパフォーマンスは、近いうちに世界屈指のストライカーと評されるようになるものだと誰もが感じただろう。リバプールも興味は間違いなくあるんだろうけど、まぁ獲れないでしょうね。高いもん。あと、対応可能なポジション的にも無理して獲りに行くほど窮していないし。あとこれは余談だけど、“Darwin”という名前の意味は“親愛なる友よ”といったところ。[2022/05/27]

イスマイラ・サール

画像出典:famousbirthdays.io

  • 選手名:Ismaïla Sarr
  • 生年月日:1998年2月25日
  • 所属クラブ:ワトフォード
  • 国籍:セネガル
  • 身長:185cm
  • ポジション:RWG, CF
  • 市場価格:€27.00M
  • 契約終了年:2024年6月30日

【一口メモ】彼もまたリバプールが強い関心を持っていたとされるWG。ただ、ワトフォードの要求額(報道では4000万ポンド)があまりにも高額で手を引いた。実際それだけの額が見合う選手なのかは個人的にはやや疑問で、また、サディオ・マネやモハメド・サラーと同じアフリカンというのも引っかかる。別のポジションの選手であればまだしも、CANが開催される際に彼らと同じタイミングで抜けてしまっては正直元も子もないのではないだろうか。あとこれは余談だけど、ワトフォードのユニフォームのデザイン、某国から怒られなかったのだろうか? [2021/05/26]

アダマ・トラオレ

画像出典:en.as.com

  • 選手名:Adama Traoré
  • 生年月日:1996年1月25日
  • 所属クラブ:ウルヴス
  • 国籍:スペイン
  • 身長:178cm
  • ポジション:RWG, CF
  • 市場価格:€28.00M
  • 契約終了年:2023年6月30日

【一口メモ】脳筋と言えばアダマ・トラオレ、アダマ・トラオレといえば脳筋。脳筋という言葉これ以上似合う選手はいないんじゃないか?見ていて楽しい選手だけど、自分の応援しているチームに欲しいかと言われたら全然そんなことはない(個人の見解です)。ユルゲン・クロップが彼のファンらしいけど、これ逆に安心するよね。その理由じゃフロントが獲得にゴーサインを出すわけがないんですよ。これ逆だったら俺はなにも信じられなくなるところでした。噂の根拠が「クロップがファン」だけでよかった。彼にはずっとウルヴスぐらいの規模のクラブで暴れ回って他サポから「おーおー、好き勝手やりなさる」と思われていてほしい。[2021/08/04]

ルーカス・オカンポス

画像出典:as.com

  • 選手名:Lucas Ocampos
  • 生年月日:1994年7月11日
  • 所属クラブ:セビージャ
  • 国籍:アルゼンチン
  • 身長:187cm
  • ポジション:RWG, LWG
  • 市場価格:€30.00M
  • 契約終了年:2024年6月30日

【一口メモ】ミランにいそうでいた選手。セビージャが南野拓実に興味を持っている、というところからオカンポスとのトレード、というとんでもない方に話が行った。これあれだろ、「セビージャが南野に興味を持っている」って記事を読んだどっかの誰かが「じゃあオカンポスと交換な!」ってツイートしたらそれが記事になっちゃったパターンだろ。知らんけど。個人的には27歳を迎えるアタッカーを今さら高額な移籍金を支払って獲得するってことはないんじゃないかなーと思ったりしている。[2021/05/26]

ドメニコ・ベラルデイ

画像出典:goal.com

  • 選手名:Domenico Berardi
  • 生年月日:1994年8月1日
  • 所属クラブ:サッスオーロ
  • 国籍:イタリア
  • 身長:183cm
  • ポジション:RWG
  • 市場価格:€35.00M
  • 契約終了年:2024年6月30日

【一口メモ】2019年に「どこでも自由に選べるなら、リバプールでプレーしてみたい」という発言でリバプール界隈をざわつかせたイタリアン。サイズがあり、フィニッシャーとしての性能は高い。ただ、イングランドで成功できるかどうかと言われるとタイプ的に微妙そうではある。それと、彼にはサッスオーロでこのままプレーし続けてほしいという気持ちもなんとなくあったりする。あとこれは余談だけど、ミラン・キラーとして有名。本田圭佑がミラン・デビューを飾った試合で19歳ながら1人で4点を叩き込んだり、別な試合でハットトリックした後「毎回ミランと戦えたらいいんだけどね」的なことを言ったりしている。[2021/08/04]

ルイス・ディアス

画像出典:teamtalk.com

  • 選手名:Luis Diaz
  • 生年月日:1997年1月13日
  • 所属クラブ:ポルト
  • 国籍:コロンビア
  • 身長:180cm
  • ポジション:LWG
  • 市場価格:€40.00M
  • 契約終了年:2024年6月30日

【一口メモ】なんだか海賊っぽい名前のコロンビア人アタッカー。ONE PIECE のキャラにいそう。ポルトガルではブイブイ言わせており、爆発的なスピードやパワーを備えているわけではないが、そのドリブルは切れ味鋭く、CLでリバプールがポルトと対戦した際にはそれなりに目立っていた。あとこれは余談だけど、 “Luis”はゲルマン起源で、「高名な戦い」といった意味。また、“Diaz”は「日々・毎日」といった意味を持つ。つまり、ルイス・ディアスという名前は超簡単にいえば「日々、有名な戦い」みたいな感じになるのかもしれない。[2022/01/01]

キングスレー・コマン

画像出典:bayernstrikes.com

  • 選手名:Kingsley Coman
  • 生年月日:1996年6月13日
  • 所属クラブ:バイエルン
  • 国籍:フランス
  • 身長:180cm
  • ポジション:RWG, LWF
  • 市場価格:€55.00M
  • 契約終了年:2023年6月30日

【一口メモ】降って湧いたようにリバプール移籍の噂が浮上したかと思えば、一瞬にしてその話がなくなったなんだかよく分からない人。まさしく急激にコマンであった。コマンぐらいの選手になっちゃうと連れて来て「控えよろしくね」っていうわけにもいかないし、かといってレギュラーを託せるレベルの選手なのかって言われたらそうでもないし。ちなみにバイエルンの要求額は1億ユーロでした。とてもチアゴ・アルカンタラを2000万ユーロぐらいで譲ってくれたクラブとは思えません。君らの選手の評価基準どうなってんねん。あとこれは余談だけど、ルーツはギニアにある。ギニアで怪我がちってだけでなんかもうお腹いっぱいです、はい。[2021/08/04]

フェデリコ・キエーザ

画像出典:calciotoday.it

  • 選手名:Federico Chiesa
  • 生年月日:1997年10月25日
  • 所属クラブ:ユヴェントス
  • 国籍:イタリア
  • 身長:175cm
  • ポジション:RWG, LWF, CF
  • 市場価格:€70.00M
  • 契約終了年:2022年6月30日

【一口メモ】イタリア人にしては傑出したパワーとスピードを誇る馬力が桁違いのモンスター。端正な顔立ちをしておきながら、そのプレーからは「殴って殴ってそれでもダメならまだ殴る」といった趣を感じる。個人的にかなり好きな選手で、ユヴェントスに行ったときはフィオレンティーナのファンでもないのに落ち込んだ。リバプールに「キエーザに行け!行くんだ!」と心の中で何度も唱えていたのに、残念ながら俺の気持ちは届きませんでした。今さらキエーザ欲しいってなっても無理に決まってるだろ馬鹿。キエーザのリバプール移籍が噂された際のファンの反応が「来るわけないだろ」「逆になんで獲れると思ってしまったのか」「リバプールにキエーザを獲得できるほどの金はないからユヴェンティーノには安心してほしい」といったものばかりで誰もキエーザ獲得報道を信じていなかったのが大変面白かったです。ってかそもそも本人にイタリアを離れる意思がなさそうだしなぁ。あとこれは余談だけど、“Chiesa”はイタリア語で「教会」という意味。英語の“Church”と同じ。 [2021/08/04] 

アダム・フロジェク

画像出典:footballtransfertavern.com

  • 選手名:Adam Hlozek
  • 生年月日:2002年7月25日
  • 所属クラブ:スパルタ・プラハ
  • 国籍:チェコ
  • 身長:188cm
  • ポジション:CF, RWG, LWG
  • 市場価格:€19.00M
  • 契約終了年:2024年6月30日

【一口メモ】チェコでは“トーマシュ・ロシツキー以来の才能”と謳われ、国からの期待を一身に背負う逸材。188cmのサイズを持ちながら、スピードやテクニックも十分。国内では無双状態であり、この若さで得点王にも輝いている。自らがゴールを奪うだけでなく、周囲を使うことにも長けており、現時点でこの年代で最も完成されているストライカーと評していいかもしれない。あとこれは余談だけど、彼はチェコの南モラヴィア州イヴァンチツェ出身だが、この町はかつてアスパラガスの名産地であり、毎年「アスパラガス・フェスティバル」なるものが開催されているらしい。ただアスパラ料理を食べるだけでなく、コンサートや展示会もあるとのことで、かなりの熱量である。[2021/08/04]

サーシャ・カライジッチ

画像出典:claretandhugh.info

  • 選手名:Saša Kalajdžić
  • 生年月日:1997年7月7日
  • 所属クラブ:シュツットガルト
  • 国籍:オーストリア
  • 身長:200cm
  • ポジション:CF
  • 市場価格:€22.00M
  • 契約終了年:2023年6月30日

【一口メモ】今季ブレイクを果たした彼の魅力は何と言っても2mという規格外のサイズだろう。機動力や足元もこういうタイプの選手にしては低すぎないのもいい。そういうストライカーをリバプールが欲しているかはさておき、空爆の選択肢がなかったリバプールの前線のスパイスになるかもしれない。あとこれは余談だけど、「イスタンブールの奇跡」がきっかけでリバプールのサポーターになったことを公言している。筆者はこの手の話に弱いので、リバプールで夢を叶えて欲しいと思っている。今後の活躍に注目したい。 [2021/05/26]

アンドレア・ベロッティ

画像出典:sempremilan.com

  • 選手名:Andrea Belotti
  • 生年月日:1993年12月20日
  • 所属クラブ:トリノ
  • 国籍:イタリア
  • 身長:181cm
  • ポジション:CF
  • 市場価格:€28.00M
  • 契約終了年:2022年6月30日

【一口メモ】マレンの項で「獲得するならこういうタイプなんだろうなぁ」って言っちゃったからね。ベロッティは系統で言えば間違いなく違うパワータイプの典型的な9番。そしてもはや若くすらない。プレミアリーグ方面からの引きもあるらしいけど、正直リバプールでプレーするビジョンが全く見えず、名前を使われているだけな気がしてる。あとこれは余談だけど、“Andrea”という名前の由来はイエス・キリストの弟子である聖アンデレ。スコットランドの守護聖人でもある。ちなみにアンドリュー・ロバートソンの“Andrew”も同じく聖アンデレが由来。 [2021/05/26]

カリム・アデイェミ

画像出典:fcbarcelonanoticias.com

  • 選手名:Karim Adeyemi
  • 生年月日:2002年1月18日
  • 所属クラブ:RBザルツブルク
  • 国籍:ドイツ
  • 身長:180cm
  • ポジション:CF, LWG
  • 市場価格:€35.00M
  • 契約終了年:2024年6月30日

【一口メモ】レッドブル・グループからまたまた出てきた新作ストライカー。ナイジェリア人とルーマニア人のハーフでドイツ・ミュンヘン生まれ。バイエルンのユースにちょろっとだけいたりしていた。才能は間違いなさそうなんだけど、名前がカリム・ベンゼマっぽいし、エマニュエル・アデバヨールっぽくもあるから、なんかこう、みなまで言わないけど、やばそうな雰囲気を勝手に感じている。ちなみに筆者の偏見でしかないので悪しからず。あとこれは余談だけど、“Karim”の由来はアラビアの方にあり、意味は「寛大な者・慈悲深き者」などといったところ。例に挙げた選手からは微塵もそんな印象を受けないのは気のせいじゃないと思う。[2022/01/01]

ユセフ・エン=ネシリ

画像出典:90.min

  • 選手名:Youssef En-Nesyri
  • 生年月日:1997年1月1日
  • 所属クラブ:セビージャ
  • 国籍:モロッコ
  • 身長:189cm
  • ポジション:CF
  • 市場価格:€40.00M
  • 契約終了年:2025年6月30日

【一口メモ】高身長FWの話題が続く。今度はスペインで活躍しているモロッコ人。これはまじで主観なんだけど、(もちろんそれだけじゃないのは理解してる)彼みたいな「パワーと高さが売りです!」みたいな感じで他国で活躍してるストライカーは、基本的にプレミアだとよほどのクオリティを備えていない限り活躍できない気がするんですよね。スペインでエアバトル無双していた選手がイングランドでボコボコにされる姿をあと何回見ればいいんでしょうか。もうね、いかにもウェストハムやニューカッスルがクラブ史上最高額で獲得するも鳴かず飛ばず、年明けからはベンチが定位置になり1年ぐらいでイングランドを去るような、そういう雰囲気がしてるんですよね。そうやって他チームのサポーターを楽しませてくれる姿、僕は好きです。 [2021/05/26]

ドゥシャン・ヴラホビッチ

画像出典:marca.com

  • 選手名:Dusan Vlahovic
  • 生年月日:2000年1月28日
  • 所属クラブ:フィオレンティーナ
  • 国籍:セルビア
  • 身長:190cm
  • ポジション:CF
  • 市場価格:€70.00M
  • 契約終了年:2023年6月30日

【一口メモ】今季14位に沈んだフィオレンティーナで、セリエAの得点ランキング4位となる21ゴールという圧巻の成績を残した新星。ただ、その分価格もかなり上昇しており、ガゼッタは6000万ユーロというとんでもない評価額を付けている。また、優秀なストライカーであることは間違いないのだがプレースタイル的にリバプールと合致するかといわれるとやや疑問。ちなみにかなりのビッグマウスで、まだ15,6歳のときに「俺はベオグラードのズラタン・イブラヒモビッチだ。最強のクラブでプレーしたい」と語っていたという。半端ない! [2021/05/26]

アーリング・ハーランド

画像出典:therealchamps.com

  • 選手名:Erling Haaland
  • 生年月日:2000年7月21日
  • 所属クラブ:ドルトムント
  • 国籍:ノルウェー
  • 身長:194cm
  • ポジション:CF
  • 市場価格:€150.00M
  • 契約終了年:2024年6月30日

【一口メモ】あのね、ハーランド欲しいとか失礼だと思うんですよ。これを読んでいる皆さんが応援しているクラブはどこですか?そうですよね、リバプールですよね。そのリバプールがハーランドを獲得すると思いますか?しませんよね。そういうことです。結局、マンチェスターとかいう辺境に持っていかれて「ハーランドとかふざけやがって…。羨ましいぞこの野郎…!」と血の涙を流しながら立ち向かっていく。そういうクラブなんですよ、リバプールは。 [2021/05/26]

ミロト・ラシツァ

画像出典:premierleaguenewsnow.com

  • 選手名:Milot Rashica
  • 生年月日:1996年6月28日
  • 所属クラブ:ブレーメン
  • 国籍:コソヴォ
  • 身長:177cm
  • ポジション:LWG, CF
  • 市場価格:€9.00M
  • 契約終了年:2022年6月30日

【一口メモ】昨夏、盛んにリバプール移籍が噂されたコソヴォの星。ただ、引く手あまただった昨夏とは打って変わり、今季は怪我の影響もあり低調なシーズンを送ってしまった。契約が来夏で切れるということもあって今夏での移籍が確実視されているものの、リバプールは興味を失っているように見える。あとこれは余談だけど、お父さんは歯医者で息子にも歯科医になってほしいと思っていたそう。結局プロのフットボーラーになってしまったが、それがまたいい話なので詳しくは下記ツイートをどうぞ。[2021/05/26]


2021年6月22日、1100万ユーロの移籍金でノリッジへの移籍が決定

ジェイドン・サンチョ

画像出典:theathletic.com

  • 選手名:Jadon Sancho
  • 生年月日:2000年3月25日
  • 所属クラブ:ドルトムント
  • 国籍:イングランド
  • 身長:180cm
  • ポジション:RWG, LWG, AMF
  • 市場価格:€100.00M
  • 契約終了年:2023年6月30日

【一口メモ】正直このクラス、この額の選手ともなるとリバプールのスリリング・スリーが解体されない限り獲得できないんじゃなかろうか。実際にそれだけの価値が見合う選手かどうかはさておき、連れて来てベンチに置ける選手ではないと思う。そりゃモニタリングはずっとしているだろうし、獲得できるならしたいだろうけど、ちょっと高額過ぎて現実味がない。個人的にはプレミアのクラブを散々に引っ搔き回してもらって、結局スペインの二強とかに行ってほしい。その方が絶対面白いので。[2021/05/26]

2021年7月23日、8500万ユーロの移籍金でマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が決定

パトソン・ダカ

画像出典:transfermarkt.com

  • 選手名:Patson Daka
  • 生年月日:1998年10月9日
  • 所属クラブ:RBザルツブルク
  • 国籍:ザンビア
  • 身長:183cm
  • ポジション:CF
  • 市場価格:€22.00M
  • 契約終了年:2024年6月30日

【一口メモ】アーリング・ハーランド級とはいかずとも、こちらもなかなかに凄いレッドブル産のストライカー。リバプールが注視しているとされる選手の一人だが、どうやら現在は同じレッドブル系列のライプツィヒに行く公算が高いとされている。たしかに、今すぐビッグクラブに挑戦するよりも、ワンステップ挟むのは自身の成長を考えればベストなのかもしれない。あとこれは余談だけど、彼の出身であるザンビアで面白い話が最近あったので興味がある人はぜひ下記ツイートを見てほしい。[2021/05/26]


2021年6月30日、3000万ユーロの移籍金でレスターへの移籍が決定

ドニエル・マレン

画像出典:premierleaguepaper.com

  • 選手名:Donyell Malen
  • 生年月日:1999年1月19日
  • 所属クラブ:PSV
  • 国籍:オランダ
  • 身長:179cm
  • ポジション:CF
  • 市場価格:€30.00M
  • 契約終了年:2024年6月30日

【一口メモ】PSVで大車輪の活躍をしているマレン。その前まではアーセナルのアカデミーに所属しており、さらにその前はアヤックスにいたりした。タレントは間違いないのだが、代理人がミーノ・ライオラだったりする。また、オランダからの輸入ということで不安を覚える人もいるかもしれないが、メンフィス・デパイのようになるのか、はたまたスアレスのようになるかは結局のところ本人と環境次第だと思う。元々ワイドが主戦場だったので、そこらへんもスアレスっぽさがある。新たに誰かストライカーを獲得するとして、それがマレンかどうかは知らんけど、こういうタイプなんだろうなぁとは勝手に思っている。 [2021/05/26]

2021年7月27日、3000万ユーロの移籍金でドルトムントへの移籍が決定

LFC公式オンラインストア


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