ジェレミー・ジャケがリバプール入りしてサイン、抱負を語る

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(7/1)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ジェレミー・ジャケがリバプール入りしてサイン、抱負を語る

1月に来季からのリバプール入りが正式に決まったジェレミー・ジャケは、7月1日にアクサ・トレーニング・センターを訪れて契約書にサインしました。

そして、アクサ・トレーニング・センター内の施設を一巡しました。トロフィールームも含みます。

「優勝杯を見て思った。いくつあるんだろう!と」と、ジャケは語りました。

「このクラブの歴史に入りたいと強く感じた。もっと優勝杯を持ち帰るために貢献したいと強く感じた」

ジャケは、1月にリバプール入りが正式になった直後に肩の負傷で手術となり、シーズンを棒に振りました。

「ビデオをたくさん見た。特に最近のビデオを見て、どんな感じなのかを掴みたかったので。トレーニングはどんなふうに行われているか、とか。そして、クラブの歴史もじっくり見たかった」

「まだ全部を知ったわけではないが、間もなくもっとわかるようになると思う」

「このクラブは伝統的なクラブで、フットボールのフィロソフィーはとても魅力的だ。僕と家族にとって。僕は自分が正しい決断を下したと信じている」

「このクラブに来れて本当にうれしい」

「家族は僕のことをとても誇りにしている。僕と同じように、家族も興奮している。そして、僕はこのクラブで仕事を開始する日が待ち遠しい。トレーニングセッションを開始して、そして試合に出る、という」

「僕の肩はかなり良くなった。リハビリの一環で芝の上に立つことが出来るようになった。チームのトレーニングに参加しても大丈夫、と医者から言われたのだが、ただもう少し様子を見た方がいいと言われたので」

「だから、夏休みの間に完治してプリシーズン・トレーニングは100%の状態で開始できるよう頑張る。来季を100%でスタートできるために」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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