ジェレミー・フリンポンがリバプール入りする時のフィルジル・ファン・ダイクのアドバイスを明かす

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

ジェレミー・フリンポンは、昨年夏にリバプール入りが決まってから実際にプリシーズン・トレーニングを開始するまでの間に、オランダ代表チームでフィルジル・ファン・ダイクと会話したことを明かしました。

フリンポンは、レバークーゼンから£29mの移籍金でリバプール入りしました。トレント・アレクサンダー・アーノルドが去った後のライトバック補強でしたが、攻撃面での評価も期待されてのリバプール入りでした。

「フィルジル(ファン・ダイク)とはカタールW杯の時からずっと知り合っている」と、フリンポンは語りました。これはテレグラフ紙のインタビューでのことです。

「彼は僕に言った。リバプールは偉大なクラブだ、と」

「これまでの経験よりもはるかに厳しいだろうからしっかり準備しなさい、とアドバイスをくれた。このクラブは優勝杯を取ることを常に求められているクラブだから、優勝しなければならない、と」

「そして、選手たちはビッグ・ファミリーのようだ、と教えてくれた。ファンとスタジアムは他のどことも違う。それはすぐにわかるだろう、と言った。絶対にこのクラブでプレイすることが大好きになる、と」

「そして、他の全てのチームが我々を倒すことを目指して臨むから大変だよ、とも言った。でもそれも大好きになるだろう、と」

フリンポンは、リバプールでの初シーズンで苦戦しています。チームは絶不調で、その上さらに自分は負傷のため欠場と復帰を繰り返しています。

「僕は、リバプール以外のどのチームにも行く気はない!」

フリンポンは、これまでのキャリアでは負傷欠場とはほとんど縁がない選手でした。ところが、リバプールに来たとたんに、負傷のため25試合も欠場することになっています。

「僕はこれまで殆ど負傷欠場したことがなかった。キャリアの中で唯一、まとまった期間欠場したのは、危険なタックルを受けて手術が必要になった時だけだ。それ以外は一度もなかった」

「厳しいシーズンになっている。チームは調子を崩しているし、僕は負傷で苦戦している。チームの現在の位置は、誰もが望まなかったものだ。でも、僕は絶対にこのクラブを出たいなどとは思わない。何一つ、変わりたくない。僕にとってこれは重要なジャーニーの一つの過程だから」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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