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以下は、本日(8/16)のフットボール・イタリアの記事です。
■フェデリコ・キエーザ「ディオゴ・ジョッタが助けてくれたお陰でゴールできた」
昨日のアンフィールドでのボーンマス戦で、リバプールの重要なゴールを決めたフェデリコ・キエーザが、試合後のインタビューで感想を語りました。
キエーザはこの夏、リバプールを出て試合に出られるクラブを求めてイタリア帰還するという噂が飛び続けています。リバプールでは、1年前に入って以来負傷と調整の苦戦が続き、試合に出られないままシーズンが終わりました。
「ゴールの後に最初に浮かんだのがディオゴ(ジョッタ)と彼の弟、そして彼らのご家族のことだった」と、キエーザは語りました。これはスカイスポーツ・イタリアのインタビューでのことです。
「あの試合はものすごく感傷的な日だった。その試合をあのような形で終わったことは本当に感情が高ぶった」
「ディオゴが天国から助けてくれたと感じた。彼がボールをネットに入れてくれたのだ、と。決まった瞬間に僕はそう感じた」
試合そのものについては、キエーザはゴールが必要な時にアルネ・スロットがキエーザをサブで出してくれたことについて感謝を語りました。
「コーチが試合に出してくれれば僕はプレイする。このクラブに来た時にはとても苦戦した。テンポも違うし。でも1年たってやっとプレミアリーグでの初ゴールが出せた。コーチが僕にチャンスをくれたから。彼はいつも僕を勇気づけてくれる言葉をかけてくれている」
このゴールが出たのでリバプールを出る必要がなくなった?
「リバプールのクラブと話をするつもりだ。ただ、本当に正直に言うと、僕はこのクラブで満足している。世界のベストクラブの一つにいるのだから。僕は、試合に出てチームの勝利に貢献できるチャンスを待って頑張り続けるだけだ。今日のように。今日の試合では、僕はそれができるということを証明できたと思っている」
「繰り返し言うが、コーチはずっと僕に親切に接してくれている」
*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。
















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