最新記事 by 平野 圭子 (全て見る)
- モー・サラーが12月の爆弾発言の後でスティーブン・ジェラードが説得しに来たことを明かす - 2026年05月04日 月曜日 10:27 PM
- ヤン・ディオマンデ(リバプールがこの夏に狙っていると噂)が熱烈に尊敬しているユルゲン・クロップとの会話を明かす - 2026年05月01日 金曜日 3:18 PM
- ユルゲン・クロップがフロリアン・ビルツがW杯で大活躍するだろうと語る - 2026年04月29日 水曜日 3:45 PM
以下は、本日(7/15)のリバプール・エコー紙の記事です。
■コパアメリカ決勝の試合前の入場トラブルで、アレクシス・マック・アリスターが家族を心配して控室を出る
コパアメリカ決勝は、アルゼンチンが1-0でコロンビアを破り優勝に輝きました。その試合ではリバプールのアレクシス・マック・アリスターがスタートしました。
しかし、試合は入場トラブルのために80分遅れて開始したという事件がありました。これは、チケットを持たない人々が大勢押しかけて、ゲート前が混とんとした状況になった事件でした。
事件について、マック・アリスターのお母さんシルビーナが証言しました。息子アレクシスの招待で来ていたご家族は、事件に巻き込まれて大変だったということです。
その間、マック・アリスターがご家族を心配してずっと連絡を取り合ったということです。「アレクシスは、控室を出て私たちを助けようとした。私たち全員が無事、中に入れるまでずっと、心配してくれた」と、お母さんは語りました。
「(混沌の時に)試合をするのは無理だろうとすら思った。選手たちは家族のことが心配で試合に集中できなかったのだから。」
「非人間的な状態だった。幸い、私たち家族は全員無事だった」
「アレクシスとはずっと連絡し合っていた。私たちが中に入るまでずっと外で待っていると言った。そして、私たちが入ったのを見て彼は安心してハグした。私は、もう大丈夫だから後は試合に勝ってねと言った」
*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

















コメントを残す