スティーブン・ジェラードの「リバプール名誉市民賞」受賞コメント

ジェラード
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リバプールFCラボの管理人です。

スティーブン・ジェラードが、「リバプール名誉市民賞」を受賞することになりました。

国内外のフットボール界への貢献と、スティーブンが力を入れている恵まれない子供たちのためのチャリティ活動の功績が認められての受賞となります。

スティーブンは、リバプール市長のジョー・アンダーソンによって、この賞の受賞候補者としてノミネートされていました。今月18日には、リバプール市議会において、スティーブンの受賞が正式に決定することになっています。また、後日、受賞セレモニーも行われる予定です。

スティーブンのコメントです。

※写真はゲッティイメージズより埋め込み

 

「市長がぼくをこの賞にノミネートしてくれたと聞いたとき、すごくびっくりしたよ」

「リバプールはぼくが生まれ育った街だ。そのリバプールから、ぼくがこれまでやってきたことをこんな形で認めてもらえるなんて、この喜びは言葉にならないよ。こんな名誉ある賞をもらえるなんて、恐縮だけど、同時にすごく誇らしい気持ちにもなっているよ」

リバプール市長、ジョー・アンダーソンのコメントです。

「『リバプール名誉市民賞』は、特別な人にしか授与しない特別な賞です。スティーブンはフットボーラーとして素晴らしいキャリアを築き、彼と同世代のフットボーラーの中では、世界で最も成功したミッドフィールダーの1人と言っていいでしょう。だが、彼がこの街の象徴とも言える存在になったのは、彼のスポーツ界への貢献のせいだけではない」

「この街では、赤いチームを応援する人も、青いチームを応援する人も、彼がこの街の最高のアンバサダーであること否定する人はいないでしょう。また、彼はこれまで慈善活動によって、何千ものリバプールの若い人たち、とくに恵まれない子供たちを助けてくれました」

「スティーブンは若い人にとってだけでなく、あらゆる世代の人にとって、勇気を与えてくれる存在です。彼がこの街のためにしてくれたことは計り知れない。この賞の受賞候補者として、彼を市議会に推薦できることを喜ばしく思っています。」

※本記事はLFC公式Facebook(日本語版)より許可を頂いて引用しています。

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