各国代表戦での「リバプール14選手」の活躍紹介〜ジョー・ゴメスとソランケがフル代表出場〜

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ウェンブリーで行われ、スコアレスドローに終わったイングランド代表とブラジル代表の親善試合で、ジョー・ゴメスが初めての先発出場を果たし、ドミニク・ソランケは途中出場でフル代表デビューを果たしました。

ブラジル代表のフィリペ・コウチーニョは先発出場して67分間プレーし、惜しいシュートを放ったもののジョー・ハートのファインセーブによって惜しくもゴールはなりませんでした。また、ロベルト・フィルミーノは75分から途中出場しています。

ソランケは74分に途中出場。ゴメスは90分間際立ったパフォーマンスを見せ、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれました。

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ウェールズ代表のベン・ウッドバーンは、カーディフで行われたパナマ代表との親善試合で初めて先発出場を果たし、71分間プレーしました。

ゴールキーパーのダニー・ウォードも、1-1の引き分けに終わったこの試合で、先発して90分間プレーしています。

スペイン代表のアルベルト・モレーノは、3-3の引き分けに終わったロシア代表との親善試合で、後半45分間プレーしました。

ベルギー代表のシモン・ミニョレは、1-0で勝利した日本代表戦で先発フル出場し、ローン移籍中のディヴォック・オリギも途中出場して最後の14分間プレーしました。

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2-2の引き分けに終わったドイツ代表とフランス代表の親善試合では、エムレ・ジャンがライトバックとして先発出場して83分間プレーしました。

オランダ代表が3-0で勝利したルーマニア代表戦では、ジョルジニオ・ワイナルドゥムは出場機会がありませんでした。

ウェールズU21代表では、ハリー・ウィルソンがルーマニアU21代表と試合で先発フル出場。ウィルソンは再三相手ゴールを脅かしたものの、ゴールを奪うまでには至らず、試合は2人の退場者を出したルーマニアを相手にスコアレスドローに終わっています。

リバプールU23チームでキャプテンを務めるコリー・ウィーランも、アイルランドU21代表の一員としてノルウェーU21代表との試合でフル出場しましたが、試合は2-1でアイルランドU21代表は敗れています。ゴールキーパーのクイヴィン・ケラハーに出場機会はありませんでした。

ウェンブリーで行われ、スコアレスドローに終わったイングランド代表とブラジル代表の親善試合で、ジョー・ゴメスが初めての先発出場を果たし、ドミニク・ソランケは途中出場でフル代表デビューを果たしました。

ブラジル代表のフィリペ・コウチーニョは先…

Liverpool FCさんの投稿 2017年11月14日(火)

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