ジョン・フラナガン「リバプールに戻って、俺はやれるっていうところを見せつけるつもりだ。」

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今シーズンをローン移籍でバーンリーで過ごしているジョン・フラナガンがリバプール・エコー紙に答えています。

「今シーズンはバーンリーでやらなくちゃいけないことがある。でもそのあとはリバプールに戻って、俺はやれるっていうところを見せつけるつもりだ。」

「俺の一番の強みは強い信念なんだ。これまでも周りの意見をひっくり返してリバプールでポジションを獲得してきた。」

「俺は最高峰のレベルでもやれるんだっていうことを見せつけてきた。それ以上にやれるっていう自信はあるよ。もっともっとやれる感じがするんだ。」

今シーズンはバーンリーで9試合に出場していますが、日曜日のリバプール戦は出場できません。

「確かにもっとプレーできるとよかったね。でもフットボールってこういうものさ。クリスマスごろチームに加わってうまくいっていたんだけど、トレーニングでちょっとぶつけてね、それで1週間かそこら外れていたんだ。それはつまり他の選手にとってはチャンスだっていうことだ。」

「ショーン・ダイチはいい選手は変えないタイプの監督だ。チームは結果を残していてメンバーも安定している。だから待つしかないね。」

「思っていた通りには行っていないんだけど、今シーズンを通してフィットネスは戻っていると強く感じている。ちょっとぶつけた時以外はトレーニングを休んでいないしね。かつてないほどフィットしているし強くなっていると感じているよ。」

「シーズン終了までに何とか先発メンバーの地位を勝ち取って、続けてプレーしたいね。そのために全力を尽くしているよ。」

リバプールでローン選手を担当するジュリアン・ウォードとは緊密に連絡を取っています。

「ジュリアンとはいつも話しているよ。彼がクロップに状況を説明するんだ。俺がフィットネスを取り戻して、やれるっていうことを証明したいと思っていることを、彼は良く分かっている。フィジカル面は万全だよ。」

「今でも俺の将来はリバプールにあるって信じているよ。移籍なんて考えていない。自分の能力には自信を持たなくちゃいけないし、戦う準備もできている。」

リバプール戦に出場できないフラナガンはスタンドで観戦します。

※写真はゲッティイメージズより埋め込み
 
「レスター戦の後、アーセナル戦では調子を取り戻したようだね。相手を圧倒するパフォーマンスだった。3トップは火が付いたようだったし、その後ろでアダム・ララーナも素晴らしい試合をした。リバプールがあんな風にプレーしているときは止められないね。」

「シーズンはいいスタートを切って首位争いをしていたけど、1月と2月の不調でダメになった。今はトップ4が目標だろう。2位から6位までは混戦だけどリバプールはトップ4に入ると思うよ。」

「バーンリーは多くの人を驚かせてきた。みんな残留するのに必死だろうと思っていただろうね。ショーン・ダイチは素晴らしい仕事をしているよ。選手のベストを引き出している。」

「ここまで良くやっている。でもまだ残留は決まっていない。勝ち点40は行きたいね。前線の2人、アンドレ・グレイとアシュリー・バーンズは素晴らしい仕事をしている。日曜日は脅威になるよ。」

バーンリーはここまでアウェーでは勝ち点2しか上げていません。

「ホームでの調子は素晴らしいよね。ファンはスタジアムを盛り上げてくれるし、対戦相手はみんなターフ・ムーアは困難な場所だと思っている。」

「アウェーではアンラッキーな試合が多かったな。ほんのちょっとのところで勝ち点を失っている。先週のスウォンジー戦なんか典型的だ。終了間際に決勝点を取られたよね。パフォーマンスレベルはいいから、アウェーで勝つのは時間の問題だよ。」

「リバプールはボールを保持していたのにターフ・ムーアで負けたね。結局チャンスを作れなかった。バーンリーのカウンターアタックは強いし、ディフェンスは良く組織されている。日曜日はきわどいだろうね。だからエキサイティングな試合だと思うよ。」

※本記事はLFC公式Facebook(日本語版)より許可を頂いて引用しています。

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