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7月
7月はお馴染みになりつつある4-4-2を採用。GKはヴィテツラフ・ヤロシュ(7月23日)。DFラインはCBにデヤン・ロヴレン(7月5日)とフィルジル・ファン・ダイク(7月8日)という実際にコンビを組んでいたことがある2人が再結成。右SBはコナー・ブラッドリー(7月9日)、左SBにはアルベルト・モレノ(7月5日)をそれぞれ配置します。ロヴレンとモレノというお茶目な2人に挟まれたファン・ダイクが頑張りまくることになりそうな予感。
中盤はアルベルト・アクィラーニ(7月7日)と、他にボランチを任せられるような選手が見当たらなかったため、ヤン・モルビー(7月4日)に出てもらうことにしましょう。そして右サイドにはスチュワート・ダウニング(7月22日)、左サイドにはクレイグ・ベラミー(7月13日)という、久々のタイトルとなったリーグカップを勝ち取った2011-12シーズンを思い出させるコンビ。2トップにはディルク・カイト(7月22日)と、ロビー・キーン(7月8日)の2人に任せます。
所感
最終ラインにファン・ダイクが君臨しているのでそれっぽく見えますが、もし彼がいなかったら全体的にちょっと微妙かも…という雰囲気が漂う7月。ネームバリューはあってもリバプールの暗黒期とされる時代(あれはあれで振り返れば楽しかったかもしれない)に在籍した選手が多い点も、頼りなさに拍車をかけているのかもしれません。まぁ弱いとまでは言いませんが、特別強くもなさそうなので中位程度の強さと言ったところでしょうか。
その他の7月生まれ
7月はDFにカメルーン代表の監督として大きな話題を呼んだリゴベール・ソング(7月1日)の他、これまた暗黒期を思い出させつつも個人的にはけっこう好きだったソティリオス・キルギアコス(7月23日)やカルヴァン・ラムゼイ(7月31日)など。合流はまだなもののジェレミー・ジャケ(7月13日)も7月生まれです。МFはこれといった選手は他にいないものの、FWはそれなりに豊作。ビートルズのアルバム・ジャケットにも登場しているアルバート・スタビンズ(7月13日)に、クラブの歴代得点ランキングで2位にランクインするロジャー・ハント(7月20日)という2人の偉大なストライカーの他、マーク・ゴンザレス(7月10日)やアンドレイ・ヴォロニン(7月21日)、ダニー・イングス(7月23日)などがいます。
8月
8月もシステムは4-4-2。やはりクラシックなこのシステムが一番無難で当てはめやすい気がします。GKには陽気なキャラクターで愛されたペペ・レイナ(8月31日)。DFラインはジョエル・マティプ(8月8日)はいいとしても、他にCBを任せたいと思える選手がいないのでもう一枠はレジェンドのエムリン・ヒューズ(8月28日)にお願いすることにします。右SBには“GJ”ことグレン・ジョンソン(8月23日)、左SBにはボウデヴィン・ゼンデン(8月15日)をそれぞれ配置。
中盤はディートマー・ハマン(8月27日)は当確として、相方はあまり低い位置のイメージはないもののアレックス・オックスレイド=チェンバレン(8月15日)に任せことにします。右サイドには伝説のコーナーキッカーであるイアゴ・アスパス(8月1日)、左サイドには新進気鋭のリオ・ングモハ(8月29日)を配置して、2トップにはジブリル・シセ(8月12日)とマリオ・バロテッリ(8月12日)の同じ誕生日かつ悪童コンビ。
所感
ちょっと全体的に人材難が否めず、守備陣の負担が大きそうな8月。前線のメンバーを見ても、まじで誰が守備すんねん!という気持ちは否めません。まともなボランチがもう1人いればチェンバレンを右サイドに配置するなどしてもう少しバランスが取れそうでしたが致し方ないっすねぇ。最弱候補までとは言いませんが、比較的弱い部類に入ってしまう月だと思います。
↑アスパスによる伝説のコーナーキック
その他の8月生まれ
GKにはエリシャ・スコット(8月24日)とレイ・クレメンス(8月5日)という2人のレジェンドに、“スパイス・ボーイズ”のデイビッド・ジェームズ(8月1日)も8月生まれ。レイナの存在含め、8月は最もGKが豊作な月と言えそうです。DFにはジェリー・バーン(8月29日)とアラン・ケネディ(8月31日)という2人のレジェンドに加え、ヤン・クロムカンプ(8月17日)、オーウェン・ベック(8月9日)など。МFにはレジェンドのスティーブ・マクマホン(8月20日)の他、アルトゥール・メロ(8月12日)、ファビオ・カルバーリョ(8月30日)がいます。FWにはナビル・エル・ザール(8月27日)、ウサマ・アサイディ(8月15日)という2人のモロッコ人アタッカーの他、ファーストチームでの出場機会こそなかったもののプレミアリーグで活躍中のタイウォ・アウォニー(8月12日)がいます。
9月
9月のシステムは中盤をダイヤモンド型にする4-3-1-2。GKにはギオルギ・ママルダシュヴィリ(9月29日)を選出。CBは2001-02シーズンのカップ・トレブルに貢献したステファヌ・アンショズ(9月7日)はいいとして、他にここを任せられる選手がいないのでヨン・アルネ・リーセ(9月24日)にお願いすることとします。右SBにはアンショズと同じくカップ・トレブルのメンバーであるマルクス・バッベル(9月8日)、左SBにはクラブ史上初のブラジル人選手であるファビオ・アウレリオ(9月24日)をそれぞれ配置。
中盤はやや人材難。アンカーの位置には若手のジェームズ・マコネル(9月13日)を登用することにします。右IHにはルイス・アルベルト(9月28日)、左IHにはヌリ・シャヒン(9月5日)をそれぞれ配置し、トップ下はハリー・キューウェル(9月22日)に任せましょう。2トップはダニエル・スターリッジ(9月1日)とアレクサンデル・イサク(9月21日)を組ませます。
所感
9月のシステムも最初のうちはアルベルトを右、キューウェルを左に置いたクラシックな4-4-2にするつもりだったんですが、スターリッジが2トップのシステムでプレーするならダイヤモンドにしたいなと思って形を変えることにしました。スアレスと共に“SAS”と呼ばれながら大暴れした2013-14シーズンを思い出しますね。そんなスターリッジとイサクが組む2トップは強力無比ですが、とはいえそれより後ろはやや心許ない陣容かもしれません。特に中盤は(リバプールでの活躍が微妙だったせいか)小粒感が否めず、優勝候補にはなりえないだろうなって感じです。
その他の9月生まれ
GKにはスコット・カーソン(9月3日)やアダム・ボグダン(9月27日)、ハーヴェイ・デイビス(9月3日)などがいます。DFはアンドレア・ドッセーナ(9月11日)、ジャック・ロビンソン(9月1日)、アリ・シソコ(9月15日)と左SBが多いのが特徴。МFにはレジェンドのロニー・ウィーラン(9月25日)に、ケヴィン・スチュワート(9月7日)やルカ・スティーブンソン(9月17日)など。FWはストライカーが豊作で、レジェンドのジョン・オルドリッジ(9月18日)を筆頭に、カール=ハインツ・リードレ(9月16日)、ジェローム・シンクレア(9月20日)、ドミニク・ソランケ(9月14日)、ルイス・クーマス(9月19日)などがいます。

















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