リバプールのクラブ史上最強の誕生月を考えよう!

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選手の分析記事や移籍の噂を メインに好き勝手書きます。 ハンネとアイコンは大好きな コカ・コーラから。
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10月

10月のシステムはお馴染みの4-4-2。GKはアリソン・ベッカー(10月2日)に安心して託しましょう。DFラインはCBに元主将のサミ・ヒーピア(10月7日)と、そんなヒーピアと同じ誕生日のセバスティアン・コアテス(10月7日)。右SBには使うか悩みましたが自分の思想を出しすぎてもなぁと思い、トレント・アレクサンダー=アーノルド(10月7日)を致し方なく選出。3人が同じ誕生日という無駄な奇跡。左SBには本職はCBですがラグナル・クラヴァン(10月30日)にお願いしましょう。

中盤はファビーニョ(10月23日)を軸にして、個人的にはもう少し前目の位置かSBで使いたいけど他に人がいないのでドミニク・ソボスライ(10月26日)を隣に置くことにします。右サイドにはジェルダン・シャキリ(10月10日)、左サイドにはフェデリコ・キエーザ(10月25日)をそれぞれ配置。2トップはロベルト・フィルミーノ(10月2日)と、流石に使った方がいいであろうクラブの歴代最多得点記録保持者イアン・ラッシュのレジェンド2人を組ませます。

所感

アリソン、ヒーピア、ファビーニョ、そしてフィルミーノにラッシュと、チームの背骨となるセンターラインがしっかりとしており、その脇を固めるキャストも曲者揃い。1月と5月に並ぶ、というかなんならそれ以上の優勝候補筆頭月と言っても過言ではないでしょう。ソボスライは動かしやすい選手なので、もう1人か2人スタメン級が入ってくると圧倒的な強さになりそうです。

その他の10月生まれ

GKはレジェンドのブルース・グロベラー(10月6日)を筆頭に、サンデル・ヴェステルフェルト(10月23日)、ダニエレ・パデッリ(10月25日)、アレシャンドレ・ドニ(10月22日)、アンディ・ロナーガン(10月19日)など多く抱えています。DFにはグレン・ヒーセン(10月30日)の他、マウリシオ・ペジェグリーノ(10月5日)、スティーブン・ダービー(10月6日)、コナー・ランドール(10月21日)など。

МFにはポール・インス(10月21日)に、リバプールの最年少ゴール記録保持者だったベン・ウッドバーン(10月15日)、タイラー・モートン(10月31日)やステファン・バイチェティッチ(10月22日)などがおり、FWにはデイビッド・ジョンソン(10月23日)やロニー・ローゼンタール(10月11日)の他、ミラン・バロシュ(10月28日)、アントニー・ル・タレク(10月3日)とフロラン・シナマ=ポンゴル(10月20日)などがいますね。

11月

11月のシステムは4-2-3-1。GKはクィビーン・ケレハー(11月23日)を選出。続いてDFラインですが、残念ながらDFが全然いない!難しいやり繰りになりそうです。とりあえずCBの1人目は、“コロッサス”の愛称で知られる伝説的な主将ロン・イェーツ(11月15日)にお願いすることにします。イェーツの隣はネタに走ることにして、ナローな肩幅とファーストチームのデビューから2試合連続で退場という圧倒的な実績を持つアマラ・ナロ(11月18日)を面白そうなので選出。右SBは本職が全然いないので、まじで申し訳ないけどジョルジニオ・ワイナルドゥム(11月11日)に任せることにします。左SBはミロシュ・ケルケズ(11月7日)がいるのでまぁ安心でしょう。

中盤はシャビ・アロンソ(11月25日)と、現在はリバプールのU-21で選手兼コーチとして活躍しているジェイ・スピアリング(11月15日)のコンビ。2列目は右にリバプールでは花開かなかったもののミランなどで活躍したスソ(11月19日)、左にはジェラードも絶賛する左足を持つパトリック・ベルガー(11月10日)をそれぞれ配し、トップ下には「デビュー即退場といえばこの男~!」なジョー・コール(11月8日)を置きます。そしてCFですが、ここも人がいないのでクラブ史上初の黒人選手でありレジェンドのジョン・バーンズ(11月7日)にお願いすることとしましょう。

所感

このシリーズで初となる4-3-3が採用された11月ですが、この月はなんと言っても本職ウインガーが多すぎる!母数自体はそれなりにあるんですがポジション被りが凄まじく、やり繰りに苦労しました。CFに置いたバーンズも本職もストライカーではなかったみたいですしね。ということで11月はレジェンドもいるしまぁまぁな人は揃ってはいるものの、優勝候補にはなりえなさそうという評価に落ち着きそうです。

CBとは思えない、ナロのナローな肩幅

その他の11月生まれ

GKにはシャルル・イタンジュ(11月2日)がいますね。DFにはダニエル・アジャラ(11月7日)やビリー・クメティオ(11月14日)といったCBに、ホセミ(11月15日)やアダム・ルイス(11月8日)といったSB、そしてМFにはオビ・エジャリア((11月18日)など。FWにはハリー・チェンバース(11月17日)とスティーブ・ハイウェイ(11月25日)という2人のレジェンドの他、ニール・メラー(11月4日)やライアン・ケント(11月11日)、ベン・ドーク(11月11日)などがいます。

12月

早いもので最後となった12月。このシリーズ恒例の4-4-2のシステムで締めくくりましょう。GKはジエゴ・カヴァリエリ(12月1日)を選出。DFラインはダニエル・アッガー(12月12日)とマルティン・シュクルテル(12月15日)という、同い年かつ100試合以上をリバプールで共にプレーしたCBコンビ。右SBにはジェレミー・フリンポン(12月10日)、左SBにはスティーブン・ウォーノック(12月12日)をそれぞれ配置。

中盤はアレクシス・マクアリスター(12月24日)は確定として、相方は面白いという理由の一点張りでギャリー・マカリスター(12月25日)にお願いすることにします。名前がほぼ同じなだけでなく誕生日もクリスマス・イブとクリスマスの一日違いという奇跡みたいなコンビですね。右サイドには涙を飲んでラヒーム・スターリング(12月8日)、左には永遠のNo.20であるディオゴ・ジョタ(12月4日)を置きます。2トップは、獲得当時クラブ史上最高額だったクリスティアン・ベンテケ(12月3日)と、これまた物議を醸しそうな選出ですがマイケル・オーウェン(12月14日)という苦笑いしてしまいそうな組み合わせ。

所感

ジョタ以外の攻撃陣が全員悪人みたいなところはさておき、これ普通に強そうですよね。各ポジションに実力のある選手がしっかりと揃っていますし、嫌われているとはいえスターリングとオーウェンも能力の高さは認めざるをえません。他の優勝候補とされる月に比べると一歩見劣りするものの、優勝候補とされる月と戦っても勝てるポテンシャルがありそうです。

左から、ベンテケ、オーウェン、スターリング、シュクルテル

シュクルテルは悪人じゃないけど悪人顔なのでジョタの代わりに入れました。ごめんね。あとベンテケも強面なだけで悪い人では全然ないです。ベンテケもごめんね。オーウェンとスターリングはまじで悪人です。

その他の12月生まれ

GKは特にいませんが、DFにはレジェンドのスティーブ・ニコル(12月11日)を始め、ダニー・ウィルソン(12月27日)、スティーブン・コールカー(12月29日)、セップ・ファン・デン・ベルフ(12月20日)、そして大きな期待が寄せられているジョヴァンニ・レオーニ(12月21日)も12月生まれです。МFはレジェンドのテリー・マクダーモット(12月8日)に加え、今回のルール的にマクアリスターと組ませるべきだったチャーリー・アダム(12月10日)がいますね。おおよそサッカー選手には似つかわない普通のおじさんみたいな見た目が逆に好きだった思い出。FWにはツイ廃フットボーラーとして退団後もファンから愛されているライアン・バベル(12月19日)の他、ネイサン・エクレストン(12月30日)、ヴィクター・モーゼス(12月12日)、ジョードン・アイブ(12月8日)などがいます。

 

最後に

一気に12ヶ月分を見てきましたが、いかがだったでしょうか。個人的にはやはり1月、5月、6月、10月の4強という気がしています。この中からさらに絞ると、守備陣をレジェンドに頼りながらも全体のバランスが悪い6月がやや劣るように感じるものの、それ以外は拮抗しており3つ巴といった感じでちょっと決めるのが難しい。あえて選ぶなら個人的には10月を推しますが、意見の分かれるところだと思うので皆さんの中の最強月はお任せします。

ということで、今回はこのあたりで締めたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。それではまた別な記事で!

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