アレクシス・マック・アリスターがアレクサンデル・イサクについて明かす「物静かで時々一人になりたがる」

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin
以下は、12/1のリバプール・エコー紙の記事です。

■アレクシス・マック・アリスターがアレクサンデル・イサクについて明かす「物静かで時々一人になりたがる」

アレクシス・マック・アリスターは、日曜日のウエストハム戦でアレクサンデル・イサクがプレミアリーグ初ゴールを決めたことについて嬉しいと語りました。

マック・アリスター本人もプリシーズン中に負傷から回復中だったため、イサク同様に「プリシーズン不足が不調の原因」と言われています。それについては。自分の場合は単にチーム全体の不調のためとマック・アリスターは否定しました。

そして、イサクの初ゴールについて「彼のために嬉しい」と、明かしました。

「彼は驚異的な選手だ。それは全員が知っていることだ」

「僕は彼にジョークを言った。というのは、彼はゴールした時に笑顔すら浮かべなかったので!」

「僕としては、彼がゴールしてすごく嬉しい。彼はそれだけの努力をしているので。フロリアン(ヴィルツ)も同じだ。彼は素晴らしいプレイをした。彼らが本来の実力を試合で出すというのはとても重要なことだ」

「アレックス(イサク)はすごくおとなしい人だ。彼は時には一人になりたがることもある。僕はできるだけ彼と会話しようとしている。彼はスペイン語を流ちょうに話すし」

「ただ、彼は本当に物静かな人だ。我々全員は、彼が来てくれて喜んでいる」

「彼ら(今季の新戦力)は、みないい奴ばかりだ。チーム全体が、今は調子を向上させて本来のプレイができるようになることを目指して力を合わせて頑張っている。みんな、100%で頑張っている。彼ら(新戦力)は本当によくやっているし、みんな彼らのことを大切にしている」

「昨季もそうだったが、チーム全体がいい感じだ。みんなでポジティブになっている。今季は大変な状況が続いて、世間はいろんな憶測を飛ばしているが、我々自身は昨季と全く同じ気持ちだ。いい試合をして、試合に勝つために頑張っている」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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