リバプールを好きになるきっかけなんか何だっていい。

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まるじぇら
テレビで見たジェラードのプレーをきっかけにクラブを好きになりました。卵かけご飯に目がありません。

この記事を開いてくれた多くの人がおそらく、「推しクラブを決めていないひと」だったり、「今季からプレミアを見始めたひと」であることでしょう。

タイトルにもある通り自分が一番伝えたいのはこれ。

ファンになるきっかけなんて何でもいい。

自分は中学2年生でこのクラブを好きになって15年以上が経ちます。
しかし好きになったきっかけは、昔だからということもあり細かい記憶はありません。
当時プレミアの中継を放送していた、NHK-BSとウイニングイレブン(ゲーム)というありふれたものですし、前者は対戦相手や勝敗、後者はそもそもリバプールを使っていたのか全く覚えていません。

それでも、趣味は何?と聞かれればサッカー(観戦)と答えますし、人生で最も長く続いていることがリバプールを追うことになっています。

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冒頭で紹介したようなひとへ。

何かハードルのようなものを感じていますか?
そんなものはふと気づいたときに振り返れば、あとかたもなく消えています。

他のクラブにも興味が出たら、両方好きになればいいんです。
気がついたら、赤いチームにしか目がいかなくなりますから。

毎試合90分フルで見なきゃいけない、LIVEで見なきゃいけないなんて文化はありません。自分も昨シーズンはLIVEで見ない試合がほとんどでした。寝たいし。

戦術が〜という話もよく聞きますが、わからなくても大丈夫。
ラーメンは具材がイマイチでもスープと麺がうまければ満足できます。
具材が戦術です。「なにこれ!無理!」でもいいんです。
(わかるともっと面白いけどね!)

30分くらい。
試しに試合を見てください。

つまらん。と思ったら、それはしょうがない。
見られそうなら90分。

リバプールには主に3種類の試合があります。

①見てて気分の悪い試合
②見てて気分のいい試合

スピード感がなく、気づいたら負けていたり、引き分けたりしているのが、①。
攻守にスピード感満載で気づいたら4-0で勝っているのが、②。

ここまでは他のクラブでも見られますが、リバプールでは数年に1回、運がよければ年に数回見られるのがこの試合。

③奇跡

https://twitter.com/lfc/status/1522807186203635712?s=21&t=VLRpBRqplMC-LFDDrlIzEA
https://twitter.com/lfc/status/1394034928044621825?s=21&t=WjkR6JjMuDrHTHzyRhu4TQ

試しに見た試合がどのタイプの試合になるかは正直分かりません。
しかし偶然見た試合の中に何か少しでも心を震わせるものがあれば、それがあなたのサッカー沼の始まりになるのかもしれません。

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2022.01.03

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