アドリアンが正式にリバプールを去る。リバプール・ファンに感情的なお別れのメッセージ

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(7/8)のリバプール・エコー紙の記事です。

■アドリアンが正式にリバプールを去る。リバプール・ファンに感情的なお別れのメッセージ

アドリアンは、リバプールでの5年間に終止符を打つことが正式に決定しました。アドリアンの契約は2024年6月まででした。リバプールは1年延長を提示していましたが、アドリアン本人は母国の古巣で新たなチャレンジを望んだということです。

アドリアンは2019年にウエストハムからリバプールに入り、アリソンとクィビーン・ケレハーの控えとして合計で26試合に出場しました。

以下は、アドリアンのファンへのお別れのメッセージです。

この5年間にあなた方は僕に多くのことを教えてくれました。リバプールのシャツを着て、アンフィールドでリバプールのバッジを守ることは、世界の七不思議の一つに入るべきほどのことです。

この11ヤード(※GKのボックス)は優勝杯を取るためと考えると何でもないことです。

ロンドン(※ウェンブリー・スタジアム)は本当に「アンフィールド・サウス(※ロンドンにあるリバプールの第二のホーム・スタジアム、という意味で言われている表現)」です。

スカウス・アクセントは理解困難ではありません。これは、スペシャルな人々のために選ばれたものです。この伝統は守られるべきです。You Will Never Walkは単なるクラブ歌ではありません。それは人生のフィロソフィーです。「コップ(KOP)」という3文字だけで最も困難な時を克服する勇気を与えてもらえるのです。

今、僕はそれらのことにお別れを告げる時が来ました。この5年間のことは一生の思い出です。あなた方は常に僕にとってスペシャルでした。僕と僕の家族にとって。

ビル・シャンクリーが言ったように、リバプールFCは優勝するために存在しています。今後の成功を祈ります。一度レッドになったら常にレッド。

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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