リバプール2-0ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ:マック・アリスター兄弟の会話に監督が割り込む

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(10/6)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リバプール2-0ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ:マック・アリスター兄弟の会話に監督が割り込む

昨日のアンフィールドでのEL戦で、アレクシス・マック・アリスターがお兄ちゃんのケビンと初対戦した、という家族再会がありました。もちろん、これは事前にベルギーでも大々的に報道されました。

試合前に、マック・アリスター兄弟はタッチライン付近で10分間くらいにおよぶ会話を交わしていました。そこに、ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ監督のアレクサンダー・ブレシンが割り込んできて、二人に言ったのです。

「こらこら、試合の作戦を明かしてはダメだよ!」(笑い)

それは、とても良い場面でした。また、マック・アリスター兄弟のお父さんがこの日はアンフィールドのスタンドにいた姿がTVカメラにも映りました。

「すごく良かった」と、アレクシス・マック・アリスターは試合後のインタビューで語りました。

「家族にとってはスペシャルなことで、感情的だった。僕はもう一人のお兄ちゃんとは直接対決したことがあったが、でもケビンとは初めてだったので。だから、わが家族にとってスペシャルな試合だった」

「今日はお父さんがスタンドにいたが、でも家族全員がTVで見ていたことは間違いない。家族にとってスペシャルだったので。お父さんは昔、フットボールをやっていたので、兄弟と対戦するということがどんなものか知っていた。おじさんも選手だったので。今日の試合ではお父さんは誇りを抱いただろうと思う。たぶん、感涙にむせったと思う」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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