ジョヴァンニ・レオーニのプレースタイル/プロフィール解説|リバプール選手名鑑

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エピソード

画像出典:レオーニ公式Instagram

◆「Leoni」という姓はライオン(Lions)を意味する。その名の通り“獅子搏兎”な選手になってほしいものだ。

◆「Giovanni」という名前の起源は新約聖書に登場するヨハネ(Johannes)。この名前はヨーロッパでは極めてポピュラーな名前で、英語ではジョン(John)、ドイツ語ではヨハネスの短縮形でハンス(Hans)やヨハン(Johann)、スペイン語ではフアン(Juan)、ポルトガル語ではジョアン(Joãn)、フランス語ではジャン(Jean)、ロシア語ではイヴァン(Ivan)などに相当する。

◆スポーツ一家で生まれ育っており、サッカー以外に水球もやっていたことがある。兄のエドアルドはラツィオに所属する水球のプロ選手。両親も元水球選手で、母は理学療法士として働いているそう。水球は“水中の格闘技”と呼ばれるほどコンタクトが激しいスポーツで、水中で身体を動かすために必然的にバランス感覚も養われる。レオーニのプレースタイルのバックグラウンドには、水球で培った経験が大きそうだ。

◆ディスレクシア(全体的な発達に遅れはないのに文字の読み書きに限定した困難がある学習障害の一つ)を抱えており、勉強にはいつも苦労していたという。そんなレオーニは午前中にサッカーの練習をし、午後は勉学に励み学生とアスリートを両立させていた。また、スポーツをより学ぶために(遠隔でも通える)大学に入ることを考えているとのこと。

◆フランコ・バレージやパオロ・マルディーニを指導したことでも知られる、イタリアの名将アリゴ・サッキはレオーニのことを非常に高く評価しているようで、曰く「レオーニは今後長きに渡ってイタリア代表を支える選手になると確信している。優秀な選手は一目でわかる。セリエAで200試合プレーしていても、レオーニが初年度で見せたようなクオリティを備えていない選手もいる。才能に年齢は関係ない」。

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