ピーター・ムーアが新CEOに就任

Peter Moore
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初めましてイタツと申します。 公式ニュースについて軽く紹介していきたいと思います。

ニュースにはこだわり(?)があります。
公式しか信じられません笑
サッカーを追い始めたころは、入ってくるあらゆる情報に一喜一憂することを楽しんでいました。
しかし、こと移籍に関してはなんどぬか喜びをしたことか。。。
サッカーファンならよくあることと思いますが、私のそれは
ギャレス・バリーが来なかった夏を皮切りに、
エリクセン、ムヒタリアンの取り損ね、
絶対に来るはずだったコノプリャンカの破談
に私の心は疲れ果て、もう情報に踊らされるのをやめました苦笑

公式ニュースだけはクラブの公式声明ですからとても価値のあるものだと思います。

少し強引ではありますが、少しずつ公式ニュースをお伝えしていけたらよいなと思っています。

よろしくお願いします!

早速ですが、先日飛び込んできたこちらのニュースです。

<以下イタツ翻訳>
ピータームーアがLIVERPOOLFCの新CEOに就任
リヴァプール生まれのムーアは6月から役職に就きます。
ムーアは現在61歳でアメリカ:エレクトロニック・アーツ(以下EA)のCCO(競争に関しての最高責任者)を務めていますが、この夏リヴァプールへと移ります。10年近いEAでの活動の中でCEO(最高経営責任者)やEAスポーツ社長などの役職を勤め上げてきました。
ムーアはこれまでマイクロソフト、セガ、リーボックで役員を務めてきました。
イギリスのキール大学で学士号を、カリフォルニア州立大学で修士号を取得しています。
この計画は10か月をかけフェンウェイスポーツグループ(以下FSG)により企画されており、クラブの上級管理職によって確定されました。
<翻訳以上>

長らくクラブを支えてきたイアン・エアー退任のニュースから後任人事が気になっていましたが、これ以上ない人材が来てくれたのではないかと思っています。

 

サッカーはもはやただのスポーツではなくなり、科学的・経済学的な目線からの開発が進んでいる昨今の状況の中で、ビジネスの最先端を行くアメリカで経歴十分のバリバリのビジネスマンが来てくれた。
しかもリバプール生まれ、リバプールFCファンだったなんて!

知識と情熱を兼ね備えたリバプールにとって最強の助っ人ではないでしょうか。
私は、経営学やビジネスに詳しいわけではないので、彼の実績や手腕がどう活かされるのかはわかりません。完全な感覚論になりますが、アメリカ流スポーツビジネスのノウハウをいち早く取り入れ、欧州サッカーシーンでは特異であったリバプールのFSG体制との連携でさらなる飛躍を遂げるのではないかと期待せざるを得ません。

試合以外の面でどんな活躍が見られるのか、今後を楽しみにしましょう!

 

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