リバプール – 過去の移籍・補強の噂まとめ ~MF編~

The following two tabs change content below.
コーク

コーク

選手の分析記事や移籍の噂を メインに好き勝手書きます。 ハンネとアイコンは大好きな コカ・コーラから。

この記事は、リバプール移籍の噂が出た選手を余談ベースで紹介するシリーズで過去に取り上げた選手たちの墓場です。今までは記事の後ろのページにひっそりと置いていたのですが、更新を重ねるに連れて選手が増えていき、今ではかなりの人数になってきたのでいっちょ専用のページを作るかと相成りました。本記事はそのMF版です。各ページとも下に行くにつれて古い噂になっていきます(一口メモの末尾に更新日が載っているのでそれを参考にしてください)。

この記事を読んでいるってことは最新のリストはすでに読んでいると思うんですが、まぁこれはお約束なので念のためにそれぞれの記事を貼っておきます。

リバプール - 移籍・補強の噂まとめ ~DF編~

2026.08.01

リバプール - 移籍・補強の噂まとめ ~MF編~

2026.08.02

リバプール - 移籍・補強の噂まとめ ~FW編~

2026.08.03

そしてこれはDFとFWの過去編まとめ

リバプール - 過去の移籍・補強の噂まとめ ~DF編~

2025.06.21

リバプール - 過去の移籍・補強の噂まとめ ~FW編~

2025.06.23

それでは過去編をごゆるりとお楽しみください~。

MF編①

エリオット・アンダーソン

画像出典:nytimes

  • 選手名:Elliot Anderson
  • 生年月日:2002年11月6日
  • 所属クラブ:ノッティンガム・フォレスト
  • 国籍:イングランド
  • 身長:179cm
  • ポジション:DMF, CMF, AMF
  • 市場価格:€75.00Mill.
  • 契約終了年:2029年6月30日

【一口メモ】今やイングランド屈指のМFへと成長したアンダーソン。所属するノッティンガム・フォレストの成績が低迷していることも相まってステップアップの噂が絶えず、もし降格するようなことがあればまず間違いなく争奪戦が繰り広げられることになるだろう。とはいえなんとなくリバプールとは縁が無さそうにも思えており、マンチェスターやロンドン方面に移籍しそうな雰囲気を感じているのは私だけだろうか。 [2026-27]

サンドロ・トナーリ

画像出典:geordiebootboys

  • 選手名:Sandro Tonali
  • 生年月日:2000年5月8日
  • 所属クラブ:ニューカッスル
  • 国籍:イタリア
  • 身長:181cm
  • ポジション:DMF, CMF
  • 市場価格:€80.00Mill.
  • 契約終了年:2028年6月30日

【一口メモ】イタリア人選手が苦戦しがちとされるプレミアリーグにおいて、抜群のフィジカルとダイナミズムを武器に活躍しているトナーリ。賭博問題によって出場停止処分を受けたのは記憶に新しいものの、復帰後のプレーぶりにその影響は見られない。もしニューカッスルがCL出場権を逃せば資金繰りのために売却される可能性が高まるかもしれないが、ことリバプールにおいてはアレクサンデル・イサクとの移籍交渉において揉めに揉めたので、引き抜くのはちょっと難しいかもしれない。[2026-27]

モーガン・ロジャース

画像出典:nyt

  • 選手名:Morgan Rogers
  • 生年月日:2002年7月26日
  • 所属クラブ:アストン・ヴィラ
  • 国籍:イングランド
  • 身長:187cm
  • ポジション:CMF, AMF, RMF, LMF, SS, CF
  • 市場価格:€90.00Mill.
  • 契約終了年:2031年6月30日

【一口メモ】マンチェスター・シティのアカデミー出身で、現在ヴィラで大車輪の活躍を披露しているモーガン・ロジャース。個人的にロジャースといえば未だにブレンダン・ロジャースなので、ついついフルネームで呼んだり書いたりしがち。傑出したフィジカルとそれを生かしたキャリーが魅力で、AMFはもちろん両サイドとCFでもプレーできるユーティリティ性も見逃せない。個人的には見ていて面白いのでけっこう好きなタイプ。まぁヴィラから引き抜くのは骨の折れる作業なので、簡単に獲れるとは思えないけど。あとこれは余談だけど、“Rogers”という名前は「ロジャーの息子」という意味で、ノルマン人に多かった“Roger”を由来としている。そんな“Roger”はアングロ・サクソン語の“Hrothgar”に起源があり、意味としては「有名な槍」といったところ。[2026-27]

ヴィティーニャ

画像出典:psgpost

  • 選手名:Vitinha
  • 生年月日:2000年2月13日
  • 所属クラブ:PSG
  • 国籍:ポルトガル
  • 身長:172cm
  • ポジション:DMF, CMF, AMF
  • 市場価格:€110.00Mill.
  • 契約終了年:2029年6月30日

【一口メモ】PSGで圧倒的なパフォーマンスを披露し、世界最高峰のMFとしての地位を確立しているヴィティーニャ。スペインの二強でもない限りPSGから移籍する未来が正直見えないが、キリアン・エンバペに突撃するリバプールのことなのでヴィティーニャにちょっかいをかけようとしても全くおかしくない。ちなみにヴィティーニャ、ポルトガル人に節操がないことでお馴染みの(あの頃の)ウルブスに1シーズンだけローンという形で在籍していたことがある。まじであいつらちょっと上手いポルトガル人だったら誰でもいいんじゃないか?その頃はまさかヴィティーニャがこのクラスのMFになるなんて多くの人が想像していなかったに違いなく、そこもまたスポーツの面白いところかもしれない。[2026-27]

ケヴィン・デ・ブライネ

画像出典:bbc

  • 選手名:Kevin De Bruyne
  • 生年月日:1991年6月28日
  • 所属クラブ:マンチェスター・シティ
  • 国籍:ベルギー
  • 身長:181cm
  • ポジション:CMF, AMF
  • 市場価格:€20.00Mill.
  • 契約終了年:2025年6月30日

【一口メモ】言わずと知れたチートMF。今夏でマンチェスター・シティとの契約が満了しフリーで退団することが確定している。リバプールはデ・ブライネが少年時代に応援していたクラブだとか、フィルジル・ファン・ダイクと仲が良いだとか、マンチェスターと近いから家族にも嬉しい移籍先だとか、まぁそんなわけでリバプールに加入するという噂があったりする。正直に言えば来ると思ってないけど、リバプールのユニフォームを身に纏ってプレーするデ・ブライネを見たいか見たくないかで言ったらそりゃめちゃくちゃ見たい。欲しいと思う理由は戦力的な観点以上に気持ちの面、という感じ。敵ながら遖な選手だったので、どこに行っても頑張ってほしい。[2025-26]

クインテン・ティンバー

画像出典:transfermarkt

  • 選手名:Quinten Timber
  • 生年月日:2001年6月17日
  • 所属クラブ:フェイエノールト
  • 国籍:オランダ
  • 身長:179cm
  • ポジション:DMF, CMF, AMF, RSB
  • 市場価格:€25.00Mill.
  • 契約終了年:2026年6月30日

【一口メモ】元アヤックスで現アーセナルのユリアン・ティンバーと双子のクインテン。当然ながら顔はめちゃくちゃ似ている。ユリエンと違ってクインテンはフェイエノールトでプレーしているため、スロットの指導を受けていた。ユリエンは最終ライン全域に加えDMFと守備的なポジションであればどこでもプレーできる万能な選手だが、クインテンの方も中盤全域に加え右SBやCBなどでもプレー経験がある万能型。本職とするポジションこそ違えど、双子ってやっぱそういうもんなんですかね。あとこれは余談だけど、名前の“Quinten”はラテン語で数字の5を意味する“Quintinus”から派生した名前。五重奏を意味する「クインテット」などは有名だろう。[2025-26]

ニコロ・ロヴェッラ

画像出典:transfermarkt

  • 選手名:Nicolo Rovella
  • 生年月日:2001年12月4日
  • 所属クラブ:ラツィオ
  • 国籍:イタリア
  • 身長:179cm
  • ポジション:DMF, CMF
  • 市場価格:€28.00Mill.
  • 契約終了年:2028年6月30日

【一口メモ】ボール奪取とパス捌きが魅力の守備的MF。後方からゲームを組み立てることのできるレジスタ系が1枚欲しいところはあるので、タイプ的にはリバプールとリンクされているのも変な話ではない。ちなみにリバプールといえばイタリア人との相性があまりよろしくないことでお馴染みなので、逆に当たるまでイタリア人ガチャを回し続けるのもまた一興かもしれない。多分。[2025-26]

オルクン・コクチュ

画像出典:transfermarkt

  • 選手名:Orkun Kökçü
  • 生年月日:1998年12月29日
  • 所属クラブ:ベンフィカ
  • 国籍:トルコ
  • 身長:175cm
  • ポジション:CMF, AMF
  • 市場価格:€30.00Mill.
  • 契約終了年:2028年6月30日

【一口メモ】オランダ生まれオランダ育ちだが、代表はルーツであるトルコを選択しているコクチュ。フェイエノールト時代にアーネ・スロットの下でキャプテンを任されていた。ちなみに両クラブのOBであるディルク・カイトはユース時代にコクチュを指導していた経験があり、いつか彼がリバプールに移籍してくれると嬉しい、というようなことを語っていた。こういう繋がりがある以上、コクチュがリバプールとリンクされるのは当然といった感じではあるが、実際獲得に動くことはあるのだろうか。[2025-26]

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA