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この記事は、リバプール移籍の噂が出た選手を余談ベースで紹介するシリーズで過去に取り上げた選手たちの墓場です。今までは記事の後ろのページにひっそりと置いていたのですが、更新を重ねるに連れて選手が増えていき、今ではかなりの人数になってきたのでいっちょ専用のページを作るかと相成りました。本記事はそのMF版です。各ページとも下に行くにつれて古い噂になっていきます(一口メモの末尾に更新日が載っているのでそれを参考にしてください)。
この記事を読んでいるってことは最新のリストはすでに読んでいると思うんですが、まぁこれはお約束なので念のためにそれぞれの記事を貼っておきます。
そしてこれはDFとFWの過去編まとめ
それでは過去編をごゆるりとお楽しみください~。
MF編①
ケネット・アイヒホルン

Hertha BSC公式
- 選手名:Kennet Eichhorn
- 生年月日:2009年7月27日
- 所属クラブ:ヘルタ・ベルリン
- 国籍:ドイツ
- 身長:186cm
- ポジション:DMF, CMF
- 市場価格:€20.00Mill.
- 契約終了年:20??年6月30日
【一口メモ】バイエルンやマンチェスター・シティらを始め数多のビッグクラブが獲得に動いているとされている逸材。様々な最年少出場記録や最年少ゴール記録を更新した神童で、この夏にようやく17歳を迎える。ちなみにリバプールは獲得に成功したとしてもまずはローンに出す方針だとか。まぁこういう若手はなんぼ獲っても損ないので動くだけ動いてみるというのは大切かもしれない。あとこれは余談だけど、“Eichhorn”という名前はドイツ語で動物の「リス」が由来。[2026-27]
ヒューゴ・ラーション

画像出典:transfermarkt
- 選手名:Hugo Larsson
- 生年月日:2004年6月27日
- 所属クラブ:フランクフルト
- 国籍:スウェーデン
- 身長:187cm
- ポジション:DMF, CMF
- 市場価格:€28.00Mill.
- 契約終了年:2029年6月30日
【一口メモ】フランクフルトで売り出し中のスウェーデン代表MF。サイズがあり、キックが上手く、将来的にビッグクラブでプレーしている様子が簡単に想像できるタイプ。ちなみに昨年グレン・ヒーセン以来2人目となるスウェーデン人プレイヤーのアレクサンデル・イサクが加入したばかりだが、早速3人目が加わることはあるんだろうか。あとこれは余談だけど、“Hugo”という名前は古代ゲルマン語にルーツを持ち、「心」や「精神」といった意味を持つ。[2026-27]
コスタス・カレツァス

画像出典:tovima
- 選手名:Kostas Karetsas
- 生年月日:2007年11月18日
- 所属クラブ:ヘンク
- 国籍:ギリシャ
- 身長:171cm
- ポジション:AMF, RWG
- 市場価格:€35.00Mill.
- 契約終了年:2029年6月30日
【一口メモ】生まれも育ちもベルギーだが、両親の出身地であるギリシャをA代表に選んだカレツァス。ギリシャ代表のデビュー戦の相手がスコットランド代表だったので、対面がアンディ・ロバートソンだったりした。上記のエピソードからもわかる通り、本職はトップ下だが右サイドでもプレー可能で、カットインから振り抜く左足は強烈。個人的にはフィリペ・コウチーニョを彷彿とさせる。2007年生まれのまだ17歳なのでメガクラブ行きは時期尚早かもしれないが、こういう選手を早い段階で獲得してローンに出し、成長を待つみたいなパターンをリバプールでちょっと見たい気持ちはある。[2026-27]
カルロス・バレバ

画像出典:sussexexpress
- 選手名:Carlos Baleba
- 生年月日:2004年1月3日
- 所属クラブ:ブライトン
- 国籍:カメルーン
- 身長:179cm
- ポジション:DMF, CMF
- 市場価格:€55.00Mill.
- 契約終了年:2028年6月30日
【一口メモ】揉めに揉めた結果チェルシーへと去って行ったモイゼス・カイセドの後任としてブライトンが獲得したカメルーン出身のMF。カイセドを欲しがっていたリバプールがその後釜であるバレバに興味を示さないはずがなく、よくリンクされている。まぁこっちもなんとなくマンチェスターやロンドン方面に行きそうな気がしているんだけどね。あとこれは余談だけど、“Carlos”という名前は「自由人」といった意味を持ち、英語ではチャールズ、ドイツ語ではカール、イタリア語ではカルロ、フランス語ではシャルルなどにそれぞれ変化する。[2026-27]
エリオット・アンダーソン

画像出典:nytimes
- 選手名:Elliot Anderson
- 生年月日:2002年11月6日
- 所属クラブ:ノッティンガム・フォレスト
- 国籍:イングランド
- 身長:179cm
- ポジション:DMF, CMF, AMF
- 市場価格:€75.00Mill.
- 契約終了年:2029年6月30日
【一口メモ】今やイングランド屈指のМFへと成長したアンダーソン。所属するノッティンガム・フォレストの成績が低迷していることも相まってステップアップの噂が絶えず、もし降格するようなことがあればまず間違いなく争奪戦が繰り広げられることになるだろう。とはいえなんとなくリバプールとは縁が無さそうにも思えており、マンチェスターやロンドン方面に移籍しそうな雰囲気を感じているのは私だけだろうか。 [2026-27]
サンドロ・トナーリ

画像出典:geordiebootboys
- 選手名:Sandro Tonali
- 生年月日:2000年5月8日
- 所属クラブ:ニューカッスル
- 国籍:イタリア
- 身長:181cm
- ポジション:DMF, CMF
- 市場価格:€80.00Mill.
- 契約終了年:2028年6月30日
【一口メモ】イタリア人選手が苦戦しがちとされるプレミアリーグにおいて、抜群のフィジカルとダイナミズムを武器に活躍しているトナーリ。賭博問題によって出場停止処分を受けたのは記憶に新しいものの、復帰後のプレーぶりにその影響は見られない。もしニューカッスルがCL出場権を逃せば資金繰りのために売却される可能性が高まるかもしれないが、ことリバプールにおいてはアレクサンデル・イサクとの移籍交渉において揉めに揉めたので、引き抜くのはちょっと難しいかもしれない。[2026-27]
アイユーブ・ブアディ

画像出典:bbc
- 選手名:Ayyoub Bouaddi
- 生年月日:2007年10月2日
- 所属クラブ:リール
- 国籍:モロッコ
- 身長:185cm
- ポジション:DMF, CMF
- 市場価格:€80.00Mill.
- 契約終了年:2029年6月30日
【一口メモ】2007年生まれの18歳だがリールで大きなインパクトを残している逸材。詳しいことは知らないんだけど、俺の中で逸材と話題沸騰中の乃木坂6期生・増田三莉音ぐらい?ちなみに並のオタクだったらここで彼女の話をし始めるけど、俺は極めて理性的な人間なので話を戻せるんだよね。さて、リールと言えば過去にも多くの選手がリバプールとリンクされていたけど、結局のところ最近は誰も来ていない。なのでリールの選手の噂が出てきたら釣られないようにしたいところ。リールだけに。釣ってくるのはアイドルだけにしてくれって話。ただ優秀な若手なのは間違いなさそうだし名前だけでも覚えておくといいかもしれないね、増田三莉音っていう名前を。[2026-27]
モーガン・ロジャース

画像出典:nyt
- 選手名:Morgan Rogers
- 生年月日:2002年7月26日
- 所属クラブ:アストン・ヴィラ
- 国籍:イングランド
- 身長:187cm
- ポジション:CMF, AMF, RMF, LMF, SS, CF
- 市場価格:€90.00Mill.
- 契約終了年:2031年6月30日
【一口メモ】マンチェスター・シティのアカデミー出身で、現在ヴィラで大車輪の活躍を披露しているモーガン・ロジャース。個人的にロジャースといえば未だにブレンダン・ロジャースなので、ついついフルネームで呼んだり書いたりしがち。傑出したフィジカルとそれを生かしたキャリーが魅力で、AMFはもちろん両サイドとCFでもプレーできるユーティリティ性も見逃せない。個人的には見ていて面白いのでけっこう好きなタイプ。まぁヴィラから引き抜くのは骨の折れる作業なので、簡単に獲れるとは思えないけど。あとこれは余談だけど、“Rogers”という名前は「ロジャーの息子」という意味で、ノルマン人に多かった“Roger”を由来としている。そんな“Roger”はアングロ・サクソン語の“Hrothgar”に起源があり、意味としては「有名な槍」といったところ。[2026-27]
ヴィティーニャ

画像出典:psgpost
- 選手名:Vitinha
- 生年月日:2000年2月13日
- 所属クラブ:PSG
- 国籍:ポルトガル
- 身長:172cm
- ポジション:DMF, CMF, AMF
- 市場価格:€110.00Mill.
- 契約終了年:2029年6月30日
【一口メモ】PSGで圧倒的なパフォーマンスを披露し、世界最高峰のMFとしての地位を確立しているヴィティーニャ。スペインの二強でもない限りPSGから移籍する未来が正直見えないが、キリアン・エンバペに突撃するリバプールのことなのでヴィティーニャにちょっかいをかけようとしても全くおかしくない。ちなみにヴィティーニャ、ポルトガル人に節操がないことでお馴染みの(あの頃の)ウルブスに1シーズンだけローンという形で在籍していたことがある。まじであいつらちょっと上手いポルトガル人だったら誰でもいいんじゃないか?その頃はまさかヴィティーニャがこのクラスのMFになるなんて多くの人が想像していなかったに違いなく、そこもまたスポーツの面白いところかもしれない。[2026-27]






















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