リバプールがヤン・ディオマンデを狙う?本人が「アンフィールドでプレイしたい」と告白

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(1/10)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リバプールがヤン・ディオマンデを狙う?本人が「アンフィールドでプレイしたい」と告白

リバプールは、アタッカーが負傷などで不足となっているところに、狙っていた(と噂の)アントワーヌ・セメニョがマンチェスターシティに行ってしまいました。そこで、必然的にセメニョに代わる有能なウィンガーの名前が移籍欄を飛び交っています。

ライプツィヒのウィンガーで現在19歳のヤン・ディオマンデがその一人です。ブンデスリーガで注目を集めているディオマンデは、11月の時点で既にリバプールが夢のクラブだと明かしています。

「僕はアンフィールドでプレイしたい」と、ディオマンデはインタビューで夢のクラブはあるかと質問されて、答えました。

「リバプールでプレイしたい。僕はリバプールの大ファンだ!」

追加の質問で、バルセロナとかレアルマドリードはどうか?と聞かれて、ディオマンデは明確な答えを繰り返しました。

「僕はリバプールの大ファンだ。僕のお父さんは僕がリバプールの選手としてアンフィールドでプレイする姿を見るのが夢だということで、僕の夢も同じになった」

「お父さんの夢をかなえることが僕の夢だ」

ライプツィヒは、ディオマンデの移籍金として£86.6mと主張しています。そして、噂では、リバプールとの間で交渉が相当進んでいるということです。

尚、コートジボワール代表のディオマンデは、現在アフリカ・ネーションズ・カップに行っています。そこで、インタビューでリバプール入りの噂について質問されました。

「噂に気をそがれるようなことはない。僕は今は大会で勝つことだけに集中している。100%を出すことしか考えてない。移籍の噂について耳を傾ける余裕は全くない」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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