リバプール – 移籍・補強の噂まとめ ~DF編~

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選手の分析記事や移籍の噂を メインに好き勝手書きます。 ハンネとアイコンは大好きな コカ・コーラから。
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こんにちは、コークです。やばいですね、今季のリバプール。昨季のリーグ王者かつフロリアン・ヴィルツやアレクサンデル・イサクら超ビッグネームの獲得を果たした堂々たる姿は一体どこへやら、チャンピオンズリーグの出場権獲得を目指すので精一杯という大変残念なシーズンになってしまいました(2026年4月1日現在)。

とはいえ、アンタッチャブルな存在として君臨していたモハメド・サラーの今季限りでの退団も決まり、昨季に引き続きスカッドに大きな変更がされるかもしれません。そもそも、監督のアーネ・スロットもクビが危ういですからね。

そんなこんなで、今年もリバプール移籍の噂が上がった選手を余談ベースでまとめていきます。今回はDF編。最終ラインは昨夏全てのポジションにテコ入れを図ったものの、今夏も全てのエリアに補強の噂がある状態。

右SBはコナー・ブラッドリージェレミー・フリンポンという一線級の二人を抱えているものの、両者共に怪我がちで離脱が多く、昨季はドミニク・ソボスライを筆頭に他ポジからのコンバートでなんとか乗り切った有様でした。純粋な右SBの補強はなくともフリンポンが前目の方で起用可能なことと、CBと右SBを兼任しているジョー・ゴメスに退団の可能性があるため、他ポジがメインかつ右SBでの起用も可能な選手を探しているかもしれません。

左SBはミロシュ・ケルケズが安定したパフォーマンスを披露してくれていますが、アンディ・ロバートソンは契約満了に伴い退団する可能性があり、コスタス・ツィミカス(現在ローマにローン中)は戦力として計算されていない現状を考えると、ロバートソンとの契約如何によっては右SBよりプライオリティが高いポジションになるかもしれません。

そして最も緊急度が高い補強ポイントがCB。大黒柱のフィルジル・ファン・ダイクが健在なのはありがたいものの、いつまでもおんぶに抱っこな状態は好ましくありません。イブラヒマ・コナテの契約延長問題は未解決で、前述の通りゴメスには退団の噂が付きまとい、ジョヴァンニ・レオーニは大怪我からの復帰後にどれだけパフォーマンスを取り戻せるか未知数です。

フランスの逸材ジェレミー・ジャケの獲得を早々に決めたのはファインプレーでしたが、もしコナテとゴメスの両者共に退団となれば、ファン・ダイク、レオーニ、ジャケの3枚のみとなるので、最低1枚、可能なら2枚の新戦力が欲しい。右SBとの兼ね合いも踏まえれば、コナテorゴメスの片方が残ったとしてもやはり1枚は補強したいところでしょう。

個人的な理想としては、右SBは現状維持、左SBはロバートソンに残留をお願いしてこちらも現状維持、CBはコナテと契約延長しつつジャケの他に新戦力をもう一枚獲得してゴメスと入れ替える、という形ですが果たしてどう着地するのか楽しみです。

ということでようやく本題のリストです。以前取り上げた選手を消してしまうのはもったいないので最後のページに10人ほど残しておくのでそちらも是非。過去にDF編で取り上げた選手をまとめた記事も作ってあるので、暇で暇で仕方がない方は眺めてみてください。

ちなみに、移籍の可能性の予想みたいなのはあまりしていないし、役に立つ情報も皆無です。というか、もはや自分の中で余談がメインで、余談を書きたいがゆえに噂をまとめていると言っても過言ではありません。気になった選手の詳しいプレースタイルなどはご自身でさらに調べていただければ幸いです。

MF編とFW編はこちらから↓

リバプール - 移籍・補強の噂まとめ ~FW編~

2026.04.03

リバプール - 移籍・補強の噂まとめ ~MF編~

2026.04.02

DFの過去編まとめ↓

リバプール - 過去の移籍・補強の噂まとめ ~DF編~

2025.06.21

選手の基本データはドイツの移籍情報サイト「Transfermarkt」を参考にしています。名前の青くなっている部分をタップするとその選手のページに飛ぶので、その選手のことをより詳しく知りたい場合はタップ推奨。

それでは行ってみましょ~。

 

ジヴァイロ・リード

画像出典:feyenoordpings

  • 選手名:Givairo Read
  • 生年月日:2006年6月2日
  • 所属クラブ:フェイエノールト
  • 国籍:オランダ
  • 身長:175cm
  • ポジション:RSB 
  • 市場価格:€25.00Mill.
  • 契約終了年:2029年6月30日

【一口メモ】スロットの古巣フェイエノールトで評価を上げている若手RSB。二択のうちどちかを答える質問で、「ゴールorアシスト」に「アシスト」、「プレミアリーグorラ・リーガ」に「プレミアリーグ」といった感じで順調に二択を答えていく中、「マンチェスター・シティorマンチェスター・ユナイテッド」に対しては選択肢にない「リバプール」と回答し、リバプールのファンの中で話題に。ちなみにアムステルダム出身で、子供の頃はゼーブルギアというクラブでプレー。ゼーブルギアにはライアン・フラーフェンベルフの他、元リバプールのウサマ・アサイディなども所属していたので、リードは彼らの後輩ということになる。[2026-27]

マルコ・パレストラ

画像出典:fantacalcio

  • 選手名:Marco Palestra
  • 生年月日:2005年3月3日
  • 所属クラブ:カリアリ(アタランタ)
  • 国籍:イタリア
  • 身長:186cm
  • ポジション:RSB, RMF, LMF
  • 市場価格:€30.00Mill.
  • 契約終了年:2026年6月30日

【一口メモ】アタランタからローンで加入しているカリアリで評価を上げているパレストラ。セリエでは3バックがめずらしくなく、パレストラもSB以上にWBでのプレーが多い。SBとして見ると優れたボディフレームを持ち、運動能力も高い。あとこれは余談だけど、“Palestra”という名前はイタリア語で「体育館」や「スポーツジム」といった意味を持つ。この姓に生まれてトップアスリートとしてプレーしているの、名は体を表しすぎていてかなり好き。[2026-27]

ジュール・クンデ

画像出典:barcablaugranes

  • 選手名:Jules Koundé
  • 生年月日:1998年11月12日
  • 所属クラブ:バルセロナ
  • 国籍:フランス
  • 身長:180cm
  • ポジション:RSB, CB
  • 市場価格:€65.00Mill.
  • 契約終了年:2030年6月30日

【一口メモ】本人が望んでいるCBでのプレーはイマイチで、逆に不本意な右SBではピカイチという、たまにある本人の理想と現実が一致しないケースの代表例かもしれないクンデ。バルセロナから移籍する可能性は現実的に低そうだが、資金繰りが大変なことに加えて本人のネームバリューもあってかプレミアリーグのクラブとそれなりにリンクがある。あとこれは余談だけど、“Jules”という名前の由来はラテン語の“Julius”に由来する。最も有名なのは古代ローマの軍人・政治家であるガイウス・ユリウス・カエサル(英名:ジュリアス・シーザー)だろう。ちなみに7月の英語である“July”も同じくカエサルの名前が由来である。[2026-27]

@jkeey4(Instagram)

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