【2022移籍市場】リバプールFC 噂の補強リスト ~DF編~

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コーク

コーク

選手の分析記事をメインに、好きな音楽のネタを絡ませた記事も。ライター名はコカ・コーラから。あと櫻坂46の田村保乃さんのファンです。よろしくどうぞ。

どうも、コークです。2021-22シーズンはプレミアリーグのタイトルこそ惜しくも逃したものの、リーグカップとFAカップの二冠を達成し、チャンピオンズリーグも優勝の可能性を残すリバプール。カップ・トレブルへのチャレンジが熱いこのタイミングで、リバプールがこの夏に獲得しそうな選手をまとめた記事をお届けしたいと思います。

ということで、まずはDF編。早速元気よく行きたいところなんですが、リバプールの最終ラインは現在かなり充実しており、選手の入れ替わりもあまり起きそうにないので補強の噂そのものが少ないんですよね。いいことなんだけど、ゴシップにあーだこーだ言いたい私みたいな人種にはなかなか寂しいものがあります。

そんなわけで、今夏リンクされていない選手を片っ端から外すと人がいなさすぎて面白味のない記事になってしまうので、前にちょろっと名前が出ていて「まぁありえなくはないかなぁ」みたいな選手も取り上げます。また、以前取り上げた選手を消してしまうのはもったいないので、2ページ目以降に残しておきます。そんなわけで暇なときにでも眺めてみてください。各選手の最後に記してある日付は、その選手について最後に更新した日付になります。

それと、例のごとく移籍の可能性の予想みたいなのはあまりしていません。一口メモみたいな部分で役に立つ情報は少ないので悪しからず。というか、もはや自分の中で余談がメインになっています。なんならこれを書きたいがために噂をまとめていると言っても過言ではないので、それも併せて楽しんでいただければ。今回はDF編ですが、後にMF編とFW編も更新してUPします。

今んとこのMF編↓

【2022移籍市場】リバプールFC 噂の補強リスト ~MF編~

2022.07.21

今んとこのFW編↓

【2022移籍市場】リバプールFC 噂の補強リスト ~FW編~

2022.07.28

選手の基本データはドイツの移籍情報サイト「Transfermarkt」を参考にしています。名前の青くなっている部分をタップするとその選手のページに飛ぶので、その選手のことをより詳しく知りたい場合はタップ推奨。

それでは行ってみましょ~。

 

カルバン・ラムゼイ

画像出典:dailyrecord

  • 選手名:Calvin Ramsay
  • 生年月日:2003年7月31日
  • 所属クラブ:アバディーン
  • 国籍:スコットランド
  • 身長:177cm
  • ポジション:RSB
  • 市場価格:€0.60Mill.
  • 契約終了年:2024年6月30日

【一口メモ】フットボールの世界においては小国であるにも関わらず、我らがアンドリュー・ロバートソンを筆頭にやたら左SBに素晴らしい人材を抱えていることでお馴染みのスコットランド。そんな北の国から今度は逆の右SBにスコティッシュがやって来るかもしれない。この夏で19歳になるラムゼイは、コスタス・ツィミカスのようになれるのだろうか。まぁトレント・アレクサンダー=アーノルドという存在を考えれば、このポジションの補強がこういう先行投資的な意味合いの強い若手になるのは然もありなんと言ったところ。ちなみに彼が生まれ育った“YMOの曲みたいな名前”でお馴染みのアバディーンは、長崎市と姉妹都市らしい。

ダビド・ラウム

画像出典:kicker

  • 選手名:David Raum
  • 生年月日:1998年4月22日
  • 所属クラブ:ホッフェンハイム
  • 国籍:ドイツ
  • 身長:180cm
  • ポジション:LSB
  • 市場価格:€17.00Mill.
  • 契約終了年:2026年6月30日

【一口メモ】ドイツで赤丸急上昇の左SB。名前がドイツの伝説的なフルバックであるフィリップ・ラームに似ている。ただ、世界最高のLSBであるロバートソン&世界最高の控えLSBであるツィミカスを擁するリバプールが別なLSBを獲得する理由なんて、どこを探しても見つからないみたいなところはある。それこそラームみたいに左右どちらも高次元にできるとか、もしくはツィミカスが退団するとかしないと。でも「Greek Scouser」を商標登録する程度にはリバプール愛の強すぎるツィミカスが退団するなんて考えられないよねー、で話は終わる。[2022/05/23]

ペール・スフールス

画像出典:rushthekop.com

  • 選手名: Perr Schuurs
  • 生年月日:1999年11月6日
  • 所属クラブ:アヤックス
  • 国籍:オランダ
  • 身長:191cm
  • ポジション:CB
  • 市場価格:€8.00Mill.
  • 契約終了年:2025年6月30日

【一口メモ】2020-21シーズンにリバプールがCBクライシスに陥ったとき候補として紙面を賑わせていた一人で、過去にはリバプールのトライアルに参加していたことも。フィジカル能力に優れており、CLでリバプールと対戦した際にはサディオ・マネと互角に渡り合っていた。当時本人は、あと数シーズンはアヤックスに留まりそこからステップアップしたいと語ってたけど、今はどうなんだろう。ちなみに今シーズンの立ち位置は、CBのターンオーバー要員といった趣である。あとこれは余談だけど、“Schuurs”って名前、ボーカルがリバプールのファンでお馴染みのバンド“Suchmos”に似ている気がする。[2022/05/23]

これは限りなくSuchmosっぽいSchuurs

SuchmosのYONCEとは何者か?そのリバプール愛に迫ってみる

2020.08.05

グレイソン・ブレーメル

画像出典:liverpoolcore.com

  • 選手名:Gleison Bremer
  • 生年月日:1997年3月18日
  • 所属クラブ:トリノ
  • 国籍:ブラジル
  • 身長:188cm
  • ポジション:CB
  • 市場価格:€30.00Mill.
  • 契約終了年:2024年6月30日

【一口メモ】トリノのブラジル人CB。トリノ加入前、アトレチコ・ミネイロ時代からリバプールはモニタリングしてたなんて話も。移籍金もそこまで高額ではなさそう。っていうのは昨夏までの話で、去年この時期にブレーメルの市場価値は1000万ユーロだったけど、今は3倍の3000万ユーロ。こうなると手を出すにはなかなか勇気のいるお値段になってしまった感。あとこれは余談だけど、名前が音楽隊っぽい。ちなみに「ブレーメンの音楽隊」の原題は「Die Bremer Stadtmusikanten」。ブレーメンなのに“Bremen”じゃなくて“Bremer”。ブレーメルの名前がドイツの都市を語源としているのかまでは不明。[2022/05/23]

スフェン・ボットマン

画像出典:liverpoolcore.com

  • 選手名:Sven Botman
  • 生年月日:2000年1月12日
  • 所属クラブ:リール
  • 国籍:オランダ
  • 身長:195cm
  • ポジション:CB
  • 市場価格:€30.00Mill.
  • 契約終了年:2025年6月30日

【一口メモ】昨季、初年度のリーグ・アンで特大のインパクトを残し、フランス界隈をざわつかせた逸材。まじでよく分かんないんだけど、俺の中で超逸材と話題沸騰中の乃木坂5期生・五百城茉央ちゃんぐらい?ちなみに並のオタクだったらここで五百城ちゃんの話をし始めるけど、俺は極めて理性的なオタクなのでここで話を戻せるんだよね。そんなボットマンはリバプールも獲得を狙っていたという話が出てたけど、実際は全くそんなことなかったとか。リールには同じようなことをニコラ・ペペやヴィクター・オシメンのときにやられているので、シンプルに彼の価値を高めるために名前を使われていた説が濃厚。こちとらそれにまんまと釣られちゃったわけだ、リールだけに。釣ってくるのはアイドルだけにしてくれって話。ただまぁ、優秀な若手なのは間違いなさそうだし名前だけでも覚えておくといいかもしれないね、五百城茉央っていう名前を。[2022/05/23]

ヨシュコ・グヴァルディオル

画像出典:eurofootballrumours

  • 選手名:Josko Gvardiol
  • 生年月日:2002年1月23日
  • 所属クラブ:RBライプツィヒ
  • 国籍:クロアチア
  • 身長:185cm
  • ポジション:CB, LSB
  • 市場価格:€30.00Mill.
  • 契約終了年:2026年6月30日

【一口メモ】EURO2020での印象的な活躍で一気に名を馳せたクロアチア人DF。4バックの代表では左SBとCBを兼任しつつ、昨夏よりプレーしているライプツィヒでは3バックの一角、いわゆる“HV”を務めている。ちなみにリバプールのファンなんだけど、ユルゲン・クロップが3バックを好んでいないことは周知の事実だし、そもそも左SBもCBも充実しているから夢を叶えさせてあげられなさそうで涙が止まらない。だいたいリバプールのファンと語っていた選手はリバプールに来ないし、遠くない未来に他のビッグ6で活躍する彼が簡単に想像できてしまって私の涙は枯れました。あとこれは余談だけど、実家は魚屋らしい。[2022/05/23]

ロナルド・アラウホ

画像出典:naijaonpoint

  • 選手名:Rounald Araújo
  • 生年月日:1999年3月7日
  • 所属クラブ:バルセロナ
  • 国籍:ウルグアイ
  • 身長:188cm
  • ポジション:CB, RB
  • 市場価格:€40.00Mill.
  • 契約終了年:2026年6月30日

【一口メモ】バルセロナが誇るスーパーなフィジカルを持つCB。見た目も名前もいかにも脳筋って感じだけど、CBだけでなく右SBもこなせる。ちなみに両親はブラジル人だけど生まれがウルグアイだから代表はそちらを選択している。ただ、出身地のリベラという都市はブラジルとの国境付近に位置しており、接するブラジルのサンタナ・ド・リヴラメントとは国際都市を形成。両国の国境は簡単に行き来でき、今ブラジルにいるのかウルグアイにいるのか分からなくなるなんてこともめずらしくないらしい。そんな感じで彼を調べていた私に、一つの疑問が浮かんだ。「じゃあ、ブラジル代表でよくない…?」。目に見えるものが真実とは限らない。彼の両親は本当にブラジル人なのか?生まれ育ったリベラは本当に実質半分ブラジルなのか?アラウホがブラジルではなくウルグアイを代表に選んだ理由はなんなのか?コンフィデンスマンの世界へようこそ。[2022/05/23]

エドモンド・タプソバ

画像出典:bundesliga.com

  • 選手名:Edmond Tapsoba
  • 生年月日:1999年2月2日
  • 所属クラブ:レヴァークーゼン
  • 国籍:ブルキナファソ
  • 身長:194cm
  • ポジション:CB
  • 市場価格:€40.00Mill.
  • 契約終了年:2026年6月30日

【一口メモ】下手な日本人よりよっぽど江戸っ子っぽい名前が個人的にはポイント高い。江戸に主水に蕎麦だぞ。時代劇ファンの俺的には熱すぎる名前。ちなみに俺が一番好きな時代劇は暴れん坊将軍です。成敗!日本でプレーしていたらザック・バランスキーぐらい話題になるポテンシャルがありそうだし、引退間際に清水エスパルスで夢を叶えてほしい。そんなタプソバ、フットボーラーとしての能力もしっかりモンドセレクション級。手足が長く、フィジカル能力は総じて高い。パスの能力は傑出しており、もっと騒がれていい選手だと思う。ちなみに2020年12月にクラブと新契約を結んでいて、契約は2026年まで残っている。契約締結直後の冬の市場でリバプールがオファーを出すも高すぎて撤退したらしい。べらぼうめ。[2022/05/23]

画像出典:『暴れん坊将軍』 @テレビ朝日

マタイス・デ・リフト

画像出典:fcbarcelonanoticias

  • 選手名:Matthijs de Ligt
  • 生年月日:1999年8月12日
  • 所属クラブ:ユヴェントス
  • 国籍:オランダ
  • 身長:189cm
  • ポジション:CB
  • 市場価格:€70.00Mill.
  • 契約終了年:2024年6月30日

【一口メモ】アヤックスで世界に衝撃を与えたオランダ人CB。移籍したユヴェントスでは自身の持つ能力を完璧に発揮できているわけではないが、それでも世代随一のCBという立場は揺らいでいない。そんなデ・リフトだけど、リバプールは状況を注視しているらしい。まぁ欲しいなぁと見てるのは自由だからね、デ・リフトとかどこも欲しいでしょ。こういう“そらせやろ”という噂によってこの記事は支えられています。あとこれは余談だけど、“Matthijs”という名前の起源はヘブライ語にあり、意味は“神からの贈り物”。デ・リフトがなんかの間違いでリバプールに来ちゃったら、俺たちにとっては神からの贈り物に等しいよね。[2022/05/23]

おわりに

いかがでしたでしょうか。びっくりするぐらい余談で溢れていたことかと思います。こんな感じのノリで書いていくMF編とFW編も後ほど出すのでそちらもぜひとも。他に噂が出ている選手がいたら随時足していきたいと思います。2ページ目には過去にこの記事で取り上げた選手を残しているのでよければご覧ください。それではまたMF編で。お読みいただきありがとうございました。

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