ユルゲン・クロップがアンディ・ロバートソンとサディオ・マネの「熾烈な言い争い」の詳細を明かす

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(5/20)のディス・イズ・アンフィールドの記事です。

■ユルゲン・クロップがアンディ・ロバートソンとサディオ・マネの「熾烈な言い争い」の詳細を明かす

ユルゲン・クロップは、2019年(プレミアリーグ優勝シーズン)のアウェイでのアストンビラ戦のハーフタイムの控室で起こった大事件について詳細を明かしました。この試合は、前半1-0とリードされ、後半にアンディ・ロバートソンとサディオ・マネのゴールで2-1と逆転勝利を収めた試合です。そして、試合後に「ハーフタイムに二人が言い争いをした。その二人が後半に得点した」真相はその時点で明かされました。

その「言い争い」の詳細が明かされたのです!

それは、アンフィールド・ラップが制作したロバートソンの9年間を祝う記念動画「我々の一人がアンディ・ロバートソンになった(One Of Us: Becoming Andy Robertson)」の一こまでした。

クロップとロバートソンが交互に、あの「言い争い」の詳細を明かしたのでした。(爆笑しながら)
クロップ:「サディオがロボに向かって叫んだ。『僕に向かってF***と言ったな』と。するとロボは叫び返した。『違う。僕はF***OFFと言っただけだ!』(笑)」(※伏字の部分はOFFの有無の違いだけでとても悪い罵倒の言葉)

ロバートソン:「あれはサディオが僕の言葉を聞き違えただけだ。言語的な問題だと思う。僕が言った言葉をサディオが聞き違えてすごい悪い言葉を言われたと思っただけだ。サディオは感情的な人で、通常は僕がなだめ役になる。試合中にサディオがカッとなった時に、すぐになだめに行く、という感じで。でも、あの時は僕自身がカッとなってしまった!(笑)」

そして、ロバートソンはその言い争いに対してクロップが割って入ったと言いました。

ロバートソン:「その時、監督が割って入った。二人とも、黙りなさい!と怒鳴った。そして、僕たちは二人とも先生に怒鳴られた小学生みたいに、背筋を正して黙り込んだ(笑)」

クロップ:「私は割って入ることにした。やめなさい、と言った。そして、二人に対して、君たちは後半も一緒にレフトサイドで協力してプレイできるか?それとも交代が必要か?と言った(笑)」

試合後に、ゴール・ヒーローとなったロバートソンとマネは、「ちょっとした言い争いをした」と明かし、「そのおかげで二人とも得点できたのだから、これからも時々ハーフタイムに言い争いをした方がいいね、とジョークを言って笑った!」と明かしました。

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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