ロベルト・フィルミーノ│リバプール選手名鑑

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木靴屋

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11歳の頃、画面越しのアンフィールドに惹かれてファンになりました。

基本プロフィール

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  • 選手名:ロベルト・フィルミーノ
  • 生年月日:1991年10月2日
  • 国籍:ブラジル
  • 身長:1,81 m
  • ポジション:ST, CF, OMF, WG
  • 背番号:9
  • チームキャリア:フィゲイレンセ (08/09~)、ホッフェンハイム (10/11~) 、リバプール(15/16~)
  • 市場価格:80,00 Mill. €
  • 契約終了年:2023年6月30日

プレースタイル

ストロングポイント

クロップのフットボールの攻守のスイッチ役であるブラジリアン。彼の重要性を示すには下記の指揮官による言及で充分だろう。

Klopp “Mo Salah, world class, but not every day. Sadio Mane, world class, but not every day. Roberto Firmino, world class, pretty much every day.” (Mirror)

快速WGや豊富な運動量を誇るIHが雪崩れ込むスペースを創り出すのは紛れもなくこの”偽9番”であり、自らフィニッシュにまで絡める万能アタッカー。また、ファーストディフェンダーとしてパスコースの遮断やボール奪取にも優れる。解説者戸田和幸氏曰く、マンチェスター・シティのケビン・デ・ブルイネと並んで「ボールがない状態」でも局面を変えることのできる稀有な選手。

ウィークポイント

フィルミーノのウィークポイントは、その存在感の大きさが故に不在時にチーム力を著しく低下させることにあるかもしれない。前半でピッチを去った18/19期の27節ユナイテッド戦、29節エバートン戦で共に攻撃が能不全となりスコアレスに終わったことは決して偶然ではないだろう。同様に不在を強いられたCL準決勝2ndではロングボールを多用することで大逆転を果たしたが、大きく戦い方の変更せざるを得なかったことに変わりはなく新シーズンのクロップの策にも注目だ。

エピソード・小ネタ

ゲーム”Football Manager”により発掘されたセレソン戦士はボビーの愛称で親しまれる。母国開催の2019コパアメリカでは全試合にスタメン出場し2ゴール3アシストと優勝に大きく貢献した。ロシアワールドカップでは途中出場が続いたが、チッチ監督もようやく彼を重用するようになった。また、プレーに留まらず奇抜なゴールセレブレーションでもファンを魅了する。18/19期はPSG戦の「負傷した眼を隠す」パフォーマンスが話題を呼んだ。これかもゴール後のフィルミーノからも目が離せない。

「歯が綺麗」でもお馴染み

参考サイト


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