デイブ・キットソン(元プレミアリーグ選手)がアンフィールドを唯一の威圧を感じたスタジアムと語る

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(2/19)のエンパイア・オブ・ザ・コップの記事です。

■デイブ・キットソン(元プレミアリーグ選手)がアンフィールドを唯一の威圧を感じたスタジアムと語る

元プレミアリーグのストライカー(レディング、ストークシティなど)で、現在はコーチ業についているデイブ・キットソンが、現役時代の試合について振り返りました。これは、リバティ・ロック・スポーツのインタビューでのことです。

「私は、アウェイの試合で相手ファンやスタジアムに影響を感じたり、ということはなかった」と、キットソンは語りました。

「ただ、唯一の例外がアンフィールドだ」

現在46歳のキットソンは、現役時代にプレミアリーグで407試合115ゴールを記録しました。

「アンフィールドで、トンネルを出た時にスタンドの、ジョー・フェーガン、ボブ・ペイズリー、ビル・シャンクリーの大きなバナーが目に入って、おっという威圧のようなものを感じたものだった」

そして、キットソンはトンネルの上の標識「this is Anfield(シャンクリーが相手を威圧するためにと設置した標識)」の精神的効果について語りました。

「あの標識。興味深いことだが、私が心理学を勉強し始めた時に知った。あの標識は、対戦相手の選手の頭に弾丸のように威圧する、と」

「アンフィールドでは、まずあの標識があって、そしてトンネルを通った時にyou’ll never walk aloneが響いて、そしてあの大きなバナーだ」

「それらが、リバプールはビッグクラブだと畳みかけているように感じた」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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