キャラがジュード・ベリンガム獲得断念についてリバプールのクラブを批判

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(4/14)のリバプール・エコー紙の記事です。

■キャラがジュード・ベリンガム獲得断念についてリバプールのクラブを批判

先日イングランド中のヘッドラインを飾った、リバプールがこの夏にジュード・ベリンガム獲得を断念したという話の続報です。

リバプールのレジェンド、ジェイミー・キャラガーがこの件についてリバプールのクラブのトップを批判しました。

「あのニュースと共にリバプールのクラブに対する信頼は吹き飛んだ」と、キャラは語りました。

「この夏に、リバプールのオーナーと移籍担当ディレクター、およびユルゲン・クロップは、失った信頼を取り戻すという大きな仕事に直面することになる」。

「圧倒的多数のリバプール・ファン、そして私も同じだが、火曜日にジュード・ベリンガム獲得を断念したという話が伝わった時に、今季のこの失望は何のためだったのだ?と怒りを感じた。まったく不条理な期待を抱かせられて、裏切られた、と」

「そもそも、昨年夏にミッドフィールド補強を断念したのは、今季まるまる1シーズンを犠牲にしてまでも本命(ベリンガム)を待つためだったはずだ。フィルジル・ファン・ダイクの時と同じ原理で」

「それが、今になって£100m超という移籍金は高すぎて断念したと?そんなことは最初から分かっていたはずだ。一流の選手の評価額がどのくらいかということは分かった上で、まる1シーズンを犠牲にしたはずではなかったのか?」

「私が許せないのは、今度の夏のチーム再建が多額の投資が必要だと分かったから、ベリンガムを諦める(その資金で1人ではなく複数を補強する)、と決めたことだ。ベリンガムは高すぎるから無理だと決めたことだ」」

「クラブは昨年の夏から知っていたはずだ。本当に使える戦力のはずのミッドフィールダーを、取らずに1年待つことにした時に」

「今となっては、リバプールは致命的な間違いを犯したとしか思えない。そもそも、CLに出場できなくなったことで(※まだ確定ではありませんがほぼ確実)、CLの収入を失うことになるのだ(※)」
※どこまで勝ち進むかによりますが、£100mくらいの収入もあり得ます。

「結局、クロップが来る前の暗黒の状態に戻ってしまったということだ」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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