ロドリの「時間つぶし」批判にアンディ・ロバートソンが反論

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin
以下は、本日(3/29)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ロドリの「時間つぶし」批判にアンディ・ロバートソンが反論

昨日のハムデン・パークでのユーロ予選でスコットランドはスペインに2-0と勝ちました。これはスコットランドにとっては39年ぶりの快挙でした。

その試合の後で、スペインの主将でマンチェスターシティのロドリがスコットランドの戦略を「ごみみたいだ。ひどい時間つぶしだ」と批判しました。

「相手の戦略は戦略として尊重すべきだと思う。ただ、僕の目にはちょっとごみみたいだと思った。ずっと時間つぶしばかりで。あのようなプレイをされるとむかっとくる。僕にとってはフットボールではないと思う」。

それに対して、スコットランドの主将アンディ・ロバートソンが反論しました。

「相手はちょっと、すぐ転び過ぎだと思う」と、ロバートソンは語りました。「我々はフィジカルだった。我々はチャレンジに勝ちたいと思って頑張った。そして、勝った。我々は、一線を超えるようなことはしなかったと思っている。確かに相手をむかつかせたと思う。我々はトップ・パフォーマンスが出来た」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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