リバプール – 移籍・補強の噂まとめ ~DF編~

The following two tabs change content below.
コーク

コーク

選手の分析記事や移籍の噂を メインに好き勝手書きます。 ハンネとアイコンは大好きな コカ・コーラから。
コーク

最新記事 by コーク (全て見る)

ニコ・シュロッターベック

画像出典:transfermarkt

  • 選手名:Nico Schlotterbeck
  • 生年月日:1999年12月1日
  • 所属クラブ:ドルトムント
  • 国籍:ドイツ
  • 身長:191cm
  • ポジション:CB
  • 市場価格:€55.00Mill.
  • 契約終了年:2027年6月30日

【一口メモ】ユルゲン・クロップが監督の間リバプールはドルトムントから選手は獲得しない、という紳士協定があったのかどうか疑うレベルで全く取引がなかったが、実際のところどうだったんだろうね。別に存在はしないけど、クロップがちょっと遠慮というか配慮というか、そういうのは多少なりともあったかもしれない、知らんけど。そんなドルトムントに所属しているドイツ代表のシュロッターベックはカタール・ワールドカップで浅野を止められなかったあのシーンの印象が強い人も多いだろうが、まぁそれはそれとしていい守備者だとは思うのでリストには入ってるんだろうなって感じ。[2025-26]

マーク・グエイ

画像出典:footballtoday

  • 選手名:Marc Guéhi
  • 生年月日:2000年7月13日
  • 所属クラブ:クリスタルパレス
  • 国籍:イングランド
  • 身長:182cm
  • ポジション:CB
  • 市場価格:€55.00Mill.
  • 契約終了年:2026年6月30日

【一口メモ】チェルシー産の英国人CB。個人的にはグエイって名前がなんか間が抜けてる感じでかなり好き。グエーイ表記だとグエー死んだンゴみたいでなおのこといい。もしリバプールに来てグエイがミスって失点したらグエー死んだンゴって言いたい。182cmとCBとしては小柄だが、対人能力、ビルドアップ、リーダーシップなど求められるものを満遍なく備えており、イングランド代表にも安定して呼ばれている。HGなのでそれもあってかリバプールとのリンクがあるが、逆に言えばHGなので移籍金がそれなりに必要なわけで、そうなるとまぁどっちをとるかみたいな話になる。[2025-26]

ムリージョ・サンチアゴ

画像出典:bbc

  • 選手名:Murillo Santiago
  • 生年月日:2002年7月4日
  • 所属クラブ:ノッティンガム・フォレスト
  • 国籍:ブラジル
  • 身長:184cm
  • ポジション:CB 
  • 市場価格:€55.00Mill.
  • 契約終了年:2028年6月30日

【一口メモ】昨夏コリンチャンスからノッティンガム・フォレストに加入すると際立ったパフォーマンスを発揮し一躍人気銘柄となった左利きCB。サイズはCBとしては小柄だがその分スピードと技術に特徴があるため、移籍先はしっかりと選んだ方が良さそうなタイプか。あとこれは余談だけど、もしもムリージョがリバプールに加入するとジエゴ・カバリエリ以来2人目のサンパウロ出身の選手というとになるが、これまでリバプールに在籍したブラジル人選手の出身地は全て異なるので彼らが初の被りになる。まぁ、だからなんだという話ではあるのだが。[2025-26]

ミッキー・ファン・デ・フェン

画像出典:liverpoolcore.com

  • 選手名:Micky van de Ven
  • 生年月日:2001年4月19日
  • 所属クラブ:スパーズ
  • 国籍:オランダ
  • 身長:193cm
  • ポジション:CB, LSB
  • 市場価格:€65.00Mill.
  • 契約終了年:2029年6月30日

【一口メモ】ヴォルフスブルクから加入後、瞬く間にスパーズの最終ラインで圧倒的な存在感を放っているファン・デ・フェン。怪我耐性があまりにも低く離脱の頻度が高いが、起用さえ出来れば凄い。マンチェスター・ユナイテッドとの2024-25のEL決勝で見せた神クリアには痺れた。スパーズ加入前からリバプールとはリンクされており、なんなら家族と共にアンフィールドに観戦しに来る程度にはリバプールのファンなので、(スパーズの低迷もあってか)改めてリバプール移籍の噂が浮上している。まぁ今活躍しているオランダ人は漏れなくリバプールとリンクされる勢いなので然もありなんと言ったところか。とはいえ引き抜くには相当な移籍金を積む必要がありそうなので、補強のプライオリティ的に今CBにそれだけの額を用意する余裕があるかどうかは疑わしいのもまた事実。このゴシップが本格化することはあるのか興味深いところ。[2025-26]

ダヨ・ウパメカノ

画像出典:bavarianfootballworks

  • 選手名:Dayot Upamecano
  • 生年月日:1998年10月27日
  • 所属クラブ:バイエルン
  • 国籍:フランス
  • 身長:186cm
  • ポジション:CB 
  • 市場価格:€70.00Mill.
  • 契約終了年:2026年6月30日

【一口メモ】26年の夏に契約が満了になるイブラヒマ・コナテの去就が不透明なリバプールだが、同じくフランス代表でライプツィヒ時代にペアを組んでいたウパメカノもまたバイエルンとの契約が来夏に切れるためフリーで獲得できるようになる。ベテランの領域に差し掛かる年齢だが、フリーでこれだけの実力者を確保できるのであればコナテ退団時に(こちらもまたバイエルンと契約延長していなければ)動く可能性はあるかもしれない。あとこれは余談だけど、フルネームはダヨシャンキュル・オスワル・ウパメカノで、長くなってもけっこう可愛い名前をしていたりする。[2025-26]

アレッサンドロ・バストーニ

画像出典:sempreinter

  • 選手名:Alessandro Bastoni
  • 生年月日:1999年4月13日
  • 所属クラブ:インテル
  • 国籍:イタリア
  • 身長:190cm
  • ポジション:CB 
  • 市場価格:€80.00Mill.
  • 契約終了年:2028年6月30日

【一口メモ】高さ速さ強さの三拍子が揃っている上にキックの上手さをも兼ね備えた当代随一の守備者。当然ながらこのレベルの選手を他のビッグクラブが放っておくはずもなく、リバプールも彼の獲得に興味を持っているクラブの一つとされている。とはいえ、実際に獲得出来そうですかと言われたら、そんなことはないと思います、と返すほかないのだが。だってバストーニ視点だけで見てもインテルを出る理由がないし、国外でのチャレンジを希望することがない限り普通にノーチャンスだろう。あとこれは余談だけど、“Alessandro”という名前の語源はギリシャ語の“Alexandros”にあり、意味は「守る者」。リバプールではアレクシス・マクアリスターが同じ姓名ともに同じ名前を持つ。[2025-26]

おわりに

いかがでしたでしょうか。びっくりするぐらい余談で溢れていたことかと思います。最後のページに過去に取り上げた選手を何人か載せているので、お暇でしたらそちらもどうぞ。他に噂が出ている選手がいたら随時足していきます。お読みいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA