モー・サラーがリバプール・ファンに感傷的なメッセージ

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(5/23)のリバプール・エコー紙の記事です。

■モー・サラーがリバプール・ファンに感傷的なメッセージ

モー・サラーは、日曜日のブレントフォード戦で、リバプールの選手として442試合目で、かつ、最後の試合を迎えることになります。その試合を控えて、リバプール・ファンに対する感傷的なメッセージを出しました。これはLFCTVの記念番組「サラー:キングにお別れをする」でのことです。

「僕にとって、全てだと言える」と、サラーは語りました。

「このクラブに住んで、ファンの愛情を感じる」

「それは最も重要なことだ。ファンは全力を尽くして働いてきたことを評価してくれて、ファンのために頑張ったことをすべて受け止めてくれる。それが最も重要なことだ」

「本当にスペシャルなことだ。僕は恵まれていると思う。このクラブで9年間プレイしてこれだけの業績を達成するということは誰もが出来ることではない。9年間、出来る限りのパフォーマンスを出して、そしてここに到達するまでの過程を楽しんできた。これは、恵まれているということであって、簡単に手に入るものだとは決して思っていない」

「クラブは全てだ。ファンは全てだ。この市は全てだ。僕はこの先ずっと、このクラブを好きでい続ける。このクラブを去った後は、ファンとしてサポートし続ける」

「僕の子どもたちは常にリバプールをサポートし続けてきたし、これからも同じだ。僕が子供たちに、リバプールを出て行くのだと言っても、子供たちはリバプール・ファンでいることは変わらない、という」

「僕が彼らに、君たちはパパの新しいクラブをサポートしないのかい?と聞くと、彼らは首を横に振る。我々はリバプール・ファンだからパパの新しいクラブはサポートしない、と。パパがどのクラブに行っても我々はリバプールをサポートし続ける、と」

「僕は、しかたなく言う。わかった、わかった、良いよ、と」

尚、サラーは4月のリバプールの月間優秀選手に輝きました。これはサラーの9年間の通算で29回目です。

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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