アレックス・オクスレイド・チェンバレンがリバプールでのユルゲン・クロップの成功の秘訣を明かす「怖い人」

The following two tabs change content below.

以下は、本日(3/27)のリバプール・エコー紙の記事です。

■アレックス・オクスレイド・チェンバレンがリバプールでのユルゲン・クロップの成功の秘訣を明かす「怖い人」

アレックス・オクスレイド・チェンバレンは、リバプール時代にユルゲン・クロップと共に働いた経験から、クロップが成功をもたらした意外な側面について明かしました。

オクスレイド・チェンバレンは2017年夏にリバプール入りし、6シーズンをクロップと共に働きました。

「彼(クロップ)は、非常に近づきやすい人であると同時に、怖い人にもなれる人だ」と、オクスレイド・チェンバレンは語りました。これはイン・ザ・ミキサーのインタビューでのことです。

「例えば、僕が一度だけでも走らなかったら、間違いなく怒鳴られる。それは確実だ。だから、怒鳴られることは絶対に避けたいと頑張ることになる」

「彼は本当に大声で怒鳴るから、絶対に逃げられない!」

「そして、すごく集中度が高い。毎日、一日も欠かさず、だ」

「でも彼は絶対にひいきはない。例えば、モーでも走らなかったら同じ目に合う。全員が平等な立場にある」

「僕が入った時は、皆が同じ位置にいたと思う。誰もが自分の実力を証明する必要性を持っていた。もともとのスーパースターという人はいなかった。だから、全員が同じ方向に進めた」

「リバプールは、新戦力獲得の方針が非常によく働いていた。選手の中には、一人としてエゴが強い選手はいなかった。通常、ビッグクラブには近寄りがたい選手が1-2人はいるものだ。でもリバプールには一人もいなかった」

「リバプールは、選手の中でも積極的に働くような状態だった。監督がやらなくても、ヘンド(ジョーダン・ヘンダーソン)とミリー(ジェームズ・ミルナー)がしっかり締める役目を果たしていた。選手たちが自主的にしっかりやるようなクラブだった」

「ヘンドとミリーは本当に凄いリーダーだった。監督から怒鳴られることを避けるために頑張るのはもちろんだが、でも監督の目は逃れてもヘンドとミリーからガッツリ言われることは避けられない」

「毎日のトレーニングは非常に厳しかった。ただ、成功するためにはそれは当然と思って頑張れた」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA