ユルゲン・クロップがモー・サラーについて監督として「簡単にマネージできる選手ではない」と見解を語る

The following two tabs change content below.
平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(12/11)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ユルゲン・クロップがモー・サラーについて監督として「簡単にマネージできる選手ではない」と見解を語る

モー・サラーのリーズ戦の後の爆弾発言がいまだにヘッドラインを飾っています。そして、ユルゲン・クロップがサラーについて語った言葉が話題になっています。これは、12月10日に公開されたBBCのドキュメンタリー「モー・サラー 絶対に諦めない」の中でクロップが語ったものです。(※その発言はサラーの爆弾発言の前に出されたものと思われます)

番組は、サラーがワールドクラスのスター選手になるまでの道について収録したもので、リバプールの監督としてサラーのスターダムを助けたクロップが出演してサラーについて語ったということです。

「我々は、自分の過去に大きな影響を受けている」と、クロップは語りました。「子供の頃にどのように育てられたか、など。そして、モーは子供のころから自分が人より多くの努力をすることが必須だ、ということを学んだ」

「彼は常に成長していた。決して成長をストップしない。それが彼の信条だ。毎年の夏休み明けにプリシーズン・トレーニングに戻ってきた時に、彼はいつも必ず一つの分野で完璧になってきていた。特定のパス、などだ。休み中に集中的にそれを練習し続けたのだろうという感じだ」

「そして、我々は常にお互いに競争し合ってみんなで向上した。決してストップしなかった。そしてプレミアリーグ優勝杯を掲揚した時には深い絆が出来た」

「彼は史上に残る偉大な選手の一人として名を刻んだ」

クロップは、サラーの「簡単にマネージできない」面を語りました。

「私の見解では、彼は簡単にマネージできる選手ではない。ただ、マネージするのが困難というわけではない。唯一、問題になるのは彼が試合に出してもらえなかった時、もしくは交代させられた時だけだ」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA