リバプール – 移籍・補強の噂まとめ ~MF編~

The following two tabs change content below.
コーク

コーク

選手の分析記事や移籍の噂を メインに好き勝手書きます。 ハンネとアイコンは大好きな コカ・コーラから。

エンゾ・ル・フェー

画像出典:onzemondial.com

  • 選手名:Enzo Le Fée
  • 生年月日:2000年2月3日
  • 所属クラブ:サンダーランド
  • 国籍:フランス
  • 身長:170cm
  • ポジション:CMF, AMF, LМF
  • 市場価格:€28.00Mill.
  • 契約終了年:2029年6月30日

【一口メモ】小柄だが優れた技術が魅力の攻撃的MF。生まれ育ったロリアンからレンヌを経由して加入したローマでは厳しい時間を過ごしたものの、現在はサンダーランドで活躍中。あとこれは余談だけど、“Fée”はフランス語で“妖精”を意味する。英語でいうところの“Fairy”だ。ル・フェーのプレースタイル的にもわりと相応しい気がしなくもない。このサイトでFéeの様々な使い方を知ることができるので暇な人は読んでみると面白いかも。ちなみにFéeをフィーと表記されるパターンもあるので、そうなるとル・フィーとなり、それはそれでめちゃくちゃ熱かったりする。[2026-27]

ヒューゴ・ラーション

画像出典:transfermarkt

  • 選手名:Hugo Larsson
  • 生年月日:2004年6月27日
  • 所属クラブ:フランクフルト
  • 国籍:スウェーデン
  • 身長:187cm
  • ポジション:DMF, CMF
  • 市場価格:€28.00Mill.
  • 契約終了年:2029年6月30日

【一口メモ】フランクフルトで売り出し中のスウェーデン代表MF。サイズがあり、キックが上手く、将来的にビッグクラブでプレーしている様子が簡単に想像できるタイプ。ちなみに昨年グレン・ヒーセン以来2人目となるスウェーデン人プレイヤーのアレクサンデル・イサクが加入したばかりだが、早速3人目が加わることはあるんだろうか。あとこれは余談だけど、“Hugo”という名前は古代ゲルマン語にルーツを持ち、「心」や「精神」といった意味を持つ。[2026-27]

アサン・ウエドラオゴ

画像出典:skysports

  • 選手名:Assan Ouédraogo
  • 生年月日:2006年5月9日
  • 所属クラブ:RBライプツィヒ
  • 国籍:ドイツ
  • 身長:191cm
  • ポジション:CMF, AMF, LMF
  • 市場価格:€28.00Mill.
  • 契約終了年:2029年6月30日

【一口メモ】両親は共にブルキナファソ人だが、元プロ選手の父がプレーしていた関係でドイツにて生まれたウエドラオゴ。恵まれたサイズを活かしたダイナミックなプレーと繊細なタッチが光る世代屈指のМFで、数多のビッグクラブとリンクされている。あとこれは余談だけど、“Ouédraogo”という名前はブルキナファソ最大の民族集団モシ族の始祖に由来するとされており、ブルキナファソにおいて最も一般的な姓の一つらしい。意味としては「牡馬」といったところ。[2026-27]

アーチー・グレイ

画像出典:harrogateadvertiser

  • 選手名:Archie Gray
  • 生年月日:2006年3月12日
  • 所属クラブ:スパーズ
  • 国籍:イングランド
  • 身長:187cm
  • ポジション:DMF, CMF, RSB, CB
  • 市場価格:€35.00Mill.
  • 契約終了年:2030年6月30日

【一口メモ】本職の中盤に加え、右SBやCBとしてもプレー可能なグレイ。HGのイングランド人かつまだ弱冠20歳と若く、スパーズがもしプレミアリーグから降格すれば獲得に動くのではないかとされている。実際にリーズ時代からリバプールは追っていたので、手薄なポジションをカバーできることも踏まえると信憑性はそれなりに高く、個人的には獲りに行ってほしい気持ちもある。あとこれは余談だけど、“Archie”は「純正」や「大胆」「勇敢」などを意味する。本来はアーチボルド(Archibald)の短縮形や愛称なのだが、近年はそのまま名前で使われることも多いそう。[2026-27]

コスタス・カレツァス

画像出典:tovima

  • 選手名:Kostas Karetsas
  • 生年月日:2007年11月18日
  • 所属クラブ:ヘンク
  • 国籍:ギリシャ
  • 身長:171cm
  • ポジション:AMF, RWG
  • 市場価格:€35.00Mill.
  • 契約終了年:2029年6月30日

【一口メモ】生まれも育ちもベルギーだが、両親の出身地であるギリシャをA代表に選んだカレツァス。ギリシャ代表のデビュー戦の相手がスコットランド代表だったので、対面がアンディ・ロバートソンだったりした。上記のエピソードからもわかる通り、本職はトップ下だが右サイドでもプレー可能で、カットインから振り抜く左足は強烈。個人的にはフィリペ・コウチーニョを彷彿とさせる。2007年生まれのまだ17歳なのでメガクラブ行きは時期尚早かもしれないが、こういう選手を早い段階で獲得してローンに出し、成長を待つみたいなパターンをリバプールでちょっと見たい気持ちはある。[2026-27]

2 件のコメント

    • コメントありがとうございます!
      元々この記事のコンセプトは「他にはない一風変わった補強リスト」でして、噂される選手のどうでもいい話をメインに書いているので仰る通り選手の特徴はほぼなにもわからないと思います…。こちら側のスタンスとしては「気になった選手がいたら、そこから先は自分で調べてくれ」って感じでした。
      とはいえ、特徴が何もわからないというのはまぁたしかによくないかなとも思うので、少しぐらいは選手のプレースタイルなどにも触れたいと思います。
      こういう声があると改善に向けて助かるのでこれからもごひいきに!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    CAPTCHA