【2022移籍市場】リバプールFC 噂の補強リスト ~MF編~

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コーク

コーク

選手の分析記事をメインに、好きな音楽のネタを絡ませた記事も。ライター名はコカ・コーラから。あと櫻坂46の田村保乃さんのファンです。よろしくどうぞ。

カルヴァン・フィリップス

画像出典:yorkshireeveningpost.co.uk

  • 選手名:Kalvin Phillips
  • 生年月日:1995年12月2日
  • 所属クラブ:リーズ
  • 国籍:イングランド
  • 身長:178cm
  • ポジション:CMF, DMF, CB
  • 市場価格:€40.00M
  • 契約終了年:2024年6月30日

【一口メモ】4バックのCBとしてもプレーが出来るイングランド産の守備的MF。ファビーニョ不在時にアンカーを任せられ、その上ホームグロウンなので獲得に成功できればリバプールが抱える複数の問題を一気に解決しうる人材といえる。ただ、HGということはその分、価格もお高めになってしまうため、そこをどう捉えるか。あとこれは余談だけど、EURO2020で獅子奮迅の働きを見せた結果、「タックルはガットゥーゾ、パスはピルロ、ドリブルはカカ」という尋常ではない持ち上げられ方をされていた。なんなら夏にはカルロ・アンチェロッティがレアル・マドリードに引っ張ろうとしたなんて噂も。まぁアンチェロッティからしてみりゃ自身がミランで育てた彼らの良いとこ取りをしたような選手だもの、もし本当に三位一体ならそら欲しくなるよね。[2021/12/25]

オーレリアン・チュアメニ

画像出典:ligue1.com

  • 選手名:Aurélien Tchouaméni
  • 生年月日:2000年1月27日
  • 所属クラブ:ASモナコ
  • 国籍:フランス
  • 身長:187cm
  • ポジション:DMF
  • 市場価格:€40.00M
  • 契約終了年:2024年6月30日

【一口メモ】気が付いたらちゃんと人気銘柄になっていた守備的MF。ただモナコ産は獲ってみないと吉と出るか凶と出るか分からないところがあるので、しっかりと吟味したいところ。安い買い物になるわけないしね。まぁまずは控えスタートだし、当たれば儲けもんぐらいのつもりで投資してみるのもなしではないかもしれない。あとこれは余談だけど、“Aurélien”の由来は古代ローマの氏族名であるアウレリウスから来ている。また、オーレリアンはラテン語で「黄金の蛹」を意味し、転じて、蝶を愛するナチュラリストのことをオーレリアンと呼んだりするとかしないとか。チュアメニも蝶が好きなんだろうか。[2021/12/25]

ロレンツォ・ペッレグリーニ

画像出典:dailycannon.com

  • 選手名:Lorenzo Pellegrini
  • 生年月日:1996年6月19日
  • 所属クラブ:ローマ
  • 国籍:イタリア
  • 身長:186cm
  • ポジション:CMF, AMF
  • 市場価格:€45.00M
  • 契約終了年:2022年6月30日

【一口メモ】ローマ生まれローマ育ち、現在は主将も務めている。ローマが市場に並べるとは考えにくいが、来夏で契約が切れるということもあり、どうやら手放す可能性があるにはあるらしい。正直イタリア人ということで不安な気持ちもあるが、ここ数年ローマから獲得したモハメド・サラーとアリソン・ベッカーが大当たりということで、そこは期待できるかもしれない。ちなみにローマから獲得したイタリア人は過去に2人いる。アルベルト・アクィラーニとファビオ・ボリーニだ。まぁ、そういうこともあるよね。 [2021/05/25]

フランク・ケシエ

画像出典:90min.com

  • 選手名:Franck Kessié
  • 生年月日:1996年12月19日
  • 所属クラブ:ACミラン
  • 国籍:コートジボワール
  • 身長:183cm
  • ポジション:CMF, DMF
  • 市場価格:€48.00M
  • 契約終了年:2022年6月30日

【一口メモ】圧倒的なパワーを武器に中盤を制圧するフィジカルモンスター。技術的な観点から見ても高いものがあり、イングランドでも十分に活躍できる資質は持っている。契約が来夏で切れるということもありリバプールが興味を示しているが、大幅な年俸アップが約束された新契約にサインすることが有力視されている。ケシエ本人もミラン残留に重きを置いているため、今夏リバプールが獲得するのは難しいか。あとこれは余談だけど、彼がゴール後に見せる敬礼のセレブレーションは、元軍人で彼が11歳の時に病死した天国の父に捧げるもの。また、かつての背番号である19番は彼の誕生日であり、加えて父の亡くなった日でもあるそう。しかし、レオナルド・ボヌッチがミランに移籍してきたときに彼にその大切な数字を譲り、自身は「19に似ているから」という理由で79番を選択。ところがどっこいそのボヌッチはたった1年でユヴェントスに復帰。19番が再び空き番になったものの、「79番のユニフォームを買ってくれたティフォージに申し訳ない」という理由で戻さなかった。ボヌッチェ…。[2021/08/01]

ユーリ・ティーレマンス

画像出典:lfctransferroom.com

  • 選手名:Youri Tielemans
  • 生年月日:1997年5月7日
  • 所属クラブ:レスター
  • 国籍:ベルギー
  • 身長:176cm
  • ポジション:CMF
  • 市場価格:€55.00M
  • 契約終了年:2023年6月30日

【一口メモ】レスター加入後、攻守に渡って総合力の高いMFへと成長。当然のようにビッグクラブへのステップアップが噂されている。特にリバプールは彼の獲得に熱心なクラブの一つとされているけど、当の本人はレスターに留まることを望んでいるとかなんとか。こんなことを言うのもあれなんだけど、正直ファンの願望が記事になったみたいな感じがしている。レスターが安売りする必要は全くないので、本当に獲得するとすれば莫大な移籍金が必要になりそう。 [2021/05/25]

エドゥアルド・カマヴィンガ

画像出典:realmadrid.com

  • 選手名:Eduardo Camavinga
  • 生年月日:2002年11月10日
  • 所属クラブ:レアル・マドリード
  • 国籍:フランス
  • 身長:182cm
  • ポジション:CMF, DMF
  • 市場価格:€55.00M
  • 契約終了年:2027年6月30日

【一口メモ】昨夏にレアル・マドリードに移籍したばかりなので噂は消滅したかと思いきや、想定していたよりもプレータイムを得られていないためワンチャン移籍、みたいな噂がある。まぁこの選手に興味がないクラブはないだろうし、一応リストに入ってはいるだろうけど、とはいえ獲得に向けて本格的に動くとも思えない。状況的に、ファビーニョがリバプールに移籍してきたばかりのときのようなものだろう。そもそも、マドリー側が市場に出さないだろうし、思ったよりも出場機会がないからって半年で出て行こうとするような選手をリバプールが積極的に獲得に動くかと言われたらそれも怪しい。いい感じにリバプールは名前を使われているだけな気がしている。あとこれは余談だけど、子供の頃に実家が全焼しており、それがプロのフットボーラーとして成功しようと決意するきっかけの一つになったそう。[2021/12/25]

ニコロ・バレッラ

画像出典:passioneinter.com

  • 選手名:Nicolò Barella
  • 生年月日:1997年2月7日
  • 所属クラブ:インテル
  • 国籍:イタリア
  • 身長:172cm
  • ポジション:CMF
  • 市場価格:€70.00M
  • 契約終了年:2024年6月30日

【一口メモ】圧倒的な運動量と高い技術を兼ね備えた、現代で最も完成されたMFの一人。インテルが手放すというビジョンがまるで見えない。でもリバプールはずっと欲しがっており、カリアリにいた頃からリンクされていた。ちなみにガゼッタはカリアリ時代に「サルデーニャのジェラード」と呼んでいたし、彼はレブロン・ジェームズのファンだったりもするので、リバプールで夢を叶えるべき存在であることは間違いなさそう。プレミアリーグに挑戦する際は、是非ともリバプールを選んでいただきたい。あとこれは余談だけど、“Barella”はイタリア語でストレッチャーという意味。名前通りストレッチャーに乗せられるような怪我には気を付けてほしい。 [2021/05/25]

フレンキー・デ・ヨング

画像出典:ligadeportiva.com

  • 選手名:Frenkie de Jong
  • 生年月日:1997年5月12日
  • 所属クラブ:バルセロナ
  • 国籍:オランダ
  • 身長:180cm
  • ポジション:CMF, DMF
  • 市場価格:€70.00M
  • 契約終了年:2026年6月30日

【一口メモ】現時点ですでに世界トップクラスのMF。正直リバプールが獲りに行こうと思って獲れるような格の選手ではない気もするけど、ご存知の通りバルセロナが信じられないぐらいの財政難に喘いでいるため、獲得のチャンスがあるとかないとか。いくら金がないからって売っていい選手と売っちゃダメな選手がいると思うけど、そんなことも言っていられないレベルで金無いし、むしろこういう選手こそ売らないと意味がないんだろう。それと中盤は良質なカンテラーノが多いこともこの売却論に拍車を掛けているらしい。まぁ市場に出るならリバプールのことなのでチャレンジはしそう。あとこれは余談だけど、“Frenkie”という名前はリバプール出身のバンド「Frankie Goes to Hollywood」から名付けられている。正直これ以上リバプールで夢を叶えるために相応しい名前をもつ選手はそういないのではないだろうか。[2021/12/25]

ジュード・ベリンガム

画像出典:dazn.com

  • 選手名:Jude Bellingahm
  • 生年月日:2003年6月29日
  • 所属クラブ:ドルトムント
  • 国籍:イングランド
  • 身長:186cm
  • ポジション:CMF
  • 市場価格:€75.00M
  • 契約終了年:2023年6月30日

【一口メモ】ヘイ・ジュード!アーリング・ハーランドからは“New Stevie G”と呼ばれている(下記動画参照)。そしてべリンガム自身もジェラードが大好き。ドルトムントがバーミンガムから獲得したときは先行投資の意味合いが強いと思っていたけど、バリバリ試合に出てる。ちなみにハーヴェイ・エリオットと同い年。エリオットも凄いけど、正直引くレベルで凄い。ただ、モニタリングはしていても今夏獲得に動くということはなさそう。あとこれは余談だけど、ドルトムント入団時に用意されたお披露目の動画はビートルズの名曲『Hey Jude』をドルトムントの選手たちが歌うというものだったが、獲得発表の数日前からドルトムント公式はビートルズの曲名を連続でツイートするという匂わせを行っていた。 [2021/05/25]

ペドリ

画像出典:90min.com

  • 選手名:Pedro González López
  • 生年月日:2002年11月25日
  • 所属クラブ:バルセロナ
  • 国籍:スペイン
  • 身長:174cm
  • ポジション:CMF, AMF
  • 市場価格:€80.00M
  • 契約終了年:2022年6月30日

【一口メモ】18歳ながらクラブでも代表でも見ているこっちが可哀想になるぐらい酷使されているガチの神童。バルセロナでフル稼働した後、EURO2020でも6試合全てに出場。挙句の果てにスペインではクラブに拒否権がないため、東京五輪にも参加させられている。主力に過酷な労働をさせていることで有名なリバプールも尻尾を巻いて逃げるレベルですよ、これは。ロナルド・クーマンはペドリを五輪に参加させた事に対して文句を言っていたけど、いやあんたも18歳をクラブで酷使しすぎだからね…?これは偏にスペインという環境に問題があると言わざるをえないので、彼は一刻も早くラ・リーガから脱出し、リバプールでプレーするという道を選ぶべきではないでしょうか。本人がバルセロナを愛しているから無理?それはね、まさに恋は盲目って状態なんだと思います。彼にとってはこれが普通になっちゃっていて、こういうのは周りが救ってあげるしかないんですよ。あとこれは余談だけど、さも「ラ・マシア出身ですが?」みたいな雰囲気あるけど全然そんなことはなくて、普通にラス・パルマス出身です。[2021/08/01]

 

おわりに

他に噂が出ている選手がいたら随時足していきたいと思います。余談ばっか話してますが、FW編もどうぞよしなに。お読みいただきありがとうございました。

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