【2022移籍市場】リバプールFC 噂の補強リスト ~MF編~

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コーク

コーク

選手の分析記事をメインに、好きな音楽のネタを絡ませた記事も。ライター名はコカ・コーラから。あと櫻坂46の田村保乃さんのファンです。よろしくどうぞ。

おまけ

最近リバプールとのリンクがめっきりなくなったり、十中八九リバプール移籍の可能性が消滅したり、逆にリバプールへの移籍が決まった選手などをここに貼っておきます。振り返ったときに、この選手の噂があったんだなぁと思ってもらえると嬉しいです。

アマドゥ・オナナ

画像出典:voetbalkrant

  • 選手名:Amadou Onana
  • 生年月日:2001年8月16日
  • 所属クラブ:リール
  • 国籍:ベルギー
  • 身長:195cm
  • ポジション:DMF, CB
  • 市場価格:€10.00Mill.
  • 契約終了年:2026年6月30日

【一口メモ】195cmという中盤の選手としては規格外のサイズを持ち、CBとしてプレーすることも。セネガルにルーツを持つベルギー人だけど、プロデビューはドイツのハンブルグ。なんだかヴァンサン・コンパニみたい(彼もハンブルガーSV時代などキャリアの初期はDMFで、そこからCBにポジションを移した)。将来的にオナナがCBにポジション移すかどうかは知らないけど、そういや同じ195cmのジョエル・マティプもシャルケでそんな感じだったね。あとこれは余談だけど、彼の名前を見ると俺の中のカミラ・カベロが『Amadou, ooh na-na』と思わず歌ってしまう。Havanaといえばリバプール映画でお馴染みの『007』の『007 / No Time to Die』でダニエル・クレイグと一緒に暴れ回ったアナ・デ・アルマスがよかったな~というまじでどうでもいい話。[2022/07/21]

イブラヒム・サンガレ

画像出典:sportbible

  • 選手名:Ibrahim Sangaré
  • 生年月日:1997年12月2日
  • 所属クラブ:PSV
  • 国籍:コートジボワール
  • 身長:191cm
  • ポジション:CMF, DMF
  • 市場価格:€24.00Mill.
  • 契約終了年:2025年6月30日

【一口メモ】サイズがあり運動能力も高い。身体能力の高さを生かしたプレーが得意な反面、インテリジェンス的な部分はあまりと言ったところで、いかにもそれっぽい感じに仕上がっている。フィジカルが強く思考が基本的にチャラいアフリカンのMFってプレミアの中堅/下位クラブにいると対戦時にけっこう目立ってなかなか厄介なんだけど、じゃあリバプールに欲しいかって言われたらそうでもない、みたいなところに個人的には落ち着く。あとこれは余談だけど、彼の出身地であるアビジャンはアフリカ屈指の大都市。行政・経済の中心であり、コートジボワールの実質的な首都である。なのでサンガレの場合は、貧しい村出身で~、みたいなストーリーは多分ない。[2022/07/21]

ファビオ・カルバーリョ

画像出典:firenews

  • 選手名:Fábio Carvalho
  • 生年月日:2002年8月30日
  • 所属クラブ:フラム
  • 国籍:ポルトガル
  • 身長:170cm
  • ポジション:AMF, SS, LWG
  • 市場価格:€12.00Mill.
  • 契約終了年:2022年6月30日

【一口メモ】逆にリバプール移籍が破談になったら驚くぐらい、もう加入確実と見られているポルトガル・ザ・マン。今季のフラムでは主に4-2-3-1のトップ下として躍動し、公式戦38試合で11G/8Aの数字をマーク。来るか来ないかではなく、いつ来るか、が焦点になっている。ちなみに彼がフラムでプレーするようになったのは、彼の家族が2013年にポルトガルの経済危機を回避するためにロンドンに移住したことがキッカケとのこと。それ以前はベンフィカのユースにいた。あとこれは余談だけど、4歳の頃に危険だから通らないようにと言われていた道路を渡った際、トラックに轢かれそうになり死にかけたことがあるらしい。[2022/05/25]

→とか言ってたら来たんですが、せっかく書いたんで載せておきます笑

ファビオ・ヴィエイラ

画像出典:observador

  • 選手名:Fábio Vieira
  • 生年月日:2000年5月30日
  • 所属クラブ:ポルト
  • 国籍:ポルトガル
  • 身長:170cm
  • ポジション:CMF, AMF, RWG, LWG
  • 市場価格:€17.00Mill.
  • 契約終了年:2023年6月30日

【一口メモ】ポルト産の攻撃的MF。ポルトガル人って今まじで熱いんだね。ポルトから獲得したルイス・ディアスが超大当たりだったということもあり、しばらくはポルトガル方面の噂が盛んに報じられそうな雰囲気。というかすでにその兆候はあるし。あとこれは余談だけど、“Vieira”という名前はポルトガル語で“ホタテ貝”という意味を持つ。美味しそうな名前。ちなみにフランス人だし呼び方も違うけどパトリック・ヴィエラも同じ“Vieira”だったりする。こっちのヴィエラもホタテ貝って意味なのかまでは不明。[2022/05/25]

ヴィティーニャ

画像出典:thelaziali

  • 選手名:Vitinha
  • 生年月日:2000年2月13日
  • 所属クラブ:ポルト
  • 国籍:ポルトガル
  • 身長:172cm
  • ポジション:CMF, AMF
  • 市場価格:€24.00Mill.
  • 契約終了年:2024年6月30日

【一口メモ】またポルトのポルトガル産のMF。今回は取り上げないけど、リバプールはこれまたポルトのポルトガル人であるオタヴィオともリンクされていたり。まじでそういうプロフィールなら誰でもいいと思われている説が俺の中で浮上している。そんでこのヴィティーニャ、ポルトガル人に節操がないことでお馴染みのウルヴスに1シーズンだけローンという形でいた。まじであいつらちょっと上手いポルトガル人だったら誰でもいいんじゃないか?そういうわけだからナビ・ケイタくん、試しにポルトガル国籍を取得してみよう。[2022/05/25]

ライアン・フラーフェンベルフ

 

画像出典:tbrfootball.com

  • 選手名:Ryan Jiro Gravenberch
  • 生年月日:2002年5月16日
  • 所属クラブ:アヤックス
  • 国籍:オランダ
  • 身長:190cm
  • ポジション:CMF
  • 市場価格:€35.00M
  • 契約終了年:2023年6月30日

【一口メモ】ミーノ・ライオラの案件ではあったものの、それなりにリバプールとリンクされていためずらしい選手。そのライオラがつい先日この世を去ったので、「ライオラ案件には手を出さない」を徹底していたリバプールがどう動くか少し注目されている。ちなみに、ライオラとの最も正しい付き合い方は“付き合わない”だと思っているので、リバプールはよくやっていたと思う。リバプールのファンである自分にとってライオラは毒にも薬にもならないような男だったが、フラーフェンベルフのようなライオラ案件の選手がどうなっていくのかはこれからのサッカー界の注目ポイントだろう。[2022/05/25]

オーレリアン・チュアメニ

画像出典:ligue1.com

  • 選手名:Aurélien Tchouaméni
  • 生年月日:2000年1月27日
  • 所属クラブ:ASモナコ
  • 国籍:フランス
  • 身長:187cm
  • ポジション:DMF, CMF
  • 市場価格:€40.00M
  • 契約終了年:2024年6月30日

【一口メモ】気が付いたらちゃんと人気銘柄になっていた守備的MF。ただモナコ産は獲ってみないと吉と出るか凶と出るか分からないところがあるので、しっかりと吟味したいところ。ちなみにキリアン・エンバペを獲り逃したレアル・マドリードが金を持て余したのでチュアメニ獲得に本腰だとか。マネーゲームになったらリバプールに勝ち目はなさそうなので、この世は結局金だよねぇ。あとこれは余談だけど、“Aurélien”の由来は古代ローマの氏族名であるアウレリウスから来ている。また、オーレリアンはラテン語で“黄金の蛹”を意味し、転じて、蝶を愛するナチュラリストのことをオーレリアンと呼んだりするとかしないとか。チュアメニも蝶が好きなんだろうか。[2022/05/25]

フランク・ケシエ

画像出典:90min.com

  • 選手名:Franck Kessié
  • 生年月日:1996年12月19日
  • 所属クラブ:ACミラン
  • 国籍:コートジボワール
  • 身長:183cm
  • ポジション:DMF, CMF
  • 市場価格:€45.00M
  • 契約終了年:2022年6月30日

【一口メモ】昨年時点ではミランとの契約延長が有力視されていたものの、現在はフリーでのバルセロナ移籍で決まりと見られている。昨夏はリバプールとも盛んにリンクされていたが、実際欲しがっていたかと言われるとそうでもないんじゃないかなとは。あとこれは余談だけど、彼がゴール後に見せる敬礼のセレブレーションは、元軍人で彼が11歳の時に病死した天国の父に捧げるもの。また、かつての背番号である19番は彼の誕生日であり、加えて父の亡くなった日でもあるそう。しかし、レオナルド・ボヌッチがミランに移籍してきたときに彼にその大切な数字を譲り、自身は「19に似ているから」という理由で79番を選択。しかし、そのボヌッチはたった1年でユヴェントスに復帰。19番が再び空き番になったものの、「79番のユニフォームを買ってくれたティフォージに申し訳ない」という理由で戻さなかった。ボヌッチェ…。[2022/05/25]

カルヴァン・フィリップス

画像出典:yorkshireeveningpost.co.uk

  • 選手名:Kalvin Phillips
  • 生年月日:1995年12月2日
  • 所属クラブ:リーズ
  • 国籍:イングランド
  • 身長:178cm
  • ポジション:CMF, DMF, CB
  • 市場価格:€50.00Mill.
  • 契約終了年:2024年6月30日

【一口メモ】4バックのCBとしてもプレーが出来るイングランド産の守備的MF。ファビーニョ不在時にアンカーを任せられ、その上ホームグロウンなので獲得に成功できれば複数の問題を一気に解決しうる人材といえる。ただ、HGということはその分、価格もお高めになるのでそこをどう捉えるか。あとこれは余談だけど、EURO2020で獅子奮迅の働きを見せた結果、「タックルはガットゥーゾ、パスはピルロ、ドリブルはカカ」という尋常ではないレベルで持ち上げられていた。なんなら去年の夏にはカルロ・アンチェロッティがレアル・マドリードに引っ張ろうとしたなんて噂も。まぁアンチェロッティからしてみりゃ自身がミランで育てた彼らの良いとこ取りをしたような選手だもの、もし本当に三位一体ならそら欲しくなるよね。[2022/05/25]

アーロン・ラムジー

画像出典:90min.com

  • 選手名:Aaron Ramsey
  • 生年月日:1990年12月26日
  • 所属クラブ:ユヴェントス
  • 国籍:ウェールズ
  • 身長:182cm
  • ポジション:CMF, AMF
  • 市場価格:€5.00M
  • 契約終了年:2023年6月30日

【一口メモ】なぜか事あるごとにリバプールとリンクされるラムジー。まじでなんで移籍先の候補にリバプールがあがるのか分からない。一度ならまだしも、もう何度も噂が出てる。まぁ獲らないとは思うけど、ラムジー獲るぐらいならオランダ出身の笑顔が眩しい奴でよくない?ジョルジニオ・ワイナルドゥムって言うんですけど。 [2021/05/25]

フィリペ・コウチーニョ

画像出典:bleacherreport.com

  • 選手名:Philippe Coutinho
  • 生年月日:1992年6月12日
  • 所属クラブ:バルセロナ
  • 国籍:ブラジル
  • 身長:172cm
  • ポジション:AMF, LWG
  • 市場価格:€18.00M
  • 契約終了年:2023年6月30日

【一口メモ】バルセロナに移籍したときの個人的な感情は坊主憎けりゃ袈裟まで憎いレベルだったけど、その後の斜陽っぷりが酷過ぎて、今はなんだか可哀想に思えてきてしまった。さらに彼が去ったあとのリバプールが隆盛を極めたということもあり、そのコントラストのあまりの鮮明さも拍車を掛けていたと思う。おかげで、彼に対してネガティブな感情を今はあまり持っていない。とはいえ、「いつでもリバプールに帰っておいで」と思っているわけでもない。自分で言ってちゃ世話ないけど、つくづく人間って勝手な生き物だなぁと思う。彼はこれからどういうキャリアを歩んで行くんだろうか。 [2021/05/25]

イヴ・ビスマ

画像出典:paininthearsenal.com

  • 選手名:Yves Bissouma
  • 生年月日:1996年8月30日
  • 所属クラブ:ブライトン
  • 国籍:マリ
  • 身長:182cm
  • ポジション:CMF, DMF
  • 市場価格:€25.00M
  • 契約終了年:2023年6月30日

【一口メモ】一体全体何人いるか分からないカンテ風のMF。守備力やフィジカル能力は高めだけど攻撃性能はやや物足りなさがある。ポテンシャルは高いけど、現時点でブライトンが要求している額を支払ってまで獲得すべき選手なのかは個人的には疑問。あとこれは余談だけど、ブライトンには俺たちのアダム・ララーナがいるので、彼らの中盤にはアダムとイヴが揃っているわけだ。なんだか旧約聖書っぽいね。 [2021/05/25]

ジョン・マッギン

画像出典:skysports.com

  • 選手名:John McGinn
  • 生年月日:1994年10月18日
  • 所属クラブ:アストン・ヴィラ
  • 国籍:スコットランド
  • 身長:178cm
  • ポジション:CMF
  • 市場価格:€30.00M
  • 契約終了年:2025年6月30日

【一口メモ】人畜無害そうな顔をしているが、プレースタイルはけっこうハード。ゴールに絡む機会も多く評価を高めているMFではあるが、アストン・ヴィラの要求額が5000万ポンドであることに加え、シーズンの途中に27歳になることを考えると、いわゆるゲーム・チェンジャーでもない彼の獲得にリバプールが動くとはちょっと考えづらい。多分だけど、リバプール戦で活躍したからなんとなく噂にしてみました、みたいな?取るに足らないゴシップの典型的パターンなんじゃないだろうか。 [2021/08/01]

レナト・サンチェス

画像出典:vbetnews.com

  • 選手名:Renato Sanches
  • 生年月日:1997年8月18日
  • 所属クラブ:リール
  • 国籍:ポルトガル
  • 身長:176cm
  • ポジション:CMF
  • 市場価格:€30.00M
  • 契約終了年:2023年6月30日

【一口メモ】EURO2016で彗星の如く現れてから早5年。期待されていたほどの成長曲線を描けているわけではないが、着実と力はつけている印象。ピッチ上のプレデターになるはずが今のところそれっぽいのは髪型だけなので、これからの成長に期待したい。ちなみにスウォンジーでちょこっとプレーしているので地味にプレミアリーグの経験がある。あとこれは余談だけど、母親はカーボベルデ人、父親はサントメ・プリンシペ人。カーボベルデはサッカー好きだと知ってる人も多いけど、サントメ・プリンシペはまじで知らなくて笑ってしまった。 [2021/05/25]

デニス・ザカリア

画像出典:astamfordbridgetoofar.com

  • 選手名:Denis Zakaria
  • 生年月日:1996年11月20日
  • 所属クラブ:ボルシアMG
  • 国籍:スイス
  • 身長:190cm
  • ポジション:CMF, DMF, CB
  • 市場価格:€27.00M
  • 契約終了年:2022年6月30日

【一口メモ】大型の守備的MF。3バックの一角やインサイドハーフでもプレー可能で、ファビーニョという絶対的なアンカーのいるリバプールでは複数のポジションでプレーできる彼のような選手は魅力的。また、契約が来夏で切れるということもあり、かなり格安の2000万ユーロで獲得できるなんて話もある。あとこれは余談だけど、多分“Zakaria”という名前の語源は新約聖書に出てくるヨハネの父である祭司ザカリア。“Denis”の方は聖ディオニュシウス。口は聞けなくされるわ、首は斬り落とされるわ、散々である。ちょっと怪我がちなのってまさか…。まぁ関係あるわけないか。 [2021/05/25]

ウッセム・アウアー

画像出典:juvefc.com

  • 選手名:Houssem Aouar
  • 生年月日:1998年6月30日
  • 所属クラブ:リヨン
  • 国籍:フランス
  • 身長:175cm
  • ポジション:CMF, AMF, LWG
  • 市場価格:€32.00M
  • 契約終了年:2023年6月30日

【一口メモ】各方面から絶大な人気を誇る巨星。文句無しで素晴らしい選手だけど、最近は低調なフォームが続いているらしく、3000万ユーロという衝撃的な値崩れを起こしている。おそらく彼を欲しくないビッグクラブなどいないだろうし、リバプールも当然その内の一つだろう。あとはそのポジションの補強にどれだけプライオリティを置いていて、リバプールが誰を手放すか次第。あとこれは余談だけど、フランス語で「ou」は「ウ」と発音するので、アウアー以外でよく見る「アワール」という表記よりかはアウアーの方が正しく感じる。ただ、彼の場合はアルジェリア系ということもあり、アラビア語の表記もあったりしてそこがややこしくしている。詳しくはこのサイトを参照するといいかもしれない。 [2021/05/25]

ペドロ・ゴンサウヴェス

画像出典:tbrfootball.com

  • 選手名:Pedro Gonçalves
  • 生年月日:1998年6月28日
  • 所属クラブ:スポルティングCP
  • 国籍:ポルトガル
  • 身長:173cm
  • ポジション:CMF, AMF, RWG
  • 市場価格:€38.00M
  • 契約終了年:2025年6月30日

【一口メモ】前所属のファマリカンではインサイドハーフやドイスボランチの一角を務めていたが、昨夏移籍したスポルティングでは主に2シャドーの一角を務め、その圧倒的な攻撃性能が開花。スポルティングのリーグ制覇に大きな貢献を果たしつつ、自身も純粋なFWではないにも拘わらずプリメイラ・リーガで得点王を獲得した。バイアウトは6000万ユーロとのことだが、スポルティングは引き上げようとしているらしい。まぁこんだけ活躍すればなぁ。ちなみにだけどまじで一瞬ウルヴスにいた。ポルトガル・コネクションもここまで来ると笑ってしまう。 [2021/05/25]

ロレンツォ・ペッレグリーニ

画像出典:dailycannon.com

  • 選手名:Lorenzo Pellegrini
  • 生年月日:1996年6月19日
  • 所属クラブ:ローマ
  • 国籍:イタリア
  • 身長:186cm
  • ポジション:CMF, AMF
  • 市場価格:€45.00M
  • 契約終了年:2022年6月30日

【一口メモ】ローマ生まれローマ育ち、現在は主将も務めている。ローマが市場に並べるとは考えにくいが、来夏で契約が切れるということもあり、どうやら手放す可能性があるにはあるらしい。正直イタリア人ということで不安な気持ちもあるが、ここ数年ローマから獲得したモハメド・サラーとアリソン・ベッカーが大当たりということで、そこは期待できるかもしれない。ちなみにローマから獲得したイタリア人は過去に2人いる。アルベルト・アクィラーニとファビオ・ボリーニだ。まぁ、そういうこともあるよね。 [2021/05/25]

ペドリ

画像出典:90min.com

  • 選手名:Pedro González López
  • 生年月日:2002年11月25日
  • 所属クラブ:バルセロナ
  • 国籍:スペイン
  • 身長:174cm
  • ポジション:CMF, AMF
  • 市場価格:€80.00M
  • 契約終了年:2022年6月30日

【一口メモ】18歳ながらクラブでも代表でも見ているこっちが可哀想になるぐらい酷使されているガチの神童。バルセロナでフル稼働した後、EURO2020でも6試合全てに出場。挙句の果てにスペインではクラブに拒否権がないため、東京五輪にも参加させられている。主力に過酷な労働をさせていることで有名なリバプールも尻尾を巻いて逃げるレベルですよ、これは。ロナルド・クーマンはペドリを五輪に参加させた事に対して文句を言っていたけど、いやあんたも18歳をクラブで酷使しすぎだからね…?これは偏にスペインという環境に問題があると言わざるをえないので、彼は一刻も早くラ・リーガから脱出し、リバプールでプレーするという道を選ぶべきではないでしょうか。本人がバルセロナを愛しているから無理?それはね、まさに恋は盲目って状態なんだと思います。彼にとってはこれが普通になっちゃっていて、こういうのは周りが救ってあげるしかないんですよ。あとこれは余談だけど、さも「ラ・マシア出身ですが?」みたいな雰囲気あるけど全然そんなことはなくて、普通にラス・パルマス出身です。[2021/08/01]

ロドリゴ・デ・パウル

画像出典:goal.com

  • 選手名:Rodrigo de Paul
  • 生年月日:1994年5月24日
  • 所属クラブ:ウディネーゼ
  • 国籍:アルゼンチン
  • 身長:180cm
  • ポジション:CMF, AMF
  • 市場価格:€38.00M
  • 契約終了年:2024年6月30日

【一口メモ】ここ最近、噂が過熱している選手の一人。ウディネーゼではキャプテンも務めている。攻撃色が強く、今季はセリエAで9ゴール10アシストを記録している。中盤からの得点が期待出来ないリバプールにとってスパイスになりえるが、27歳という年齢がネック。ウディネーゼの要求額を含め、リバプールの補強方針を破ってでも獲得に動くだけの選手かと言われればやや疑問が残る。ちなみに代理人を最近ミーノ・ライオラに代えたらしい。リバプールは名前を使われているだけな気がしてきてる。[2021/05/25]

2021年7月12日、3500万ユーロの移籍金でアトレティコ・マドリードへの移籍が決定

マヌエル・ロカテッリ

画像出典:90min.com

  • 選手名:Manuel Locatelli
  • 生年月日:1998年1月8日
  • 所属クラブ:サッスオーロ
  • 国籍:イタリア
  • 身長:185cm
  • ポジション:CMF, DMF
  • 市場価格:€35.00M
  • 契約終了年:2023年6月30日

【一口メモ】クラブでの好調そのままにEURO2020でも優勝に大きく貢献したイタリアン。今夏の移籍が確実視されており、ロカテッリ本人はユヴェントスに行きたい、ユヴェントスも彼が欲しい、そしてサッスオーロも売って構わない、というユーヴェ移籍が実現する全ての条件が揃っている。ただ、サッスオーロの要求額とユーヴェの提示額にはかなりギャップがあり、そこに付け入る隙があるのではないかと考えているっぽい。ちなみに特に熱心とされるプレミアのクラブはアーセナルで、提示額もサッスオーロの要求額を満たすレベルにあるという。あれ、もしかしてリバプール、ユーヴェにプレッシャーを与えるために名前使われているだけじゃない…? [2021/08/01]

2021年8月18日、ユヴェントスへのローン移籍が決定

サウール・ニゲス

画像出典:@saulniguez
  • 選手名:Saúl Ñíguez
  • 生年月日:1994年11月21日
  • 所属クラブ:アトレティコ・マドリード
  • 国籍:スペイン
  • 身長:184cm
  • ポジション:CMF
  • 市場価格:€40.00M
  • 契約終了年:2026年6月30日

【一口メモ】ワールドクラスの評価を確立していたものの、やや評価を落としアトレティコ内での地位も絶対的なものではなくなってしまった。アトレティコ側もサウールの売却には前向きで、希望額は4000万ポンド程度らしい。年齢的にリバプールの補強方針には当てはまらないものの、噂が出ているMFの中では最も格も実績も高い選手の一人で、最盛期の姿を取り戻すことができればジョーダン・ヘンダーソンを押しのけて右IHのレギュラーになれるレベルの選手だろう。気がかりなのは、腎臓に損傷あり菜食中心の生活を送り始めてからパフォーマンスが下降している点か。しかし、これまでのキャリアで怪我という怪我を負ったことがほとんどなく、そういう意味でもワイナルドゥムのリプレースとしてはこの上ない選手かもしれない。あとこれは余談だけど、サウールのアイドルは何を隠そう我らがスティーブン・ジェラード。そしてフェルナンド・トーレスが好きすぎることはあまりにも有名。これはもうリバプールで夢を叶える条件を十分に満たしていると言えるのではないだろうか。 [2021/08/01]

2021年8月31日、チェルシーへのローン移籍が決定

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