フィルジル・ファン・ダイクがリバプールの最終戦の後で一人でセンターサークルに座り込んだ理由を明かす

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(6/7)のリバプール・エコー紙の記事です。

■フィルジル・ファン・ダイクがリバプールの最終戦の後で一人でセンターサークルに座り込んだ理由を明かす

フィルジル・ファン・ダイクは、リバプールでの失意の2025-26季を振り返り、最終戦の試合後に一人でセンターサークル付近で座り込んでいた理由を明かしました。これは、母国のメディア(Voetbal International )のインタビューでのことです。

「僕のキャリアの中で最も困難なシーズンだった」と、ファン・ダイクは語りました。

「それは明らかだ。特に精神的に。シーズン通して、良い時と悪い時が交互した」

「安定して良い調子を維持できたことは全くなかった」

「グループとして、クラブとして、選手として、人間として。チームとしては、良い試合があったかと思えばいきなり降下した。好調を続けることが全くできなかった」

「僕個人としては、6年前に膝の深刻な負傷を経験した。あれは大変だった。ただ、そのような時は自分の復帰だけに集中できる。自分が自分の運命をコントロールできる」

「今季は、リバプールでいろんなことが起こった。ディオゴの悲惨な知らせを受けた時から最後の試合までずっと。最後の試合ではモー・サラーとアンディ・ロバートソンにお別れをしなければならなかった」

「僕は一人で芝の上に座り込んでその二人を見ていた。僕がずっと8年間一緒にやってきた二人だ」

「まだまだ、その辛さに耐えねばならない時は続くと思う」

「とても辛いことだ。既に分かっていることだが。僕は今になってもまだ、今シーズンに起こったことをすべて考え直すことができずにいる」

「僕は、責任を自覚している。それは正しいことだ。僕は主将としての責任を持っているのだから」

「ただ、時にはあまりにも責任が重たいと感じることがある。耐えられなくなるくらい」

「もっとも、それは僕にとって時々あることだ」

「僕は、世界で最も美しいクラブの主将だ。それを自分のこととして受け取っている。僕はリバプールが大好きだから。だから、辛さは尚響く」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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