アレクシス・マック・アリスターが契約更新の話がない事実を明かす(クラブは契約更新しない)

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(9/8)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リバプールvアトレチコ:アレクシス・マック・アリスターが契約更新の話がない事実を明かす(クラブは契約更新しない)

リバプールは、水曜日にアンフィールドでCLアトレチコマドリード戦に臨みます。その試合を控えて、火曜日に記者会見を開きました。そこで、アレクシス・マック・アリスターが選手代表として記者団の前に座りました。

その中には、マック・アリスターの契約更新状況についての質問がありました。マック・アリスターのリバプールでの契約は2028年までです。これまでに、同じミッドフィールダーではライアン・グラフェンベルフとドミニク・ソボスライが契約更新にサインしましたが、マック・アリスターはクラブから契約更新の話がないという真相を明かしました。

「クラブは契約更新の話をするつもりはないというニュースを聞いた」と、マック・アリスターは語りました。

「それは僕にとってはとても悲しいことだ」

「僕がこのクラブで100%を出していることは皆分かってくれていると思う。毎日のトレーニングで、そして毎試合で」

「もちろん、僕は良い試合が出来ることもあるしあまり良くないこともある。それはみんな同じだと思う。でも、僕は常に全力を出している」

「僕は、ドミニク(ソボスライ)とライアン(グラフェンベルフ)が契約更新にサインしたのを見て、とても嬉しいと感じている。彼らは契約更新するだけの仕事をやっているから。ただ、同時に自分は契約更新できないと考えるとちょっと悲しくなる」

そして、この夏にはリバプールを出る可能性も現実的にあったということです。

「僕はこのクラブにいる間ずっと、最後まで100%を出す」

マック・アリスターが契約更新できるかどうかはクラブの方針が変わるかどうかにかかっているということです。

「僕自身は直接話はしていない。僕のエージェントが話をしている」

「実際に話されていないことを言うつもりはない。ただ、エージェントから聞いた印象では、クラブは僕の契約を更新しない、ということだ」

「さっきも言ったが、僕はとても悲しい。僕はみんなと一緒にプレミアリーグ優勝を達成した。みんなと一緒に困難な時期も過ごした。そして僕は常に全力を出してきた」

「これからどうなるかはわからない。ただ、僕は悲しい」

この夏に、リバプールを出る話を却下した理由について質問されました。

「それは僕がこのクラブにいたかったからだ。僕はこのスペシャルなクラブでプレイすることを嬉しく思っているからだ」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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