アレクシス・マック・アリスターがリバプールでの契約についての爆弾発言を火消し「感情に任せて喋った」

The following two tabs change content below.
平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(9/22)のディス・イズ・アンフィールドの記事です。

■アレクシス・マック・アリスターがリバプールでの契約についての爆弾発言を火消し「感情に任せて喋った」

アレクシス・マック・アリスターは、CLアトレチコマドリード戦前の記者会見で、リバプールが契約更新しない意向らしいという話を暴露し「悲しい」と感情的になった件で話題になりました。今回は、それを火消しに回ったのでした。

マック・アリスターは今は母国アルゼンチン代表チームの仕事に行っています。そこで、リバプールでの契約更新(いかん)と暴露発言について質問されました。これはESPNのインタビューでのことです。

「最終的な結論は出ていない。僕の契約はまだ2年残っているというのが真実だ」と、マック・アリスターは語りました。

「あの記者会見では、僕の契約更新について質問されたので、僕は感情に任せて喋ってしまったというのが真相だ」。

「最終的には、それを決断する人がいるので、その人たちの決断で決まるということだ。僕はそれについては何も問題はない」

現在27歳のマック・アリスターは、昨季は(ほぼすべてのリバプールの選手たち同様に)悲惨な調子で批判にさらされました。それは、今季は一変して本来の実力を発揮しています。

「既に言った通り、僕としてはこのクラブで自分の全力を注ぐ決意は変わらない」

「僕の契約は2年残っているが、2年間の間には多くのことが起こるだろうと思っている」

「僕としては、このクラブでプレイすることを楽しんでいる。できれば2年の後にももっと長くここにいたい。でも、もし2年で終わるとしたら、それは仕方ないと思っている」

「僕は今この時を楽しみたい。家族と一緒に。このクラブは世界のベスト・クラブの一つだということは確実なので」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA