ビクトル・ムニョスがアンフィールドのファンについて語る&アレクシス・マック・アリスターのヘルプを感謝

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(9/19)のディス・イズ・アンフィールドの記事です。

■ビクトル・ムニョスがアンフィールドのファンについて語る&アレクシス・マック・アリスターのヘルプを感謝

ビクトル・ムニョスは、この夏に£35mでオサスナからリバプール入りして、アレクシス・マック・アリスターのヘルプのお陰でリバプールに順応出来たと語りました。これは母国スペインのAS紙のインタビューでのことです。

リバプールは、ルイス・ディアスとダルウィン・ヌニェスが去ったため、マック・アリスターは南米のスペイン語圏のチームメートを失いました。

でもこの夏にはウルグアイのロナルド・アラウホが入ったことで新たな南米のスペイン語圏のチームメートが出来ました。加えて、スペイン語圏からムニョスが加わりました。

「マック・アリスターが僕にものすごくヘルプをくれている」と、ムニョスは語りました。「ギオルギ・ママルダシュビリも同じく、だ」(※ママルダシュビリはバレンシアで長かったのでスペイン語が堪能です)

「ロナルド・アラウホが来てからは彼と仲良くしている」

ムニョスとアラウホは、アンドニ・イラオラから英語がもっと話せるようになるよう言われています。ただ、それには少し時間がかかります。

「マック・アリスターが近くにいることは僕にとってとても心強いことだ。僕は彼に感謝している」

ムニョスは、昨季のリバプールのフォワードには欠けていたダイレクトな攻撃を披露しています。そして、即座にファンの支持を得ました。

「アンフィールドのファンの大声援についてはこれまで随分と話に聞いてきた。でも、それは実際に体験しないと十分に説明できないというものだ」

「ファンがいかに情熱的でフットボールと共に生きている様子は本当に驚異的だ。アンフィールドのファンは本当にユニークだ。ファンが歌うクラブ歌を聴くと鳥肌が立つ」

「歌が終わった瞬間に、追加のモチベーションを得た気持ちになる。サポーターの情熱は我々選手たちにとって本当に大きな勇気になる」

リバプールでの目標を問われました。

「まず直近の目標は、リバプールで順応することだ。そして、優勝杯を取ることだ」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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