リバプール2-1アトレチコ:アレクシス・マック・アリスターのパフォーマンスが称賛を受ける

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、昨日(9/9)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リバプール2-1アトレチコ:アレクシス・マック・アリスターのパフォーマンスが称賛を受ける

リバプールは、今季CL初試合で、アンフィールドでアトレチコマドリードに2-1と逆転勝ちを収めました。その試合で、決勝ゴールを記録したアレクシス・マック・アリスターに(必然的に)注目が集まりました。

それは、マック・アリスターが試合前の記者会見でリバプールのクラブから契約更新してもらえない悲しみを明かしてイングランド中の話題になったことと、その直後の試合だっただけに、マック・アリスターのパフォーマンスは重要でした。

この試合の実況でTNTのアナリストとして出演していたスティーブン・ジェラードは、マック・アリスターについて語りました。

「彼の今日の試合でのパフォーマンスは驚異的だった」と、ジェラードは語りました。

「フットボールで自分の言いたいことを表現するということは基本だ。安定してトップ・パフォーマンスと経験を出し続けて、トップ・インターナショナル・プレイヤーであることを表現し続けることが重要だ。そうすれば、クラブは契約更新するだろう」

BBCラジオ5の実況でアナリストとして勤めていたポール・ロビンソンも、マック・アリスターのパフォーマンスを褒めました。

「このパフォーマンスは、まさにマック・アリスターがやる必要があったものだった」と、ロビンソンは語りました。

「クラブが契約更新してくれない時には、選手はどうすれば良いか?試合でトップ・パフォーマンスを出し続けることだ」

「ハードワークを続けて、自分の本来の能力を発揮し続けることだ。彼はまさにそれをやった。そして素晴らしいゴールを決めた」

試合後のインタビューで、マック・アリスターはチームの勝利について語りました。

「逆転できたことは良かった」と、マック・アリスターは語りました。これはTNTスポーツのインタビューでのことです。

「全体的に良いパフォーマンスが出せた。今は次の試合(土曜日のプレミアリーグのフラム戦)のことに集中している」

「今日の試合では我々は意欲を見せて戦った。ファンに盛大な応援をしてもらえるように頑張った。アンフィールドでの試合ではそれが大切なことだから。我々にとってポジティブなステップが出来た」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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