アルネ・スロット解任のリバプールのオーナーの声明

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin
平野 圭子

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以下は、昨日(5/30)のリバプール・エコー紙の記事です。

■アルネ・スロット解任のリバプールのオーナーの声明

アルネ・スロット解任が発表されました。以下は、オーナー(FSG)の声明です。

言うまでもなく、これは我々にとって非常に困難な決断でした。

アルネがリバプールFCのヘッドコーチとしてクラブに多大な貢献をしたこと、それは我々にとってだけでなく、最も重要なこととして、サポーターに対して成功をもたらしてくれました。

彼の業績は、これ以上望めないものでした。そして、彼はハードワークと専門的な知識と忠誠でそれを達しました。

我々がアルネと最初に会った時から、彼が素晴らしい人物であることが分かりました。この仕事の責任を受け入れるだけでなく、それを積極的に遂行しました。そして、ヘッドコーチに就任してプレミアリーグ優勝と、シーズンを通して多くの優勝杯にチャレンジしました。

同時に、我々はこのクラブが前進し続けるためには変化が必要だという結論に達しました。再度、協調します。これは非常に難しい決断でした。

この場を借りて、我々のアルネに対する深い尊敬を表明します。彼はこのクラブの歴史に名を刻みました。20回目のリーグ優勝を達成したヘッドコーチとしてクラブ史に永遠に刻まれました。

それが、彼の初シーズンに達成したということは彼の業績の偉大さを強調しています。それは彼のコーチとして、リーダーとしての能力を毎日発揮したことで達成しました。

そして、彼は、ディオゴを失うという、このクラブにとって前代未聞の悲劇に際してこの上ない態度を貫きました。彼の人間としての側面を出してくれました。

そのような彼に対して、我々は次の仕事で成功することを祈っているし、成功することを確信しています。彼のレガシーはこのクラブで今後も語られるものです。

我々が今回の結論に達したのは、このクラブが方針転換が必要な時期に来ていると信じているからです。それは、アルネが達成した業績と、我々の彼に対する尊敬を縮小するものではありません。彼の才能を低めるものではありません。あくまで、異なる方向が必要だと判断したためです。

アルネは我々の感謝の気持ちを背負って去ることになります。プレミアリーグ優勝を達成した偉大なコーチとして去ります。彼と彼のご家族がアンフィールドを訪問する際には常に大歓迎で迎えられるでしょう。

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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