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以下は、本日(3/29)のリバプール・エコー紙の記事です。
■レジェンド・マッチ(vドルトムント)でチアゴが得点した時にスティーブン・ジェラードに言った言葉を明かす
昨日のアンフィールドでのレジェンド・マッチで、先制ゴールを決めたチアゴが、試合後のインタビューで感想を語りました。
「驚異的だった!」と、チアゴは語りました。
「特に2つのことが心に残った。満員のアンフィールドで、レジェンド(スティーブン・ジェラード)と一緒にプレイできたということが。僕にとっては本当に驚異的で、これは永遠に記憶に残ることは間違いない!」
そして、チアゴはゴールの瞬間にジェラードに言った言葉を明かしました。
「ゴールした時に、スティービーが来たので、彼に言った。これは今回リバプールに来てから初めてやった全力疾走でした、と!」
「あの時は我々は非常に安定したプレイが出来ていた。そして、ゴール出来たのは気分良かった!」
尚、試合開始20分には両チーム合同でディオゴ・ジョッタ追悼を実施しました。レフリーが試合を止めて、選手全員が拍手で追悼しました。スタンドでは、定番のジョッタの歌が響きました。
その時、チアゴは明らかに涙を流していた様子でした。シャツで顔を覆っていました。
チアゴはジョッタと同じく2020年にリバプール入りし、ジョッタとは4年間をチームメートとして過ごしました。
*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

















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