アンディ・ロバートソンがモー・サラーのインター戦の遠征メンバーを外された時の反応について明かす

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(12/11)のリバプール・エコー紙の記事です。

■アンディ・ロバートソンがモー・サラーのインター戦の遠征メンバーを外された時の反応について明かす

アンディ・ロバートソンは、火曜日のCLインター戦の遠征メンバーを外された時の反応について明かしました。これはCSBのインタビューでのことです。

ロバートソンは、サラーと会話したか?と質問されました。

「もちろん、話をした」と、ロバートソンは語りました。「彼は昨日(12/8)のトレーニングに来ていたので。彼は普通にトレーニングした」

「彼が遠征メンバーから外れたという決定が下された。世間はいろんなことを言った。」

「もちろん、内部でも話題になった」

「それはモーとクラブの間で解決すべき問題だ。チームは一致団結しているということは試合でも証明できたと思っている」

「モーは素晴らしい選手だ。彼は僕と同じ年の夏に入ってきた。僕は彼とは8年半一緒にプレイしている。だから僕は彼のことを家族みたいに考えている。たぶん、その8年半の間、僕は自分の家族よりもモーと一緒にいる時間の方が長いと思うし」

「僕はずっと彼と一緒にプレイしてきたし、これからも一緒にプレイしたい。それが僕の望みだ。もちろん、これからどうなるかは様子見となるが」

「彼は、今季のチームの成績が思うようなものではないので苦しんでいると思う。自分にプレッシャーをかけていると思う」

「昨季の彼はすごかったので」

「ただ、僕の意見ではチーム内のほとんどの選手が自分の本来のプレイが出来ていないと思う。モーも同じく。モーはそれを認めていると思う」

「そして、彼は試合のメンバーから外されて、非常にユニークな状況を経験した。それは彼にとっては非常に珍しいことだったので」

「でも、彼は昨日(12/8)はすごくポジティブだった。我々に頑張れと激励して送り出してくれた」

「もちろん、彼は行きたかったと思う。でも、我々をサポートしてくれた。チームメートしてはこれ以上望めないくらいに」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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