【保存版】海外サッカーのスタッツ/データを調べられるサイトまとめ

The following two tabs change content below.
LFClab

LFClab

リバプールFCラボの管理人です。

このページでは海外サッカーのスタッツ/データを調べることができる海外のサイトをまとめています。各サービス、ユーザービリティや確認できるスタッツ/データが異なっているので調べたいデータによって、使い分けると良いと思います。

▼目次

 


 

■STATS ZONE

STATS ZONEは世界最大のサッカーマガジンの一つFourFourTwoが運営する海外サッカーのデータ提供サービス。主要リーグのデータが揃っており、試合中にリアルタイムで確認することもできます。WEB版もありますが、アプリの使い勝手が良いので、試合を見ながらスタッツを確認するのに最適です。最近のアップデートでややアプリが重くなり、落ちることが増えてしまったのですが改善に期待します。

上記の様な形で、各選手のパス、シュート、チャンスメイク、ボール奪取、空中戦、影響度などが分かりやすく可視化されるので、SNSやサイト上でシェアする目的にも適しています。


■Squawka

Squawkaはロンドンに本拠地をおく企業で、アプリケーションを通して海外サッカーファンに対して試合や選手のスタッツを提供しています。アプリ版もありますが、スムーズに動くWEBブラウザ版がオススメです。

各試合の基本スタッツはもちろんのこと、ヒートマッップで選手の動きや試合の流れを確認できます。また、COMPARISON MATRIXを使えば各選手のスタッツ比較や、同じ選手の時系列でのスタッツ比較も簡単にできてしますので、試合、チーム、シーズンを跨いだ分析を行いたいときに適しています。また、各種スタッツのランキングも充実しています。


■WhoScoerd

WhoScoerdもまたロンドンに本拠地を置いて、サッカーのデータを使ったサービスを各国に展開しています。データの種類やカスタマイズ機能はSTATS ZONEやSquawkaに劣るのですが、データから導き出した各選手・チームの強みと弱みなどの特徴をサマライズしてくれているので、データからの考察まで調べたい時にオススメです。

また、データをもとに算出したベスト11や、ビッグマッチ前のキープレーヤーのスタッツ比較などをTwitter上で高頻度でつぶやいているので、フォローを推奨しています。


■Transfer Market

Transfer Marketはドイツに本拠地を置く移籍周りに特化した海外サッカーのデータ提供サービスです。基本的なスタッツ情報については先に紹介した3サイトに劣りますが、移籍についてのデータは最も充実しています。

選手の実績から算出されたマーケットバリューが日々更新されていくので、移籍市場のお供にはピッタリのサイトです。各選手ごとの時系列でのマーケットバリューを確認することもできます。


■PhysioRoom

PhysioRoomはイギリスに本拠地を置く、スポーツにおける「怪我」に特化したWEBサービス。スポーツ用品をオンラインで販売しており、同じサイト内のコンテンツの一つとしてプレミアリーグの怪我人情報を随時更新するページを設けています。

Twitterアカウントはスポーツ用品の情報に関するつぶやきも多いのでデータ収集には向きませんが、WEBサイト内にはプレミアリーグの各チームの怪我人の数がランキング形式でシンプルにまとめられていています。


■プレミアリーグ公式サイト

最後にプレミアリーグ公式サイトです。基本的なスタッツであれば、こちらで事足りることが多いです。公式ということもあってビジュアル面で充実しており、眺めているだけでも楽しいサイトです。

細かなスタッツ分析や選手間の比較などを行わない場合は、公式サイトを参考にするのが良いでしょう。


以上が海外サッカーのスタッツ/データを調べられるサイトのまとめです。ぜひ、試合を分析したり、記事を書いたりする際に参考にしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。