マイクル・エドワーズ(リバプールCEO)が退陣

以下は、昨日(7/10)のリバプール・エコー紙の記事です。

■マイクル・エドワーズ(リバプールCEO)が退陣

マイクル・エドワーズがFSG(リバプールFCのCEO職)を辞任しました。エドワーズはリバプールのスポーティング・ディレクターとして多数の成功移籍を達成し、2022年にスポーティング・ディレクターを辞任しました。

そして、2024年にFSGの重職(リバプールFCのCEO)として戻ってきました。そのきっかけは、FSGがグローバルなマルチクラブの計画を立てたことで、エドワーズはその重要な役割を担う想定でした。ところがFSGはマルチクラブ計画を断念することになりました。そして、エドワーズの退陣となったものです。

本紙の情報では、リバプールFCのCEOとしてはマイク・ゴードンが就任することになる見込みです。

「FSGとリバプールFCに復職でして働けたことは栄誉だった」と、エドワーズは声明を出しました。

「リバプールはとても良い状態にあると思っている。素晴らしい人々が要職にあり明確な方向性を持って動いている。土台もしっかりしている。この先もクラブが成功すると確信している」

「私がこのクラブに戻ってきた時には、リバプールFCの変遷を助ける目的と、そしてFSGのグローバルな計画に加担することを目指していた」

「そのグローバルな計画は違う方向になった。私としては、将来的な展望に関する私の見解をオーナーに提示できたことは良かったと感じている」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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