ユルゲン・クロップがリバプール監督時代にキリアン・エムバペ獲得に動いた実話を明かす

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、昨日(7/9)のBBCスポーツの記事です。

■ユルゲン・クロップがリバプール監督時代にキリアン・エムバペ獲得に動いた実話を明かす

ユルゲン・クロップは、リバプール監督だった時にキリアン・エムバペを獲得に動いた実話を明かしました。これは、エムバペがモナコの選手だった時のことで、結局リバプールはエムバペ獲得が出来ずに終わりました。

クロップは、エムバペ獲得失敗につて「最もお金がかかった失敗移籍」と表現しました。これは、フランスがモナコを破って準決勝進出した試合の前に、クロップがドイツのTV局の仕事で実況放送に出ていた時の話です。

それは、リバプールが内密にエムバペと話をするために、ブラックプールからニースまでプライベート・ジェットを調達し、エムバペとご家族(エージェント兼任のお母さん含む)その中で話をしたということです。エムバペは結局PSGに£153mで移籍し、9年間プレイした後でレアルマドリードに入りました。

「エムバペのご家族全員がプライベート・ジェットに乗り込んだ。それは5部屋くらいある豪華な飛行機だった」と、クロップは語りました。

「我々が合流し、飛行機は上空を飛び続けた。その間、ご家族と一緒においしい食事をはさんで会話した」

「なかなか快適なフライトだった。そして、彼はパリ(PSG)に行った!」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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