アレクシス・マック・アリスターがユルゲン・クロップ(ドイツのTV局の実況)にシャツを贈呈

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(6/23)のディス・イズ・アンフィールドの記事です。

■アレクシス・マック・アリスターがユルゲン・クロップ(ドイツのTV局の実況)にシャツを贈呈

アルゼンチンがオーストリアに2-0と勝った試合で、最大の注目を集めたのはリオネル・メッシでした(当然のことながら)。

ただ、この試合でメッシが2ゴールで脚光を浴びるために、他の10人の選手たちもメッシを助ける良い仕事をしました。

その一人がアレクシス・マック・アリスターです。マック・アリスターは、2人ミッドフィールドでプレイし、下がってボールを得て正確なパスで攻撃につなげる役割を果たしました。数字では、パス64のうち62が成功(94%)と、大活躍したのです。(メッシの陰に隠れて大きな話題にはなりませんでしたが)

「彼(メッシ)を表現する言葉はもう尽きた、というくらいだ」と、マック・アリスターは試合後のインタビューで語りました。

「レオ(メッシ)がいない方が良いプレイをする、という人がいるとしたら、今日の試合でそのような人がいかに間違っているかが証明された。彼は重要な存在で、我々は彼がいい気分でプレイできるよう彼を助けることが必要だ」

「今日の試合ではそれが出来たと思っている。重要なことは彼が良いプレイをすることで、彼がいい気分でプレイすればゴールが出ることは必然だからだ」

尚、ユルゲン・クロップはドイツのTV局の仕事でこの試合にも居合わせました。そして、試合後にマック・アリスターと再会のあいさつ(熱いハグ)をした様子が見えました。その後で、マック・アリスターがクロップに試合で着たシャツを贈呈した様子も見えました。

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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