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以下は、昨日(6/4)のリバプール・エコー紙の記事です。
■アンドニ・イラオラのリバプール新ヘッドコーチとしての初インタビュー
アンドニ・イラオラは、6月4日にリバプール入りし、2年契約にサインしました。そして、LFCTVの初インタビューを受けました。
「すごく楽しみだ。本当に楽しみだ。リバプールはすごいビッグクラブだということは誰もが知っていることだ。巨大なクラブだ。世界最大のビッグクラブの一つだ」と、イラオラは語りました。
「実際に中に入って、少しだけよりこのクラブがわかった感じがしている。私は常にこのクラブはスペシャルだと思ってきた」
「リバプールに魅力を感じるためには特に何か追加で必要なことなどない。リバプールだというだけですごいことだ」
「でも、このクラブの全体、サポーター、クラブ、選手たち。私にとってはトップレベルの選手たちと共に働けるチャンスで、そして優勝杯に臨むチャンスだ」
「これ以上の魅力はない、というくらいだ。だから、スタートが楽しみで仕方ない」
「私は、フットボールは感情だと思っている。内的なエネルギーだ。それは選手にとって必要なことだ。サポーターにとって必要なことだ。コーチにとって必要なことだ」
「そして、クラブに入った時には、まずは自分を受け入れてもらえるために全力を尽くすことが必要だ。このクラブの人間であるということを受け入れてもらうことがまず必要だ」
「私はこのクラブの一員になりたいと思っている。それは栄誉だと思っている。同時に、責任だと思っている。このクラブに求められるものは何かということを理解している。常にチャレンジすることだ」
*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。
















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